ザ・ノンフィクション「偏差値28だった生徒が早稲田大に合格!」

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ある小さな塾から育っていく生徒たち

<語り>篠原ともえ

最近話題にもなった「ビリギャル」

ビリから有名大学への進学を目指した物語である

広島県福山市にある「フジゼミ」

こちらの塾

こじんまりとしているのだが

生徒を何人も有名大学へ進学させている

こちらの塾に通っている生徒は

元サラリーマンや最終学歴が中卒や高卒など

有名大学への進学は少し難しいのではないか、と思わるかもしれない

生徒ばかりである

しかし、フジゼミ代表の藤岡さんは

「自分の可能性を勝手に決め付けるな」

と生徒たちを応援している

フジゼミは藤岡さんと藤岡さんのお姉さんでやっている塾である

こちらの藤岡さん

高校1年で中退

16歳で盗難車で事故を起こし、右目を失った

ある経営者に「進学」をすすめられ

初めて藤岡さんの選択肢に「進学」というのが加わったと話した

國學院に進学

それから株式会社 大林組に就職するが

サラリーマンが藤岡さんに合っていなく、退職

それから古郷で塾を経営したという

フジゼミは朝10時から夜10時までの自習塾

生徒たちは「掛け込み寺」という感じで

何か悩みがあれば藤岡さんの所へ行き

相談をしている

藤岡さんは週1で教壇へ立ち

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塾なのに珍しい塾生たちは必修授業があるという

それは「ホームルーム」

いつでも「原点」を忘れない様に!ということだそうだ

こちらの塾生に

「Q何故大学に行きたいのか?」

と聞くと

「東京に行って色々な人と会いたい」

「色々な経験をしたい」

とみんな同じ目標を掲げている

生徒たちにとって、フジゼミは「塾」ではなく

「母校」だという

ある、元サラリーマンの生徒は会社を退職した時のこと

「やはり、学歴は超えられない壁だった。どんなに頑張っても昇格は出来ない」

と辛い現実を話していた

受験に向かって頑張る生徒たち

受験に近付くにつれて塾内の空気が張り詰める

「受験」は誰も助けてはくれない

「自分」しか頼る人がいないのだ

生徒たちは

「わかるって楽しいこと」

「今まで物事を成し遂げたことがないから、勉強を最後まで成し遂げたい」

「フジゼミに入るまで、『自分何してるんだろう』と思っていた。でも、勉強して進学してとても人生が変わった」

みんなとてもイキイキしている

第二志望大学に受かったが

やはり第一志望の大学に入りたくて浪人して頑張っている生徒も何人かいる

「進学」という言葉にただ夢を見ているのではなく

進学に向かいながらも「自分のやりたいこと」を諦めないことが

とても凄いことだと思った

藤岡さんは最後に

「自分が変われば世界も変わる

そして変わったとき、やり直せる」

と話した

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