林先生の初耳学 ローランドがプロサッカー選手になる夢が叶えられなかった理由は?

林修先生が驚く 初耳学!SP 

今回の林先生の初耳学は

林修先生が世間には一切出ていない初出し情報を引き出します

第1回目のカリスマは現代ホスト界の帝王ROLAND(ローランド)さんです

一夜にして数千万円を稼ぐ生きる伝説です

過激さから時に反感を買いながらもその発言が注目され著書も売れて一躍スターになりました

ところが昨年自身が経営するホストクラブが閉店しました

今ローランドさんはどこに向かっているのでしょうか林修さんとの1時間のロングインタビューに応えました

林修さん

「事前にローランドさんの本を読みました

元々僕の印象を率直に申し上げると今非常に変化が激しい世の中で生きるのに苦労している方が沢山いる

その中で変化を見切って見事に自分にあった成功の形を掴んでいる優秀なビジネスマンっていうのが僕の率直な印象なんですけど」

誰もが苦しい時代のコロナ禍ローランドさん自身もホストクラブの閉店して壊滅的なダメージを受けたはずなのだが力強く前を向く姿はなおも自信にあふれています

その生き方には今をポジティブに生き抜くヒントが隠されているのではないでしょうか

林修さん

「高校時代はサッカーに打ち込んでいらしたと」

ローランドさん

「そうですね

幼少期から物心ついた時からサッカーをしていたので勉強も犠牲にして全て打ち込んで青春も恋愛も自分がプロになれる自信もありましたし」

ローランドさんは中学時代Jリーグの下部組織チームに所属して高校は特待生でサッカーの名門帝京高校に入学しサッカー漬けの毎日を送っていましたが2010年高校3年生の秋に全国大会予選の決勝で敗れ引退サッカー選手のプロになる夢を叶えられなかったです

林修さん

「今振り返ってみるとそのプロになった人達と当然同期にも沢山いらっしゃいますよね

何が自分と決定的に違ったと思います?」

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ローランドさんがプロサッカー選手になる夢が叶えられなかった理由は?

ローランドさん

「純粋に一個だけ言うとしたら才能だなっていうのも

自分自身もう考えうる全ての努力をしたんですよ

これでなれないんだとしたらこれは本当に才能だなと

ただその僕が皆に夢が叶わないことに対して若者から相談もされるんですけど

全力で頑張らなかったら、そのなれなかった原因すらわからない

毎日毎日24時間365日10年以上打ち込んだですよ

これでなれないとしたら向いてなかった

だから逆に言ったら次のステップにすぐ行けたっていうところですかね

お化けと一緒で未練があるから悪霊になって出てくるんじゃないですかやりきったら天国にいけるわけじゃないですか

全力でやらなかったら叶わなかった時に夢とも言えない夢を追いかけるになります

だから全力でやることの意味もちろん成功する可能性が高まるっていうところもありますけど

仮にダメだった時でも成仏できるっていうか

よし次のステップに行こうというふうになるっていうところが

僕全力で頑張ることの意味なんじゃないのかなと」

ローランド流ポジティブに生き抜くヒントは全力で頑張れば未練なく次のステップに進むことが出来る

林修さん

「今、自分の説明で十分伝わったと思ったのにあえてお化けの例を入れるのがコミュニケーション能力が高い同様の手法を他の番組で見た時この人こういう風に言葉使える人だなと思ったんですけど」

ローランドさん

「比喩表現やたとえ話をする方が結構具体的に見えたりするじゃないですか

だから結構癖なんですよ

昔は結構意識してどうやったらうまく伝わるかなと自分が思ってることの100%に近づける為にはどういう伝え方をしたらいいものかっていうことを

やっぱり喋る仕事だったのでいろいろ考えた結果たとえ話比喩表現の方が伝わるなってこと」

ローランドさんは先生と両親に勧められて大学に進学するも入学から数日後に自主退学をしています

林修さん

「僕は予備校講師ずっとやってますから良い大学に入ってそこで頑張る生徒を沢山見ていますがそういう選択をスパッと辞められて

逆に良い大学に入って普通に社会に出るルートをどう思いますか?」

ローランドさん

「大学とか学校というのは空港みたいなもの

ニューヨークに行こうとしたら絶対にどこに行かなきゃいけないかっていったら羽田空港や成田空港に行かなきゃいけないじゃないですか

それは成田に行きたくて行ってるっていうよりもニューヨークに行くため必然的に行かなきゃいけない場所ですよね

行き先が決まっていないのに空港にいる人1人もいないじゃないですか

でも大学と言う空港には行き先も決まってない飛行機のチケットもパスポートも持っていない人がいる大学と言う空港にいる人もいるわけじゃないですか

そこは疑問を感じる部分です

大学に行けば幸せになれるっていうようなプロパガンダはちょっと違うんじゃないかなと思います」

ローランド流ポジティブに生き抜くヒントは大学は目的もなく行く場所ではない

林修さん

「逆に自分は大学に行かなくてもうまく行く自信はありましたか?」

ローランドさん

「そうですね

自負と言うかできるっていう

ちょっと素敵な勘違いだったかもしれないですけど

人生を変えるのに必要なことはいろんなことあるかもしれないですけども

ちょっと素敵な勘違いが出来るかどうかっていうのも結構大きい所だと思っていて」

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