ジャンクSPORTS 長嶋一茂は練習が好きだったら長嶋茂雄を越えていた!?落合博満談

ジャンクSPORTS今日は、長嶋一茂は練習が好きだったら長嶋茂雄を越えていた!?落合博満談が注目です

まずは元プロ野球の長嶋一茂さんからの問題です

大学時代には4番キャプテンとして六大学野球のベストナインさらに大学日本代表も4番を務めました

1987年にドラフト1位でヤクルトに入団しました

契約金は当時最高額の8000万円です

プロ野球初安打が特大ホームランと持ち前のパワーとキャラクターで一躍球界の人気者になりました

そしてプロ6年目に父が監督だった巨人軍に移籍しある大物に弟子入りすることになりました

ここで問題です

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当時長嶋一茂さんが担当していた他の選手はやらないお仕事とは?

1.原辰徳のグローブ磨き係

2.落合博満のバット持ち係

答えは

長嶋一茂の移籍から1年後にジャイアンツにやって来たのがプロ野球史に残る天才打者落合博満です

もともと長嶋一茂さんの打撃センスを高く評価していた落合博満さんは長嶋一茂さんと師弟関係になり熱心に指導そんな師弟関係の中で自然と生まれた長嶋一茂のお仕事が落合博満師匠のバットを持ち運ぶことです

長嶋一茂

「落合博満さん中日、僕がヤクルトの時に落合博満さんの伊豆のキャンプっていうのがあってそこにお邪魔させて頂いたときからなんです

色々教えていただくってのは

たまたま落合博満さんがジャイアンツ来られて一緒になって

長嶋一茂ジャイアンツってどうなの?から始まって

最初に聞かれたのはバッティングピッチャーの話し

落合博満さんは普通のバッティングピッチャーは打たないです

やまなりのボールを打つんです

誰でも投げれるような

時速70~80キロの山なりボールをバッティング練習で打つわけですよ

それを投げれる人は誰だって話から入って

次にトレーナーでいいやつは誰だ?

マッサージがうまいやつは誰だ?

その次に長嶋一茂俺はバットを持たないからお前持て

3番目にバット持ち」

浜田雅功

「落合博満さんのバットは他の人と違うの?」

長嶋一茂

「色んなバットを見たが全然違います

材質が違います

芯のあたりをもって

ヘッドのあたりをポンとたたくと音がするんですよ

その音がダメなバットは鈍く低い音がします

落合博満さんのバットは木なのにポンとやるとキーンって音がするんですよ

それだけ木目が締まっているんです

良い材質です

本当に良いバットはほとんど巨人に来ている

申し訳ない他の11球団

だってほんとですもん

11球団の選手には悪いけど

一番良い材質のバットはジャイアンツに来ます

当時です

今は大谷翔平選手に行ってるかも

原さんのバットも聴いたがバットに執着がない

落合博満さんはバット工場にオフに行ってミリ単位で職人にリクエストしています

グリップこれだけ削ってくれとか

コンマ数ミリ薄くしてくれとか

毎年やっています

落合博満さんは年間5~6本しか使わない

落合博満さんがバット折った映像見たことありますか?

僕は40~50本必要です」

トータルテンボス

「僕、落合博満さんから聞いたことがあります

長嶋一茂さんは練習が嫌い

練習が好きだったらおやじの長嶋茂雄さんを越えていたっていう話を聞きました」

浜田雅功

「俺も聞いたことある

ホームランの距離が凄いって

なんで練習しなかった?」

長嶋一茂

「やっぱり練習があんまり好きじゃなかった」

浜田雅功

「最悪や」

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