主治医が見つかる見つかる診療所3/9早期発見砲っておくと失明する病気 加齢黄斑変性

放っておくと失明する恐ろしい目の病気

眼の特集です

早期発見プロジェクト第6弾

眼の病気チェック

1、スマートフォンが手放せない  1点

2. 40歳以上である       1点

3. 外食が多い          1点

4. 日中外にいることが多い    1点

5. 煙草を吸っている       1点

6. よく転ぶようになった     3点

7. コップにお茶が上手く注げなくなった 3点

8. 細かい文字が読めなくなった     3点

4点以上が放っておくと失明の危険ある眼の病気の可能性がある

若くても急増中

加齢黄斑変性

映像は網膜に映し出されて脳で認識される、黄斑とは、大きさや形、色など認識する細胞が集まり物を見るために非常に重要な場所です。

加齢や生活習慣など様々な原因によってもろい血管が作られる、これが出血などで黄斑が腫れて病気になります

症状としては、視力低下、物が歪んでみえたりします

放っておくと失明することがあります

老眼や近眼などと誤解されて放っておかれがちです

片目だけ急に症状が悪くなる場合気を付けて下さい

日本人失明原因4位

アメリカでは第一位

高齢者だけの病気ではありません。

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数日で失明する場合もあります

統計的には50代から急速に増えますが最近は若い方も増えてきています

出血して放っておくと薬では治らなくなって手術が必要になります

眼の病気はいくつも重なっているのが普通

スマートフォンやパソコンなどの画面からはブルーライトが出ており目に負担かける

予防に効果的な食事 ビタミンA ビタミンC ビタミンE 亜鉛 ルティン

野菜や果物、魚を食べる時には皮ごと食べる 皮には紫外線から身を守るシステムがあるからです

紫外線予防も重要です

タバコ吸ってる人は、3倍から4倍に増加

知っておくと必ず役に立つ加齢黄斑変性の症状とは?

片目に発症する事が多い

障子が歪んでみえる

視界の中心が円形に黒く見えた

青色が黄緑に見えた

遠近感がつかめなくなった

早期発見、早期治療が一番重要

自分の目を守るのは、定期的に検査を受けることが大切

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