フリースタイルダンジョン・ラスボス般若降臨!!勝ったのは般若か?チャレンジャーか?

セカンドシリーズになって初のラスボス般若登場

ファーストシリーズでは、僅か4回しか登場しなかったラスボス般若。
ヒップホップ界の頂点を歩く男だけに、なかなか般若までの壁は厚い。
4人のモンスターを先ずは倒さなければいけない。
なかなか、4人倒すのもパワーとスキルがいる。
チャレンジャーは連戦に対しモンスターは勝ち上がる事に違うモンスターが出てくる。
明らかにチャレンジャーが不利なのは言うまでもない。
ジャッジは5人いとうせいこう氏らで構成されるジャッジマンによって、3人以上票が入った方が勝ち。
但し、5人のジャッジが同じだった場合はその場で勝利が確定となりクリティカルヒットとなる。
1対4なら、まだチャンスはあるがクリティカルの瞬間勝負は終わる。、
ここが非常に難しい部分とも言え、この番組の見どころでもある。
ジャッジ1人の匙加減で勝敗が大きく左右することもある。
モンスターはラスボス般若を除き全部で6人いる。
中々の個性派揃いでそれぞれ特徴がある。
やりやすい相手とやりにくい相手がチャレンジャーにはいる。
とにかく、まずはモンスター4人を倒さない事にはラスボス般若は登場しない。
前回、放送で、4人目を倒し、般若登場が確定になった所で先週は終了。
満を持してラスボス般若が今夜、降臨した。

般若が負けたのは晋平太だけ

ファーストシリーズの最終回で晋平太と対戦したラスボス般若は、まさかのクリティカルで敗戦を喫した。
敗戦はこの1度だけで、後は危なげなく勝ってきている。今日の相手はPEKO。
ここまで4人のモンスターをきれいに片づけてきた。
会場のボルテージもラスボス般若の登場にテンションが上がる。
何せ、般若が登場したのは、ファーストシリーズ最終戦の晋平太戦以来となる。
連敗は許されない。
そしていよいよ決戦の火蓋が幕を開けた。

勝ったのはPEKOか般若か?

先ずはファーストバトル。クリティカルが出れば即終了。
ここでPEKOが般若相手に互角に戦う。ファーストバトルは3対2でPEKOの勝ち。
続くセカンドバトルは般若が3対2で勝ち、勝敗は最終バトルに持ち越された。
ここで般若が強さを見せる。
流石はラスボスに君臨するだけの事はある。
ここで負けて賞金100万円を持っていかれるのを阻止しなければいけない。
般若会心のラップで最終バトルは4対1で般若が制し、トータル2勝1敗で、般若が勝利をおさめた。
最初に競り負けた時は今日も黄色信号点滅かと思わせたがそのあとのリカバリーは流石だった。
挑戦者PEKOも悔いは全くないと晴れ晴れとしていた。

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