たけしのニッポンのミカタ 誰が来るのか24時間営業の新宿郵便局には?

たけしのニッポンのミカタ!
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2009年4月にスタートした、たけしのニッポンのミカタは開始から10年が経過しました

いよいよ11年目に突入します

記念すべき今回のテーマは眠らない国ニッポンです

夜10時~朝5時までの夜間に働く人は1200万人以上です

そんな日本の眠らない現場に密着すると驚くべき人間模様が見えて来ます

まずは世界最大級の繁華街の東京新宿の夜8時煌々と明かりが灯るビルのフロアにイスに座って順番を待つ大勢の人々がいます

ウエイティングの人数は待っているのは118人でした

いったい何の順番を待っているのか?

見れば人々の手には包みのようなものがあります

実は、ここ新宿駅から歩いて5分の場所にある新宿郵便局です

郵便局と言えば通常は夕方5時に閉まるはずだが新宿郵便局に来たお客さんにインタビューしてみると

「仕事の書類を送付するために遅くまで開いている局のうち新宿郵便局が一番近かった」

「近所の郵便局は閉まっている」

実は新宿郵便局の窓口は24時間営業です

それもあって1日2000人のお客さんがやってきます

眠らない街の新宿郵便局に果たしてどんなお客さんがやってくるのか?

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密着新宿郵便局の24時間

通常の郵便窓口があるのは2階です

6つある窓口が混雑するのは仕事帰りのお客さんが増える午後6時~午後9時です

時には200人以上が待つこともあるそうです

まず1人目の方に何を郵便局に持ってきたのか聞いてみました

「ブラジルに本を送ります

孫がソフィア(上智)大学で勉強していて帰国するので本を船で送ります」

ブラジルから旅行中ルイーザさんの目的は荷物の発送です

日本で勉強していた孫が帰国するにあたり使っていた教科書を送るのだといいます

更にこちらの中国の女性も友達に赤ちゃんが生まれたのでプレゼントを送るとのことです

さすがは新宿です

外国人の利用も多くインターナショナルな雰囲気です

一方、午後9時を過ぎた頃から徐々に客は減っていき夜10時には待ち人はゼロになりました

これなら24時間営業しなくてもいいのではと思いきや1階に降りると長蛇の列が出来ていました

実は、二階の郵便窓口は夜9時に終了します

それ以降は1階の夜間窓口で受け付けを続けます

受付の列に並んでいたスーツ姿の男性に今日は郵便局に何をしに来たか伺うと

「今日は飲み会で本当は家に荷物が届く予定だったんですけどここが24時間開いているので取り置きしてもらいました」

スーツの男性は取り置きにしていた荷物を受け取りに来たといいます

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新宿郵便局の地下には不在や局留めの郵便を受け取る24時間対応の窓口があります

聞けば今晩中に受け取らなければならない物があるそうです

無理を言って見せてもらうと箱の中はサイズ違いの同じ靴でした

翌日は付き合って一か月の彼女とお揃いの靴でディズニーランドに行くそうです

郵便局が開いていて一安心でした

午後10時40分

窓口にやってきたのは大人の雰囲気が漂う女性です

受け取ったのは赤虫セッターです

「明日の朝早くにワカサギ釣りに行くんです

ワカサギ釣りのエサがウジ虫(本当は赤虫)らしいんです

手では、つかめないので無いとマズイかなと思って」

実は赤虫セッターは釣り針にエサを取りつけるための道具です

翌朝早くから長野県へワカサギ釣りに出かけるためにこんな時間に郵便局にやってきたそうです

更に新宿ならではのディープな客もいました

やってきたのはいたって真面目そうなスーツ姿の30代の男性です

ところが受け取った荷物を見せてもらうと

ウィッグと言いました

カツラです

この方、ストレス解消のための趣味が女装だといいます

終電に急ぐ人が町に溢れる午後11時半この時間ならではの意外な需要が急増しました

なぜ新宿郵便局に来たか聞いてみると

20代女性

「家の近くの郵便局は営業していない24時までは

八王子からやって来ました

ちゃんとやっていなかったのが悪いんですけど」

聞けば当日中に送らなければならないものがあるといいます

20代女性

「エントリーシートが間に合わなくて今日までなんですけど」

彼女は就職活動中だが志望する会社に送るエントリーシートはこの日が締め切りそこで当日の消印を求めて滑り込みで八王子からやってきたのです

さらに赤いキャップの男性も同じく就活生間に合ったが宛名は書いたが差出人の自分の名前を書かなかったと言います

急いで記入しました

たけしのニッポンのミカタスタッフ

「書いたことないんですか?」

赤いキャップの男性

「郵便物は書いたことないです

日常生活の中にはないですね」

何はともあれ11時50分で滑り込みエントリー完了しました

日付が変わり終電も終わると

窓口に訪れるお客さんはぐっと減ります

深夜2時になるとシャッターが閉まりインターホンで職員を呼び出すシステムに変わります

すると静まり返った午前3時過ぎ一人の若い男性がやって来ました

深夜に送るものは写真でした

正月に鹿児島の実家に帰省した際に撮影したおじいちゃんやその友人の写真を送りたいと言います

それにしてもなぜこの時間なのか?

「写真の印刷をしていて時間が遅くなったので1日でも早く着いた方が良いと思って」

そういう彼は写真の専門学校に在学中です

ようやく出来上がった写真を一刻も早く見てもらいたいとバイクを飛ばしてこの時間にやってきた孝行ものでした

その後も眠らない街の新宿郵便局にはポツポツお客さんがやってきます

そして朝9時に夜間窓口は終了しました

二階の通常窓口にバトンタッチしました

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