中居正広の金スマ 堀ちえみが入院前に直接会って中居正広に舌癌を語っていた内容とは!?

中居正広の金スマ注目の記事は、堀ちえみが入院前に直接会って中居正広に舌癌を語っていた内容とは!?です

 

2月某日金スマスタッフのもとへ堀ちえみさんのマネージャーから連絡が入りました

番組にたびたび出演してくれている堀ちえみさんの体に、癌が見つかったという話でした

本人に会って話しを聞いてみると

「お医者様からの診断を受けた名前は口腔がん

簡単に言えば舌がんですね

左のリンパに転移していてステージ4

だから一番進行している状況ですね」

 

 

 

堀ちえみさんを突然襲った癌

彼女は自らの身に起きていることの全てを中居正広さんに語りたいと入院する3日前に決意を持ってやってきました

今年デビュー37周年2月15日に誕生日を迎え52歳になった堀ちえみさんのこれからとは!?

 

 

中居正広

「ちょっと急なお話しだったのでちょっとびっくりされている方も

僕等もそうなんですが

病名そして詳しい病状がわかったのも

今月に入ってからというんですね

病状、病名を公表するというような決断をされました

ちえみさん本人もびっくりされたんじゃないかなと思いますけども

なぜこのタイミングで公表しようと思いましたか?」

 

 

 

堀ちえみ

「まあそうですね

まずは各局にレギュラー番組とかも持ってましたんで各局にやっぱり

ファックスでお知らせはしなければいけない

でも、あの自分の口でちゃんとお話しをしてこういう状況ですっていうのを話す機会があった方がいいのかなと思って

で、そう思った時にやっぱり中居さんとはもう長年

ご一緒させて頂いてるので緊張もせずにちゃんと自分の気持ちを保ったまま冷静にお話しができるかなと思って」

 

 

 

 

中居正広

「自分の言葉でこの番組を通して皆さんに公表するっていうのは、この番組を機にもう癌としっかり向き合って治療に専念する決意っていうことですかね」

 

 

 

 

堀ちえみ

「そうですね

あとやっぱり同じ癌を抱えて経験をされて頑張っている方々あと克服をされた方でもやっぱり再発とかやっぱりするんではないかとか

ものすごく不安に思ってらっしゃる方に何かの勇気に繋がればいいかなって思って」

 

 

 

中居正広

「誰もがなってもおかしくない病気だと言われてますから今日は何かやっぱりこういうきっかけに何か少しでもって思いがあるんでしたら

色々と教えて頂きたいこと

やっぱり少しでも学びになればいいのかなと思いますので

今正式な病名は?」

 

 

 

 

堀ちえみ

「口腔がんで

左側の上皮癌です」

 

 

 

中居正広

「ステージ4っていいますと」

 

 

 

 

堀ちえみ

「でも一番進行している状態ですっていうふうに先生からは説明がありました」

 

 

 

中居正広

「今、痛いんですか?」

 

 

 

 

堀ちえみ

「痛いですね

まあ舌なんでもうご飯食べるのも痛いあとしゃべるのも痛い

あの歯に当たると痛い

だから一番強い痛み止め飲んで何とか」

 

 

 

 

 

 

現在7人の子供の母親である堀ちえみさん

実は堀ちえみさん過去の数々の大病の経験から人一倍健康には気を使いここ数年は定期的に健康診断や人間ドック月に一度の血液検査にも通っていたといいます

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そんな堀ちえみさんが、なぜ自身の癌に気づけなかったのか?

2018年7月

 

堀ちえみ

「口内炎がずっと続いててちょうど去年の夏に1つ2つ出来まして

舌の裏あたりにできたんですけど

リウマチの薬を飲んでたんですね

副作用でできた口内炎だろうということで」

 

 

 

しかしそれから四か月すぎても

 

堀ちえみ

「11月に舌の裏側だけじゃなくて側面も口内炎が2つくらい出来たので

ちゃんと歯科医さんに行って診て頂いて

口内炎だけど根が深いねって

リウマチのお薬を飲んでるから副作用が結構きついからあの薬は

っていう感じでレーザー治療しました」

 

 

 

しかし何度治療しても口内炎は再発しました

 

 

 

 

堀ちえみ

「リウマチの先生も副作用でしょうからいったん薬をやめて様子をみましょうっていうことでした」

 

 

 

しかし口内炎は改善する事はなかったです

 

 

 

 

大竹しのぶ

「内臓とかと違って口内炎とかっていうの軽く見ちゃうかもしれないですね」

 

 

 

 

堀ちえみ

「そうなんです

私もビタミン剤飲んであの薬も飲んで口内炎防ぐためにあらゆることをやったけどそれでも」

 

 

 

事の重大さに気づいたのは2019年1月でした

口内炎が出来初めて半年が過ぎた頃でした

 

 

堀ちえみ

「いよいよおかしいなと思ったのが今年に入って厚みがましてきた

舌全体のシコリといいますか

夜中に痛くて目が覚めて鏡で自分の舌を見た時に

ちょっとおかしいかなと思って」

 

 

 

あまりの異常にすぐに自身の症状を調べ始めたといいます

すると、その目に留まったのは

 

 

堀ちえみ

「スマホで調べてみたら他の舌癌の患者さんの舌の状態とその写真が出てたんです

その写真を見て自分と同じようなできものだったので

これは口内炎じゃなくてもしかしたら悪性の腫瘍かもしれないと思って」

 

 

不安を感じた堀ちえみさんは、夫に相談して舌癌の写真を見せました

夫は慌てた様子ですぐに大学病院を予約

予約が取れたのはその5日後

 

堀ちえみ

「ちょっとの望みでもいいから悪性でなければいいなって思って行きましたね

最初は若い先生だったんですけど病院がざわつくというか

なんとなくバタバタっとして

最初に診てもらった先生よりもちょっと上の女性の先生が来られて

舌の厚みを測って

何も言わずにその場からいなくなって

しばらく一人で待ってたら私の歳ぐらいの年配の先生が来られて

お住まいは病院から近いですか?

