プレバト俳句才能ランキング 2018年度最優秀俳句に選ばれた東国原英夫の一句とは?

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2018年度最優秀俳句発表スペシャルです

今夜は年に一度の栄えある俳句アワードです

この1年の大御所や豪華芸能人らが詠んだ339句の中から辛口の夏井先生が絶賛する傑作の俳句を発表します

さらにその中から2018年度最も優秀だった年間最優秀の句を発表します

果たして2018年度頂点に輝く俳句とは?

4月の月間最優秀作

梅沢冨美男さんやフルポン村上さんが添削なしの名句が誕生した中、選ばれたのは?

東国原英夫さん

春のタイトル戦を制した句を夏井先生が絶賛しました

お題は、「桜と富士山」です

東国原英夫さんの作品は?

「花震ふ 富士山 火山性微動」

5月の月間最優秀作

中田喜子さんが1級へそして東国原英夫さんが8段へと名人特待生昇格が続いた5月でした

そんな中で5月の月間最優秀俳句に選ばれたのは?

松岡充さん

当時特待生のルーキーだった松岡充さんの一句です

お題は「新緑の高尾山」で一句

松岡充さんの作品は

「石段を 帰る石竜子や 星一つ」

6月の月間最優秀作

6月の月間最優秀俳句に選ばれたのは?

FUJIWARA藤本敏史さん

お題は「梅雨明け」で一句

FUJIWARA藤本敏史さんの作品は?

「歩行量調査 戻り梅雨の 無言」

7月の月間最優秀作

7月の最優秀俳句です

梅沢冨美男さんと東国原英夫さんが揃って名人10段の昇格を決めた7月です

その二人を抑え7月の月間最優秀俳句を受賞したのは?

フルーツポンチ村上健志さん

お題は「夏の食堂」で一句

フルーツポンチ村上健志さんの作品は?

「給茶機の 上の軋めく 扇風機」

8月の月間最優秀作

8月の最優秀俳句は、梅沢冨美男さん

お題は「ラジカセ」で一句

梅沢冨美男さんの作品は

「早星 ラジオは余震 しらせおり」

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9月の月間最優秀作

9月の月間最優秀俳句の発表です

名人特待生が俳句甲子園で対外試合して日本一の高校生に見事勝利しましたがその中に夏井先生が絶賛する最優秀俳句がありました

東国原英夫さん

俳都松山の写真で一句

東国原英夫さんの作品です

「鰯雲 仰臥の子規の 無重力」

10月の月間最優秀作

10月の月間最優秀俳句の発表です

三遊亭円楽さん

三遊亭円楽さんが特待生1級に昇格した一句です

お題は「運動会」で一句

三遊亭円楽さんの作品は

「段雷に 靴紐きつく 秋の朝」

11月の月間最優秀作

11月の月間最優秀俳句の発表です

FUJIWARA藤本敏史さん

FUJIWARA藤本敏史さんが6月に続いて二つ目の受賞です

お題は「晩秋のレストラン」で一句

FUJIWARA藤本敏史さんの作品です

「タイカレーの ラムは骨付き 銀杏散る」

12月の月間最優秀作

12月の月間最優秀俳句の発表です

中田喜子さん

お題は「年末の満員電車」で一句

中田喜子さんの作品です

「連覇のさきぶれ 沸き立つ初電車」

1月の月間最優秀作

1月の月間最優秀俳句の発表です

鈴木光さん

現役東大生の鈴木光さんは俳句初挑戦ながら立川志らくさん勝利しました

お題は「初詣のお賽銭」で一句です

鈴木光さんの作品は

「賽銭の音や 初鳩 青空へ」

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2月の月間最優秀作

2月の月間最優秀俳句の発表です

梅沢冨美男さん

お題は「ひな祭り」で一句です

梅沢冨美男さんの作品は

「紙雛のにぎやか 島の駐在所」

選ばれた理由は、俳句でにぎやかなんて表現は結構大ざっぱで難しいです

それがすごく上手く使えています

紙雛に焦点を当ててるんだけれども島の駐在所という光景が見事に広がっていきます

3月の月間最優秀作

3月の月間最優秀俳句の発表です

柴田理恵さん

受賞した作品は特待生5級から3級へ2ランク昇格した作品です

お題は「春の号外」で一句

柴田理恵さんの作品です

「「犯人逮捕」 干鱈を毟る 母の黙」

選ばれた理由は?かぎ括弧で「犯人逮捕」これだけでも新聞の見出しが浮かんできます

そこからカットが変わって干鱈を毟っているお母さんが出て来ます

最後の黙という言葉が単純な沈黙ではなく母の心情を語っています

月間最優秀俳句は以上です

年間最優秀俳句に選ばれたのは?

東国原英夫さんが排都松山の写真で詠んだ

「鰯雲 仰臥の子規の 無重力」

仰臥とは仰向けに寝ている様子のことです

正岡子規が晩年書いた仰臥漫録という書名から発想を得ました

鰯雲は正岡子規が闘病の末意識が無重力状態となって出来たものではないかと発想を膨らませた一句です

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