ホンマでっか!?TV 小さいおじさんが見えると言う人がいるが片頭痛の前触れだった!?

 

今夜は超常現象開明スペシャルです

 

①小さいおじさんが見えると言う人がいるが片頭痛の前触れだった!?

この現象がなぜ起こるかが解明されたのです

片頭痛には前兆症状があるタイプとないタイプがあって前兆現象がある人は始まる前にピカピカする点が見えたりとかするんです

色々変なものが見えるって結構います

その中で自分の身体や周囲の人が巨大化や収縮する幻覚を見る人もいます

なので小さいおじさんって言ってる人も自分の実際に身の回りの人が縮小して見えたり知りあいが縮小して見えています

あとテレビとか写真に写る人物が飛び出してきて小さく見えます

実は昔話の不思議の国のアリスあれは作者が片頭痛持ちだったと言われています

大きくなったり小さくなったり不思議の国に迷い込んだらギザギザの道があってあれは片頭痛の前に見えるものなんです

個人差はありますが痛みが出るまでの5分から1時間幻覚が見える場合があります

前兆が光の点が見える人患者さんに絵を描いてもらった絵はUFOを見た人の絵と似ています

もしかしたらUFOを見る現象も片頭痛が原因かもしれません

 

 

②臨死体験で見る景色は国によって違う?

日本は川がたくさんあるから三途の川ってなるんだけど例えば川がないようなアラビアだと三途の川に当たるのが燃える砂漠とかね

それから海に囲まれる場所は荒れた海とか小さい時から死ぬときは三途の川を渡るんですよとかお花畑見たとかいうような話を刷り込まれてると意識レベルが低下してくると基本的にみんな同じようなことをやる

だから非常に複雑な臨死体験ってないよね

刷り込まれていくからみんな同じような感じのみる

 

 

③IQが高く律儀な人は超常現象を信じやすい!?

IQというと難しいですけど性格ですね

律儀な性格かどうかって調べる簡単な実験があります

小さい3歳とか4歳の子供にマシュマロをテーブルの上に置いておくんです

実験者が今からいなくなって15分間マシュマロを食べなかったら倍にしてマシュマロあげるよ

だから我慢してねっていう簡単な実験です

ほとんどの子供が食べるんです

中には食べないでずっと膝の上に手を置いてるような律儀なタイプの子供もいます

その違いが20年後の学力テストに出ています

20年後に実施した2000点満点の学力テストで200点ぐらいの差でマシュマロに勝った子供が高いです

食べないでおけるような子供というのはIQが高くて律儀なんです

ただそこには落とし穴がありましてオカルトの話を信じやすいというのもそういう子供です

 

 

④超能力者は透視時に一般の人と違う脳領域を使っている!?

普通の人はカードの裏を透視してくださいと言うと

カードの裏の図形を想像します

透視能力が高い人に同じことを頼むと何だろうっていう活動をします

脳を詳しく調べてみると、一般の方は側頭葉の所を使っていますが透視能力が高い人は前頭前野とか前頭極と言われるところを使っていました

難しい事を考えたり何かを推測する時に使う脳領域です

透視の実験は東大の変態心理学者が始めていました

当時は変態心理学と言っていましたが現代だと異常心理学です

明治末期に初めて東大に変態心理学の教室が出来ていました

主に3人の女性が対象に研究していました

その被験者の一人の名前が高橋貞子さんです

この方が映画リングの貞子のモデルです

昔の貞子さんの回想シーンで大学で実験を受けてるってシーンあります

世に映画貞子さんが出たのは変態心理学のおかげです

ホンマでっか?
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