主治医が見つかる診療所 お好み焼き粉の中にダニがいてアレルギー症状が出る?

主治医が見つかる診療所注目の記事は、お好み焼き粉の中にダニがいてアレルギー症状が出る?です

今回の主治医が見つかる診療所は、あなたもすでにやっている知らないと命を落とす我が家の危険な習慣です

あることをしてしまったがために命の危険に陥った体験者を取材しました

貴重な体験をもとに医師の監修によりドラマ化しました

富山県在住の高橋ミカちゃんはある些細なことで命の危機に直面してしまったといいます

それは今から9年前の2010年

娘のミカちゃんが4歳の時でした

母の有紀さんは34歳でした

発症2時間前

この日は午前中から自宅に友達を呼びお姉ちゃんと一緒に仲良く遊んでいたミカちゃんでした

ミカちゃんクレヨンで絵を描いていて手がクレヨンで汚れたのでお母さんに手を拭いてもらいおやつに食べたのはドーナツでした

発症1時間前

お昼過ぎに友達が帰りお母さんは昼食を作ることにメニューはお好み焼きでミカちゃんの好物でお好み焼き粉はまだ賞味期限内でした

実はミカちゃん数日前に風邪が治ったばかり病み上がりのため栄養ある具材をたくさん入れて作ることにしました

買ったばかりの卵に粗めに切ったキャベツをたっぷりとそして急いで解凍した冷凍のイカとエビもいつも通り手際よく料理していくお母さん

しっかりと火を通し魚介類だけでなくビタミンなど栄養が豊富な豚のばら肉も使いちょっぴり豪華なミックス焼きにしました

こうして出来上がったのがお好み焼きと家庭菜園で作ったトマトを使ったトマトサラダそして乾燥ワカメをたっぷり入れたワカメスープどれも栄養満点のものばかりです

しかしこのあと恐ろしい出来事が起こりました

大好きなお好み焼きとあって勢いよく頬張るミカちゃんところが食べ始めて5分ほどたったころ突然気になることを

ミカちゃん

「なんか、このお好み焼きおいしくないよ」

好物のはずなのにお好み焼きおいしくないでも、気のせいだと思ったお母さん

すると今度は

ミカちゃん

「気持ち悪い、喉が痛い」

気持ち悪さに加え、喉の痛みも訴え始めました

何かアレルギーかと一瞬頭をよぎったお母さんだがその可能性はすぐ打消しました

なぜならお母さんは看護師ふだんから多くの患者に接し食物アレルギーの原因にも詳しかったため子供たちの食事には人一倍気を遣っていました

もちろんこの日使った食材はこれまでミカちゃんがアレルギーを起こしたことなどないものばかりです

しかも同じものを食べたお母さんと長女の二人は症状が出ていないので食あたりとも考えにくいです

そう実はミカちゃんだけが密かにあるものに侵されていたのです

そして5分後には容態は、ますます悪化しました

喘息のように激しくせき込み顔が真っ赤になりました

更に息をするのも苦しそうになりついに呼吸困難になりました

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慌てて救急病院に駆け込んだお母さん

すると更なる大きな異変が起きました

なぜか今度は目の周りだけが真っ赤になり大きく腫れあがっていたのです

発症までの2時間を振り返ってみると怪しいと思われるのは5つあります

絵を描く時に使っていたクレヨン

そのあとで食べたドーナツ

様々な具材を使ったお好み焼き

家庭菜園のトマトを使ったサラダ

乾燥ワカメがたっぷり入ったワカメスープ

お医者さんは気管支が細くなってるから食物アレルギーかもしれませんのでとりあえず吸入して様子を見ましょうと言われました

診断はまさかの食物アレルギーの可能性でした

しかし今まで食べたことのあるものばかりでお母さんは食物アレルギーではないと思いました

確かに呼吸困難になり顔が大きく腫れるなど重度のアレルギー反応のような症状に襲われていたものの食物アレルギーを起こすような物を食べていないはずです

ともあれ、ただちに気管支を広げる薬を吸入すると症状が徐々に回復しどうにか一命をとりとめたミカちゃん

とはいえ原因はなんだったのか?

そのためお母さんはかかりつけ医にまた受診をして採血でアレルギー検査をしてもらいました

数日後に結果を見に行くと小麦とか卵とか全然アレルギー反応は全く出なかったです

食物アレルギーの検査では異常なし一体何が原因だったのか?

ところが数日後あまりにも意外な事実が明らかになりました

どうしても原因を突き止めたいと考えたお母さんは知り合いのアレルギー専門医のもとへいきました

先生は

「お好み焼き粉かもしれないわよ」

と言いました

先生はアレルギー反応が出なかったはずのお好み焼き粉が怪しいと指摘したのです

そこで翌日あの日使ったお好み焼き粉を持参しました

急いで顕微鏡で調べてもらうと粉の中に驚くべきものがいました

お好み焼き粉にダニが混入していることがわかりました

ミカちゃんを襲った原因はお好み焼き粉の中に棲みついたダニでした

ソファーやカーペットなど家の中にいるコナヒョウダニというダニが気づかないうちに使いかけのお好み焼き粉に侵入して増殖していたのです

つまり賞味期限内にもかかわらずお好み焼き粉の中に入り込んだダニのせいでミカちゃんは重度のアレルギー反応を起こしてしまったのです

ちなみにこの病気は年齢や性別にかかわらず発症し主な症状は蕁麻疹.呼吸困難.意識低下などが起きてしまいます

さらにお好み焼き粉以外にもホットケーキミックスや天ぷら粉、さらには普通の小麦粉も注意が必要です

実際にミカちゃんのアレルギーを見つけた富山大学病院の足立先生にどうすれば良いのか聞きました

足立先生

「一番大事だったのはお好み焼き粉の保管方法です」

ミカちゃんのお母さんは使いかけの粉の口を折り曲げて輪ゴムで留めていました

そしてキッチンの引き出しの中に保管していました

しかしこれが大間違いでした

危険な習慣でした

ダニを増やさないためには密閉容器に入れ冷蔵庫で保管するのが正しいです

こうすることでアレルギー症状が起こる可能性を低くすることができるそうです

ダニアレルギーは、死骸やフンでもアレルギー反応が起きるので加熱しても効果がなかったのです

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