A-Studio 水原希子はランウェイを新宿2丁目で練習していた理由とは!?

A-Studio注目の記事は、水原希子はランウェイを新宿2丁目で練習していた理由とは!?です

今回のAのゲストは水原希子さんです

笑福亭鶴瓶

「珍しいよね

日本にいてて色んな血が混ざってるでしょ

韓国とアメリカでしょ

で関西」

水原希子

「はい、神戸出身です」

笑福亭鶴瓶

「だからすごいええように混ざってるよね」

水原希子

「まあ、色んなカルチャーを感じて育ってきたので」

笑福亭鶴瓶

「自分で言うのおかしいけどすごいこの人だったらウマがあうと思うね

俺、オカマともすごい仲いいから」

水原希子

「どういう意味ですか?」

笑福亭鶴瓶

「あなたがオカマだと言ってないよ

だぶんオカマの友達多いだろうなって思って」

水原希子

「多いですね

ほとんどが結構ゲイの友達が多いです

ファッション業界の人たちもそうなんですけど

でも、なにげに皆さんが見に付けてるブランドのデザイナーとかは、ほとんどがゲイの人がやってるので」

笑福亭鶴瓶

「水原希子も、そういうとこあるんじゃないの?

別にゲイじゃないけど、そういう才能あるし」

水原希子

「私自身すごいアートとか芸術的なこととかファッションとかはすごい好きで子供の頃から着せ替えごっこをするのがすごい好きで」

笑福亭鶴瓶

「今、着せ替えられる側に今なってる

だけど着せ替えられてても、ただ着せ替えられるの嫌だって自分の中にあるから着せ替える方がこの子には緊張するって言ってたよ

シュン子(スタイリスト)は

ただの着せ替え人形じゃないからってしゅんこはずっとバービー人形で遊びたかっただって

だから妹にバービー人形を買わせてたんだって

妹のバービー人形でずっと遊んでたって言ってた

それで初めて水原希子を見た時にやっと自分のバービー人形が来たと思ったって言ってた」

水原希子

「しゅんちゃんはホントにすごい人で非現実的な世界に連れてってくれるというかいつもそういう存在になってほしいっていう思いがあって」

A-Studio 内野聖陽
ゲスト:内野聖陽NHK大河ドラマ『風林火山』山本勘助役でお馴染み内野聖陽をゲストに迎える鶴甁は仰天ニュースで共演したことがあり面白かったので楽しみとのことご本人登場気難しいイメージがあったが全然違ったというトークから番組スタ...

笑福亭鶴瓶

「だから水原希子に会った時に誰もやってないことをやりたいって思うエネルギーが強いから

それなら、すごいハイレグをはけ!って言ってはかしたと言ってた

歩き方もね

新宿の2丁目でランウェイ歩く

こうしろとか言ってずっと練習そこでさせた言ってた」

水原希子

「そうですね

何から何まで教わった気がします

しゅんちゃんが教えてくれました

新宿2丁目でよく遊んでたんですよ

しゅんちゃんとかみんなでそのたびに音楽流れるとじゃあランウェイやるよ

みたいな感じで

スーパーモデルとかは彼らにとってアイドルだからやっぱりすごい知ってるんですよ

こういう歩き方してみてああいう歩き方してみてとかって日々楽しみながら教えられてったので二丁目の感覚のままでいいやと思って歩きました」

笑福亭鶴瓶

「何で新宿2丁目行くのはいつ行き出したの?好かれるやろ?」

水原希子

「好かれますよね

好かれるというか今はもはや行ったらわりとみんな友達っていうすごい顔見知りはいっぱいいますね

疲れた時とか飲むことよりも音を聴いて踊るとかカラオケするとか音楽に触れてるのが好きだったのでそれを結構20代前半に夜遊びは結構やったので今もうちょっと落ち着いてきて

だから今はホントにたまにしか遊びに行かないですけど」

笑福亭鶴瓶

「でも遊んでたことがあるっていうのはすごい大事

全部生きてくる

昔こうやって遊んでた事が全部生きてくるっていうのはあるから大事

二コラにもあったよ

ディーゼルのデザイナー」

水原希子

「二コラはすごい人でレディーガガのスタイリングそれこそレディーガガが全盛期の皆さんわかるかわかんないですけど

お肉のドレスとかホントにレディーガガがもうファッションアイコンとして大活躍してた時の彼女のガガ像みたいなのを作ったのは二コラで

今、ユニクロでクリエイティブディレクターとあとはディーゼルの今はやめちゃったんですけどディーゼルもやってたし」

笑福亭鶴瓶

「日本語ペラペラだよね」

水原希子

「イタリアと日本のミックスなんですけど沼津出身で二コラはずっと自分を信じてくれてた人で

10代の時にチラッと会った時にその時からすごい偉大な人だったんですけど」

笑福亭鶴瓶

「しゅんちゃんが紹介してくれたんだよね

しゅんちゃんが紹介したその瞬間に二コラはこれすごいよって言ったそうだね

いくつぐらいだった?」

水原希子「19か二十歳とか」

笑福亭鶴瓶

「こういう人ってわかるんだろうね

この人有名になるっていうのも

あなた17の時にフランスへ勝手に単独で行ってる?

なんで?」

水原希子

「自分は身長小さいけど自分が憧れてるフランスだったりとかヨーロッパの海外の人ともっと仕事してみたいなと思って

でもちょっとしたストーリーがあって日本でフランス人の女性のカメラマンに撮影してもらったんですよ

その時に彼女が、あなたすごいいいもの持ってるから売れるからパリに来なさいって言われたんですよ

私それ、すごいうのみにしちゃって

じゃあ行こうと思って私行きますとメールして全然いいわよエージェント紹介してあげるって言われてたんですけど

実際パリに着きました

そしたら音信不通になっちゃって

しかも当時はiPhoneとかないからグーグルマップもないし

でも一応日本人の人で知り合いが1人がいたんですよ

あんまり日本人の人に頼るのやめようと思ってたんですよ

寂しいから連絡したらその日の夜にあるフォトグラファーの人のパーティーあるからそれに一緒に行こうって誘ってもらってそこに行ったんですよ

そしたらそのフォトグラファーの女の人がいてヘイって話しかけたら

私がいることにびっくりだから

何でここにいんの?みたいな感じの対応されて

それでごめんね連絡取れなくて連絡返せなくて私失恋しちゃったから

今あなたをケアできる場合じゃないのみたいなを英語で言われました

私も今は英語できるようになったんですけど当時はやっぱり若いし英語もそんなに自信もないから圧倒されちゃってOKみたいな感じで

モデルの子たちとみんなで去ってっちゃって

1日目からすごい心折れてめちゃくちゃ傷ついたんですけど

でもそのおかげで行きあたりばったりな出会いがあったりとかして後で考えると良かったです」

A-Studio
ご協力よろしくお願いします。

この記事良かったと思ったら次の記事を書く励みになりますのでシェアよろしくお願いします。

shinichiをフォローする
関連記事



テレビ人気番組の役に立つ知識、情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました