ガイアの夜明け 東急ハンズにしかない雑貨を生むトリナスとの取り組みとは?

ガイアの夜明け

今回のガイアの夜明けは東急ハンズにしかない雑貨を生むトリナスとの取り組みとは?

皆さんお馴染みの東急ハンズで東急ハンズと言えば雑貨で商品数は20万点以上になります

自称ハンズマニアの漫画家るかぽんさんは漫画まで出しています

そんなるかぽんさん一押しの売り場がキッチン雑貨です

るかぽんさん

「ハンズはおかしいくらいいろいろな皮むき器があります

普通のピーラーではなく里芋と言い切っています

冷静に考えたらブドウは秋にしか食べないし毎日食べるわけではないけど見ていたらブドウ皮むき器欲しくなる」

るかぽんさんが教える東急ハンズの最大の魅力は

「目的忘れてもう気になっちゃうワクワク感」

この日るかぽんさんが一番テンションが上がったのがアプリと連動してリュックの表面にイラストや文字が書けるというものです

Pixoo Backpack 14800円

るかぽんさん

「知らないものがあるというのがたまらなく面白いです

これぞまさにハンズを吸うって感じです」

東京渋谷に2019年11月にオープンした複合施設渋谷スクランブルスクエアこの注目のビルにも東急ハンズは出店しています

今や国内外62店舗にまで拡大しています

ところが売り上げを見てみるとここ5年1000億円を前に伸び悩んでいました

東急ハンズを率いる木村成一社長には危機感がありました

木村成一社長

「雑貨業種も多種多様になってきてどんどん増えてきているので過当競争なんだと思います」

今、雑貨の世界は群雄割拠東急ハンズを初めとした有名店から女性に人気のおしゃれな店そして100円均一までその1つが3COINSです

名前の通り商品のほとんどが300円で全国に210店舗を展開しています

3COINSお客さん

「100円均一では売っていないし他の店だと1000円くらいするものが300円で売っています」

特徴は100円均一よりワンランク上の高機能と新商品を次々と投入するところです

この日できたのは年末向けの大掃除コーナー今回の商品どこが売りなのか

3COINSの社員

「これホコリ取りなんですけど長さが長く伸びるこれが300円自社ながらお得です」

ホコリ取りワイパーセット300円

普通のホコリ取りなら100円均一にも売っていますがプラス200円で長く伸びて掃除ができます

他には一見ただのブラシですが柔らかいシリコン製で傷つきやすいシンクや浴槽周りにも使えます

お客さん

「傷つけないで洗えるものがあまりなかったのでいいかなと思ってみています」

3COINS矢八さん

「商品の9割はオリジナルにこだわっています

3COINSでしか売っていないデザインで300円というところは必ずこだわっていきたいです」

どう迎え撃つ東急ハンズ木村成一社長はある決意を固めました

「東急ハンズらしいとか東急ハンズならではの商品をより増やして大きくかじをきらないといけない」

すでに1年かけて特命チームが東急ハンズ動いていました

新たな手法で商品開発に挑みます

東急ハンズにしかない雑貨を作るそれを託されたのが伊藤順子さん東急ハンズのプライベートブランドの商品開発を担当しています

一押しのヒット商品が折りたたみ傘です

傘の後ろ側が前より15センチ長くバッグを背負っていても濡れにくいです

バックパックを守れる折りたたみ傘3740円

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東急ハンズにしかない雑貨を生むトリナスとの取り組みとは?

しかしこうしたオリジナル商品は東急ハンズ全体で見るとわずか5%にすぎません

伊藤順子さん

「実際に私達が求めているシェア率にはまだまだ追いついていない状況です」

東急ハンズにしかないものをもっと生み出さなければと伊藤順子さんは1年ほど前から新たなプロジェクトを進めていました

タッグを組んだ会社はトリナスで社員10人ほどの小さな会社です

トリナスは知られざるヒット商品を次々と生み出しているのです

松下奈緒さん

「東急ハンズと商品を共同開発するトリナス企業が持つ技術や素材と一般の人たちとのアイデアをマッチングして新しいものを生み出そうという会社です

アイデアは誰でも応募可能で採用されたら企画料をもらうことも出来ます」

トリナス佐藤社長

「メーカーの人は発想できない自由なアイデアや斬新さ多様な考え方が集まる事が面白いです」

松下奈緒さん

「すでに注目の商品が続々と生まれています

まずは花色鉛筆です

横から見てみると花の形になっています

更に鉛筆を削ってみると花びらのような削りかすが出来ます

可愛いですね

中小企業が開発した古い紙を原料にした合成樹脂の技術とフリーのデザイナーが応募してきたアイデアをマッチングしました

この花色鉛筆ニューヨーク近代美術館のショップでも販売されています

他にはステンレスで出来たお皿ミナモです

きれいな水面をモチーフにしています

この波の形を可能にしたのは神戸にある町工場の精巧なプレス技術です

当時大学生だった男性がこの技術をお皿にするアイデアを出したそうです

他には花をきれいに生ける飾りです

神戸製鋼が持つ抗菌メッキの技術と一般の主婦のアイデアが組み合わさって出来た商品プランツジュエルです

おしゃれなだけでなく抗菌作用で水が腐りにくく花が長持ちしやすいそうです」

大企業も注目するトリナスの仕組み東急ハンズと組んでどんな雑貨が生まれるのか楽しみですね

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