ガイアの夜明け 無印良品の銀座店の食への挑戦とは?幻の食材とは

ガイアの夜明け
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無印が銀座の顔に?目玉は幻の食材

東京銀座の3月5日

百貨店も開いていない午前10時前に路上にある一団がいました

向かったのはブランド店の脇の細い路地です

この一団は旅行代理店が企画した銀座ツアーです

クラブツーリズム主催の銀座路地裏ツアーです

歴史が感じられる穴場を巡ります

今でもガスを使った明かりに昭和7年に建てられた奥野ビルは当時は銀座でも指折りの高級マンションでした

中には銀座で一番古い手動式のエレベーターがあります

古いものが残る銀座ですが一方で新しい顔もあります

郊外に店を展開してきたニトリも銀座に店を出す狙いがあります

一方、生活雑貨がメインのロフトは4月に銀座店をリニューアルしました

これまでは雑貨の定位置だった1階におしゃれなカフェを設けました

普段はロフトに来ないお客さんを狙いました

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銀座に新しい顔が無印良品の世界旗艦店です

1980年に誕生した無印良品は素材の風合いをいかしたシンプルな商品、靴下も機能を重視したデザインです

合わせておよそ7000品目を展示して銀座店ではそのすべてが揃います

店の上には無印良品の商品を使った日本初のMUJIホテルが6階から10階にあります

世界の無印良品ファンが泊まりに来ます

銀座無印良品の一番の売りは、食です

良品計画社長

「食で今まで来ていないお客様が来てくれます

勝算はあります」

時代の変化を先取りしてきた銀座は令和の時代どんな変貌を遂げるのでしょうか

3月5日東京池袋にある無印良品の本社の会議室に弁当が並んでいます

銀座の無印良品で売る弁当の試作品です

無印良品でお弁当を出すのは初めてです

会議に出てきた5種類の日替わり弁当750円

鶏飯やすき焼き風など毎日食べても飽きない様にメニューを工夫しました

なぜ今、無印良品が銀座でお弁当を売るのか?

実は銀座エリアはコンビニ過疎地です

気軽に弁当を買うことも出来ずお店で食べると割高です

そこに無印良品は目をつけました

良品計画食品部長

「銀座の立地を考えた時にお弁当は絶対外せないです

ランチ難民に来てもらいたいです」

3月上旬に無印良品の銀座店ではオープンまで一か月レイアウトの最終確認が行われていました

1階食品フロアの責任者の榊さん

「青果の卸を市場で営業をやっていました」

実は榊さん農業大学を卒業し青果市場に勤めていた野菜の専門家です

青果から6年前無印良品に転職しました

榊さん

「無印良品は考え方がしっかりしているので、この考え方で野菜や果物を売りたくて入ってきました

提案をしたいと思います」

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無印良品の銀座店の食材の提案とは?

榊さん埼玉県の畑にやってきました

榊さんが食べていたのは、コウサイタイという野菜です

3月から4月に旬を迎えます

聞きなれない菜の花に目をつけていました

菜の花を銀座店の目玉にしようと考えていたのです

農家さん

「通常八百屋さんに出ているのは菜の花の専用種です

うちではそれだけじゃなくて小松菜とかチンゲン菜とか白菜とか花が咲く直前のつぼみを菜の花として出荷しています

東京へは、そんなに出ていなくてこの辺で消費されています

市場や流通で花が咲いたら古いという感じに言われてしまう」

おいしいのに市場に出回っていない幻の食材です

榊さん農家さんだけが知るおいしさを伝えたいと言います

榊さん

「アイテム数ではスーパーさんに敵わないけど、一つ一つの商品を伝えていくことを無印良品の銀座店でやりたいです」

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オープン間近の4月1日この日初めて試験的に売り場に商品が運びこまれました

無印のお弁当に有機野菜のほうれん草です

榊さんも自分で選んだ野菜を次々並べていきます

一番目立つ所に、あの菜の花が並んでいます

チンゲン菜の菜の花です

他にも榊さんが畑で食べたサントウサイなど5種類を並べました

味の他にも菜の花が作られる環境や農家の思いを言葉に乗せます

そしてオープン当日榊さん開店ギリギリまで準備に追われています

外では開店を待つお客さんが長い列を作っていました

オープンすると野菜を写真に収めるお客さんもいました

お客さん

「かんべレタスが入ってる、滅多に買えない」

滅多に出回らないレタスをお客さんは発見して早速お買い上げしました

目玉の菜の花は試食コーナーに客が集まっていました

菜の花農家さんも応援に駆けつけてくれていました

次々と買ってくれています

一方、もう一つの目玉の日替わり弁当は次々と売れて用意した150個は昼前に完売してしまいました

銀座の無印良品で野菜を買ったお客さんは

「夕ご飯とお弁当用に野菜を買いました

今日は、たまたま銀座に用事で来て野菜があったので種類が豊富なのでこれからも使ってみたいと思いました」

「お家の近くのスーパーでも買うけど新しい野菜があったりおいしいですね」

オープン1か月間で目標を7割上回るお客さんが無印良品の銀座店に訪れました

榊さん

「今週菜の花を食べてもらったお客さんの来週の食卓を考えて

食べたいものを見つけるのは忙しいお客さんには結構難しいと思うので発見のある売り場にしていきたいと思います」

榊さん早くも次の目玉探しに動きだしています

次は、無印良品の銀座店にはどんな幻の食材が置かれるか楽しみです

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