林先生が驚く初耳学!人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている!

今回の林先生が驚く初耳学!の白熱教材は、人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている!です

「人生は運よりも実力よりも勘違いさせる力で決まっている!」

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人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている [ ふろむだ ]
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実力よりも勘違いさせる力の方が大切なんてとんでもなく理不尽な議論に聞こえますがその中で林先生が伝えたいこととは?

林先生

「ほんとに世の中には

何をやっても成果を出せる人と逆に実力があるのに成果が出せない人というのがいると思うんですけど

人生何をやっても成果を出せる人になるには、先ほどの本のタイトルの勘違いさせる力がポイントになります

9.11テロの際にテロ対策でブッシュ大統領の支持率がぐんと上がったんです

一方で経済政策経済対策ではそんなにもともと指示されていた大統領ではないんですがテロ対策の支持率が上がったら経済対策の支持率もぐんと上がったんですよ

だからテロ対策1つが優れていると経済対策も良いのではないかと思われて結果的には全体の支持率が上がりました

しかも実際に支持した人たちは自分が錯覚している自覚は無いです

その勘違いさせる力の正体は本の中には、こう書いています

錯覚資産と呼んでいます

例えば、にこるんがプロデュースしている商品は、にこるん自身が可愛いああいうふうになりたいって憧れが商品をより魅力的にしている部分が無いとはちょっといいにくいかな」

千原ジュニア

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「野爆のくっきーなんて今白塗り誰やってもOKになってるもんね.錯覚されてるもんね」

林修先生

「もう一つの例を紹介しますと

バラエティー番組で何かの言葉を言い続けているうちに

さんまさんがいじるようになったら

さんまさんがいじるってことは面白いのお墨付きが付いたも同然ですから

そうなるとさんまさんが認めてるこれはもう

間違いなく面白いんだってなります

本当の実力なんて誰がわかるかって問題があるんですよ

根本的な問題として

錯覚資産の方が大切だと本に書かれています

説明します

実力があるから成果がでる

成果が出たものが例えばそれこそ錯覚資産として認められた

こうなると何が起きるかっていうことなんですよ

例えばサラリーマンなんかで1つのプレゼンがうまくいって実際にそれがプロジェクトとして動き始め結果が出た

あいつのプレゼンはいいよ

あいつの計画はいいよってことになると

その人が次にプレゼンをした時に

もうみんながすでに

その人の言うことを聞こうかっていう雰囲気になってないですか?

ってことはその人を受け入れる環境が出来上がる

もうその人が言うから認めようという環境が出来てれば

ますます成果がでやすい

こういうループが1つ人に何か思わせることによってぐるぐる回り出したら

実力関係なく成果が出ちゃいます

もう一つ大事な話しがあります

今は実力がつながっていないんですけども

いい環境にいる場合と、なかなか頑張っても頑張っても認められない悪い環境にいるとき

どちらが人は成長しやすいかというと

良い環境の場合が成長しやすいので実力もついてきます」

千原ジュニア

「芸人にめちゃくちゃ当てはまる

お笑いにスピードガンみたいなの無いから実力ってどうなのかっていうところがあります」

林修先生

「だから横を見てなんであいつ俺より実力もないのにうまくいきやがってと思うのは、どの業界でもあります

会社であろうが芸能界であろうが

そのときに何だ

おかしいよ

っていうんじゃなくて

ちょっと視点を変えて

あいつが人にすごいと思われてる錯覚資産は何だろうか?

っていうふうに見ていくことがこれからの前向きな姿勢に繋がります」

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