とくダネ・北朝鮮がまさかの方向転換。対話中は核実験などしない。

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北朝鮮が南北首脳会談まではミサイル・核実験はしない

今日のとくダネは北朝鮮問題です

北朝鮮がここに来て急速に態度を軟化させている事に国際社会からも驚きの声が上がっています。
先ずは、韓国との関係改善、国交正常化を進めていく可能性があります。
4月には南北首脳会談が行われる事が決まりました。
韓国と北朝鮮の首脳会談が実現すれば実11年ぶ振りになります。
韓国と北朝鮮の両国間の問題なので、日本や米国は見守るしかありません。;
そして北朝鮮は当面、ミサイル・核実験を行わない事を表明し、平和ムードを演出しています。
どういう風の吹き回しなのか分かりませんが、ロケットマンと切り捨てたトランプ大統領もこれには全面支持の姿勢を示しています。
日本に取っては上空を通過するミサイル実験がない事は日本政府としても歓迎材料ですが、韓国と北朝鮮が国交正常化すれば、今まで、日米韓での連携で圧力をかけていましたが、その中から韓国は抜ける事になってしまいます。
北朝鮮の本当の狙いはなんなのか?
最終的にはアメリカとの交渉に応じる事はあるのか?
日本とも国交正常化はあるのか?この先の北朝鮮の出方次第で大きく国際世論も変わってきます。
北朝鮮が核放棄、ミサイル実験もしないのなら、交渉に日本としても応じる必要はあります。

鍵を握るのは韓国

昨日夜8時にニュース速報が飛び込んできました。
4月の南北首脳会談までは核実験にミサイル発射実験は一切しないと言う電撃的なものでした。
アメリカとの会話の用意もあるとまで言い出した北朝鮮。
国際社会も北朝鮮が核の脅威や、ミサイルから手を引けば他の国も国交正常化に応じる国が出てきそうです。
その前に1番のカギを握っているのは韓国です。
韓国の出方次第で今後の流れが大きく変わってきます。
韓国がしっかり北朝鮮をコントロールする事が出来れば、北朝鮮は今後正当な道を歩み国際社会の1つに加わる事になるでしょう。
とにかく、4月の南北首脳会談が大きなカギを握っています。
北朝鮮を正当な路線に引き込む為の韓国の役割は非常に大きなものとなります。
韓国は北朝鮮の事を1番国際社会の中で知り尽くしている国です。
韓国も北朝鮮の罠に引っかかる事はないでしょうし、北朝鮮も今回は正攻法で来ると言うのが専門家の見方です。
日本の専門家も海外の専門家も同じ見解を示しています。
1番困るのは韓国とく北朝鮮の交渉が決裂した時です。
この時は、国際社会が一斉に圧力をかけますが、そうなると核実験にミサイル発射実験を再び行うのは目に見えています。
韓国の役割は非常に大きいです。

とくダネ
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