病院にすぐ来れる子供さんはいますか?とか

主人のことも聞かれたんで出張で今近くにいませんとじゃあすぐ駆けつけられる子供さんはいますか?と聞かれたんで

もう確実に悪性だなと思って」

 

 

 

すべてを察した堀ちえみさんは

 

堀ちえみ

「私に全部言ってください

先生悪性ですよね?って聞いたら

所見では、そうだと思います」

 

 

 

実はこの時すでに舌だけでなく首まで痛みがあったといいます

 

 

 

堀ちえみ

「先生にだいぶ進んでますかね?って聞いたら

所見では見た感じではそうですねって

ただリンパとかに転移してないかは検査を受けてからになりますので

でも先生の感じからしたらステージは高いのかなと

すぐ入院して頂きたいんですと言われて」

 

 

しかし午後に仕事があったため翌日から2日間検査入院することになりました

 

 

 

 

中居正広

「展開早くないですか?」

 

 

 

 

堀ちえみ

「展開早いです

だから怖いなって思いましたね

去年の秋ぐらいにやっぱり歯医者さんに行ってレーザーで焼いてもらっていた時からわずか三カ月くらいで進行する」

 

 

 

 

中居正広

「本来ならその時点で早期発見して発見は出来なかったものなんですか?」

 

 

 

堀ちえみ

「そうですね

そこは、もう自分の運命だったのかなと思って受け止めるしかないし

やっぱり後悔もします

しましたよ

あの時に見つかってればとか

あの時に病理の検査に生体検査に出してもらってればそういう話も出たんですよ

先生から

でも根が深いよねって言いながらレーザーで焼いてたからわからなかったんですね

その時は」

 

 

口内炎と酷似していたためがんに気づけなかったという堀ちえみさん

 

では、どれほど口内炎が続いたら詳しい検査を受けるべきか専門医に話を聞いてみると

 

「堀さんに限らず口内炎と口腔がん前がん病変の初期段階を区別するのは医療従事者でも難しいです

大体2週間の間にいつもの口内炎と違うぞ

大きさが大きいぞ

とか二週間経っても場所が変わらないとか一回も小さくならないとか

そういったサインがあったら恥ずかしがらずにいろんな医療機関がありますので歯科でも耳鼻科でも内科でもいいから診てもらうことが大事です」

 

 

 

 

 

堀ちえみ

「はっきり言って最初のうちは、もっと何か早く見つかってれば良かったのになって

すごいやっぱり後悔はありましたけど

ある時からもうホントに前を向いて

向き合わなきゃいけないって

もう後悔ばっかりしても後ろ向きになっちゃうんで

ポジティブに考えて治療しないと良い方向にいけないって思って」

 

 

 

 

 

堀ちえみさんが、がんを告知されたあと最初に連絡を取ったのは結婚8年目となる夫でした

 

 

堀ちえみ

「夫は絶句していたというか何も言えなかった

私は全然平気というか覚悟が出来てたので私は全然平気だったんですけど

主人の方が青天の霹靂というか主人の方がびっくりしたんじゃないかなって

その日午後から仕事の打ち合わせが入ってまして病院の会計を済ませずに

とりあえず打ち合わせに行って終わって

美容室に行きました

マニキュアとかジェルネイルをしてましたので爪を取って頂くのと髪の毛を短くしました

闘病生活になるとシャンプーも大変になると思ったし抗がん剤治療とかのことも考えて髪の毛を切ろうと思って

髪の毛を15センチ以上切りました」

 

 

 

癌を告知されても取り乱すことなく涙すら流さなかったといいます

そこにこんな考えがありました

 

 

堀ちえみ

「考えたら病気だらけの人生でしたけど

15歳で人より早く社会に出て人よりも早くいろんなことを経験して

人よりちょっと人生早くスタートして

人よりも早く人生をまっとうしたんだと思ったら

私自身は悔いがないから

ただ主人には申し訳ないけれども

私自身の人生を考えた時に精一杯生きて来たから

もういいかなって思って

だから先生の言葉も冷静に受け止める事ができましたし

涙も出なかったし

もういいかなって思ってたんですけど

闘病とかも、もうしなくていいのかなとか

もうこのまま世間にも公表せずに

緩和でケアをして手術って言われた時も手術はもうしないでいいかな」

 

 

 

 

そんな堀ちえみさんが手術を受ける決意をしたのか?

子供たちにすべてを話したそうです

 

 

堀ちえみ

「辛いかもしれないけど隠しているよりは言った方がいいと思って自宅にいる下の二人に息子と娘に伝えました

息子は若いから乗り越えられるよって

大丈夫だよ大丈夫だよって私を気遣って一生懸命言ってました

娘は

今度は、癌なんて可哀想すぎるって言って

すごい泣かれました

その時初めて子供の前で私は泣きませんでしたけども

その時に初めて生きなければって思いました

子供たちに可哀想だと思われたまま自分の人生をとじるわけにはいかない

そう思って

子供たちのために生きなければと思って」

 

 

子供たちのために癌と闘う決意をした瞬間でした

中居正広の金スマSP
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