情報ライブミヤネ屋。伊調馨選手のパワハラ問題を鋭く切り込む!!

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内部情報に精通する須藤元気氏が内情を話す

栄本部長と距離を置きたかった伊調馨選手は、2009年から、田南部コーチに指導を仰ぐ為練習拠点を東京に移した事から栄本部長と伊調馨選手の師弟関係に決定的な亀裂が生じました。
伊調薫選手は、他のコーチーの所に私が行ったので気分が良くなかったのではないですか?と語っています。
田南部コーチは警視庁に所属するコーチで警視庁のレスリングジムを使って伊調馨選手も警視庁の練習場を使うようになりました。
最初は栄本部長も何も言わなかったですが時が経つに連れて、徐々に田南部コーチに対して、男子のコーチをしっかり見ろ、伊調馨選手には関わるなと、釘を刺してきました。
そして、伊調馨選手に対しては警視庁のレスリングの連中場の出入りを禁止する圧力をかけました。
これは明らかにパワハラです。
レスリングの練習場所がないのは致命的な事です。
どんなスポーツもそうですが練習をして強くなったり、強さを維持しています。
警視庁のレスリング練習場を使ってはいけないとは一言も言ってないと警視庁側は話しています。

どうしてパワハラは起きたのか?

伊調馨選手が栄本部長の元を離れず今もそのまま残っていればこの様な事態は起きなかった事でしょう。
分かりやすく書くと嫉妬が大きな要因です。
栄本部長が仮に男性ではなく女性であればこのような問題は発生しなかったと思います。
しかし、今回は大きな問題に発展してしまいました。
男女の師弟関係は難しいものがあります。
伊調馨選手は現在オリンピック4連覇中です。
東京五輪では前人未到の5連覇の期待がかかる選手です。
そんな偉大なアスリートが受けたパワハラ問題。
栄本部長はパワハラの認識はなく、もし伊調馨選手がそう感じたのなら言葉足らずだったと語っています。
しかし、栄本部長は田南部コーチに対して圧力をかけています。
先ずは伊調馨選手を新しく指導した田南部コーチに圧力をかけて、その次に伊調馨選手によく、俺の前に顔を出せるななどパワハラ発言があったとされています。

現状では東京五輪は考えられない

伊調馨選手は相当精神的にダメージを受けており、現状では東京五輪の事を考えられないと語っています。
東京五輪で5連覇を目指せるのは伊調馨選手だけです。
そして、忘れてならないのが、伊調馨選手は国民栄誉賞を受賞しています。
国民栄誉賞をもらった選手がパワハラを受ける前代未聞の事態に発展しています。
隠ぺい体質の日本レスリング協会が今後、世論が納得出来る対応をするか注目が集まります。

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