主治医が見つかる診療所 予約殺到の耳の専門外来とは?

主治医がみつかる診療所

日本全国には予約殺到のすごい耳の専門外来があります

今回は超人気の専門外来が主治医が見つかる診療所に出張診療してくれます

スポンサーリンク

耳の聞こえ方外来の名医

20代から始まる隠れ難聴を放っておくと認知症になる

耳の聞こえ方外来に通う方に聞いてみると

70代女性

「今までは聞こえないし人と会うのは嫌でした

今はもうどこへでも出ていって人生変わったようです」

「耳鳴りがなっていたが治らないと言われて諦めるしかないなと思ってましたからこの病院の先生は治る良くなるって言ってくれました」

ここは栃木県宇都宮市にある済生会宇都宮病院です

耳鼻咽喉科の一角にある耳の聞こえ方専門外来の聴覚センターには日本全国から多くの患者さんが集まってくるといいます

その理由は聴覚センター長の新田清一先生です

耳が悪くなった人たちの、また聞こえるようになりたいという夢をかなえてくれる名医なのです

ここで耳の聞こえ方外来の名医が緊急警告

新田先生

「私が言いたいのは若い方でも難聴になる可能性があることです

そして難聴を放っておくと認知症になる危険性が高まると言うことです」

新田先生によると近年あることが原因で難聴になる人が老若男女を問わず急増しています

しかも、その難聴を放っておくと認知症になる恐れがあるというのです

主治医が見つかる診療所 悪玉コレステロールが上がるの意外な真実とは?
主治医が見つかる診療所注目の記事は、悪玉コレステロールが上がるの意外な真実とは?です知ってるようで知らないコレステロール驚きの真実とは?街行く皆さんはコレステロールについてどれくらい知っているのでしょうか? 20代女性「名前は聞い...

問題です

性別年代問わず多くの方の耳を悪くしている原因とは一体何だと思いますか?

正解は、ヘッドホンやイヤホンです

音楽を聞いているという人は、もちろん動画や落語や英語の教材などスマホの普及とともにヘッドホンやイヤホンを使う人が増加しました

若い人から高齢者まで多くの人がいろんな音を聞いています

電車などに乗るとついつい音量を上げてしまうことがあると思いますが実はその音で自覚症状が全くないうちに耳にダメージを与えてしまっていると新田先生は警告しています

これが、隠れ難聴です

そんな自覚のない難聴にならないためには、どうすればいいのでしょうか?

新田先生によると

「音楽を聞きながらでも他の人の話が聞きとれる程度が目安です

人の話が聞こえないとか自分の声が大きくなってしまうとか、そういうレベルだとかなり危険な音量になっている可能性があると思います」

スポンサーリンク

隠れ難聴かチェックしてみましょう

1.会話中に度々聞き返すことがある

2.早口の人の声が聞き取りにくい

3.家族からテレビやラジオの音が大きいと注意される

4.ドアの開け閉めやチャイム音に気づかないことがある

いくつ当てはまりましたか?

実は一つでも当てはまると自覚症状のない隠れ難聴がすでに始まっている危険性があります

新田先生によると

「難聴は徐々に進むことが多くて自分では結構気づかないです

気づいた時にはすでにかなりのレベルの難聴になっています」

なぜ大きな音を聴き続けると耳が悪くなるのでしょうか?

耳に入った音は鼓膜の奥にある渦巻き状の器官の蝸牛に伝わります

その内側には有毛細胞と呼ばれる毛が生えた細胞がたくさん並んでいて音を電気信号に変換し脳へ伝えているんです

しかし、その毛が生えた細胞がヘッドホンなどにより大きな音にさらされると徐々に倒れたり絡んだりして音をうまく脳に伝えられない状態になります

有毛細胞が壊れると2度と戻らないです

そしてその先には思いもよらない事態が起こります

新田先生によると

「聴覚が衰えると音の少ない状態に慣れます

難聴の脳になってしまいます

難聴を放っておくと認知症になる危険性が高まります」

耳が悪くなり脳を刺激出来ない状態が続くと認知症の大きな要因になることが最新の研究によってわかってきたのです

主治医が見つかる診療所 お好み焼き粉の中にダニがいてアレルギー症状が出る?
主治医が見つかる診療所注目の記事は、お好み焼き粉の中にダニがいてアレルギー症状が出る?です今回の主治医が見つかる診療所は、あなたもすでにやっている知らないと命を落とす我が家の危険な習慣ですあることをしてしまったがために命の危険に陥っ...

新田先生によると

「弱った難聴の脳に対して我々の外来では補聴器などを使った脳のトレーニングをして昔の状態に近づけることを行っています」

新田先生が実践している治療方法は補聴器などを使った脳のトレーニングです

三カ月かけて細かく調整してゆっくりと脳に刺激を与えていくというトレーニングです

新田先生によると

「脳のトレーニングを行うことで聞こえの脳の若さを保つことは十分出来ます」

脳神経外科の上山先生によると

「認知症の予防には音の刺激がすごく大事と認知症の研究が進んで言われてきています

昔の曲を聞いた瞬間に昔のことを思い出すことありませんか?

失恋したこととか

それは古い脳にしまわれている古い記憶が音で呼び覚まされています

その刺激が来なくなるってことは脳全体の働きに対して非常に悪いです

認知症にいっちゃうます」

隠れ難聴を予防して認知症にならない為の耳トレーニング

教えてくれるのは川越耳科学クリニック院長の坂田先生です

聴力回復のスペシャリストです

坂田先生によると

「耳トレーニングは難聴そのものを治すのではなく聴力と脳の潜在能力を引き出しぼんやり聞こえていた音をはっきりすっきり聞き取れるようにする訓練です」

耳トレ①ケータイ探し

隠した携帯電話を鳴らしてその場所を探しあてます

実は耳の老化は音の方向感がわからなくなることから始まります

耳トレ②3つの言葉を聞き分けよう

例えばイルカ.リンゴ.積み木などの単語を同時に言って聞き取れるかトレーニングします

これらのトレーニングを1日1回10分ぐらいのトレーニングを2週間続けていくと変わってきます

耳掃除しても良いのか?

坂田先生によると

「耳は絶対掃除してはいけない

耳をいじりますと外耳道の上皮という細胞が傷ついてしまいます

そうすると外耳炎やカビが生えたりします

大体半年に1回ぐらい耳鼻科で掃除すると良いです

刺激やこすっては絶対いけないです

綿棒で入り口を軽く掃除するぐらいもいけません

半年に1回耳鼻科を受診して専門医にとってもらうのがいいです」

主治医がみつかる診療所
スポンサーリンク
ご協力よろしくお願いします。

この記事良かったと思ったら次の記事を書く励みになりますのでシェアよろしくお願いします。

shinichiをフォローする
関連記事



テレビ人気番組の役に立つ知識、情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました