アナザースカイ 三遊亭円楽師匠がハワイの別荘を初公開!行きつけ&先代への想い

アナザースカイ

ゲスト:六代目 三遊亭円楽(65)

瀧本「今でも笑点観させてもらっていて」
円楽「おいくつ?失礼だけど」
瀧本「23です」
円楽「(あなたが)生まれる15年前から出てる
38年出てるんだもん もう嫌になっちゃった」

楽太郎として長く親しまれ、笑点メンバーや観客に毒舌
腹黒男の異名を持つ
2010年に師匠の名跡である三遊亭円楽を襲名
スケジュールは多忙を極め
全国各地で落語会や独演会を開催
数々のテレビやラジオに出演する他
企業の講演会も行う 年間300日以上
第二のふるさとがハワイ
円楽「少し長めの休みが取れるとハワイ」

ハワイのビーチでゴザでリラックスする
円楽「落語家が唯一できないのがね ヒゲを伸ばすこと
女役が出てくるでしょう あとお客さんに不快感があるでしょう
とにかく3日以上休みがあったらヒゲは剃らない
ニュース見ない 電話かかってこない」
初めてハワイを訪れたのは38年前 50回以上訪れている
きっかけは三遊亭一門主催の落語会「布哇夏夜噺」
に連れてきてもらったこと コンドミニアムを購入
円楽「そこを根城にしてるから そこで(もう)28年かな?」
アナザースカイのハワイはキレイすぎる
円楽「私みたいにちまちま小汚く酒呑んで寝てる
というハワイを紹介しますよ」

テーマは小汚いハワイ

コンドミニアムは1ベッド1リビング56平米くらい
円楽「とにかく呑んで寝るのが1番!」
行きつけの店は居酒屋ちばけん
美味しい和食がリーズナブルに食べられる
ローカルの客で賑わう隠れた名店
店主・岡田浩司郞さんが明かす円楽の素顔
「周りの人に気を遣うというか みんなに笑顔で
写真撮らせてと言われても嫌な顔せずに…
だからウェイトレスの人によくモテます」

次の行きつけはスナック・青山
青山大学の先輩・江渕壌さんがオーナーを務める
40年近く続くハワイの老舗 多くの芸能人が通う
クラブ青山・江渕智子
彼女に逢うために多くの芸能人や著名人が来店
ハワイで知る人ぞ知る伝説のママ
パーキンソン病を患い入院 1年前に店を去った
円楽「日本の休みって何かしてるじゃん
誰にも見えない 自分だけの用事があるわけ
こっち来たら何にもしなくていいんだから」
ロケをした一週間後にママは亡くなった
陽気だった円楽がママの話には涙ぐんだ
今田「(ハワイへの)馴染み方では1番かも」
瀧本にワンちゃんみたいと言われ喜ぶ円楽
今田「喜んでる場合とちゃいますよ」とツッコミ

「布哇夏夜噺」はシェラトンワイキキに
約700人のお客さんが集まった
「笑い声が1回2回3回になるの
1回目はツアー客と1世 2回目は2世
3回目は3世ぐらい若い人(英語に訳した後に)笑うのよ
だから大間になるの 次に入れないのよ」
師匠に「間を空けないとやりにくいですよ」と言ったところ
「おめぇに言われる程じゃねぇよ 何年やってると思ってんだ」
「やっぱり、ウチの師匠は強かったね」とニンマリ
「落語は世界に他に類を見ないエンタテイメントだと思ってますよ」
このあたりの表現は流石インテリのニオイがする

大学時代は学費を稼ぐためバイトを掛け持ち
先代の鞄持ちもその1つだった
1年くらい鞄持ちをやって帰りのタクシーで
「どうだい落語やってみねえか?」
「面倒くせえから弟子になっちまえ」
「1年間この子を見てましたがね
この子ならなんとかなると思いますよ」
と先代が父親に言ってくれた

「非日常ってあるでしょ 落語って非日常なのよ
快感ですよ こんな素晴らしい芸事ないですよ」
「生き様は何ですかと(聞かれれば)落語だからね
だから落語をやる時には 頑張らなきゃいけないなと思って
スイッチが入るのよ ゴールはない」

アナザースカイ
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