有吉のニッポン元気プロジェクト おーい!ひろいき村  「今話題の長崎県の絶品グルメに注目!」

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世界遺産候補の長崎県の絶品グルメとは!?

<村長>有吉弘行

<秘書>加藤綾子(フジテレビアナウンサー)

<村人>おのののか/FUJIWARA/山村紅葉/吉村崇(平成ノブシコブシ)

長崎県と言えば…

軍艦島やグラバー園など世界遺産候補で注目されている

昔から世界との交流もあり

トルコライスやちゃんぽん、皿うどんなどが有名であり

食文化も進んでいる

「五島うどん」

平安時代 遣唐使が五島に寄った時に中国の麺文化を広めたとされている

細麺なのにコシがある

特産品の椿油を麺に塗り、ツルツルとしたのどごしになるようにしている

五島列島では約9000万本の椿が自生し日本一を誇っている

地獄炊きでうどんを茹で

あご出汁で食べる

あご出汁…「とびうお」で取った出汁

煮干しよりも上品な味わいが人気

又、玉子+薬味を混ぜる食べ方も絶品である

「五島うどん作り方」

1練り上げ

小麦粉に塩水に入れ、うどんの生地を作る

2足踏み

足踏み…讃岐うどん→何度も繰り返しコシを出す

五島うどん→生地の厚みを均等にする

3切り回し

一般的なうどん→うち粉を使用

五島うどん→椿油を使用

椿油を使うことによって

麺がくっつかない+コクが出る

*ポイント

包丁を立てること

外側から中心に向かって

渦巻状に5cm程度の太さに切る

均等に切らないと太さにバラつきが出る重要な工程

そして、生地を丸めながら渦巻状にし

うち粉の代わりに椿油を塗って行く

生地を寝かしさらに細く延ばす

何度も丸めるとコシが生まれる

4かけば

うどんを2本の棒に8の字を描く様に掛ける

「より」を掛けながら巻くことで麺に

強いコシも生まれる

5ハタ掛け

箸で押し、引っ張りながら伸ばしていく

最終的に150cmまで伸ばす繊細な作業である

9時間掛けて五島うどんは完成!

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「長野県の絶品グルメ」

五島牛…五島で弥生時代から飼育

ミネラルたっぷりの牧草を食べて育つ

一般的な和牛ヒレステーキは200g約2300円

五島牛は倍の約5000円である

クロアワビ…五島列島で獲れるアワビは大きくて肉厚

奈良時代には天皇に献上

中国にも高級食材として輸出している

キビナゴ…五島列島で獲れるキビナゴを使った鍋料理が多い

キビナゴは傷みやすく生で流通することが少ない

しかし、五島列島では火をあまり通さずに食すため

地元ならではの食べ方である

まだまだ続く長崎県特集!

「椿油の作り方」

食用・美容に使われ

不老長寿の薬として大事にされている

まず、臼と杵を使い1kgの分の椿の種を潰す

すり潰した椿の種をせいろで10分蒸し

圧搾棒で圧力をかけ油を絞り出す

椿の種1kg→椿油約300mlである

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