所JAPAN 日本史上最も出世した豊臣秀吉の三つの出世する魅力とは?

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今回の所JAPANは日本史上最も出世した豊臣秀吉の三つの出世する魅力とは?

歴史学者磯田さん

「戦国美女シリーズ第2弾で日本史上最も出世した戦国美女でサバイバル術とか困った男を操縦するとかそういう事にたけた女性なので今の人から見ても非常に参考になる女性だと思います」

日本史上最も出世した戦国美女とは?

歴史学者磯田さん

「日本史上最も出世した戦国美女の旦那は日本で一番出世した豊臣秀吉です

豊臣秀吉と共に出世した女性と言えば豊臣秀吉の正室の北政所ことねねさんです

おねとかおねいとか当時は発音されてますけど所JAPANではねねと言います」

ねねの夫の豊臣秀吉は貧しい農民に生まれながら織田信長の元で大出世しました

ついには織田信長すらできなかった天下統一を果たし天皇の次に偉い関白の座まで上り詰めました

そんな常識破りの大出世は妻のねねがいなければ成し遂げられなかったのです

実は豊臣秀吉とねね出会いからして常識破りでした

歴史学者磯田さん

「豊臣秀吉とねねは恋愛結婚なんです

当時位の高い武家では大抵親が決めた顔も見ないで結婚することもありました」

結婚した時豊臣秀吉は25歳ねねは14歳で11歳の年の差以上に農民出身の足軽だった豊臣秀吉にとって武家のお嬢様だったねねは高嶺の花でした

本来なら出会うこともない二人を引き合わせたのは主君織田信長だったという説があります

それによると織田信長が鷹狩りの帰り道家臣の家に立ち寄った際ねねがお茶を運んできたのが二人の初めての出会いだったそうです

この時豊臣秀吉は一目惚れ

一方ねねも素敵な人と互いに引かれあったと言います

しかし

歴史学者磯田さん

「ねねのお母さんに朝日という人がいて豊臣秀吉なんか嫌だっと言いました

それはそうでしょう

つり合いがとれないからです

しかも可愛い子で人気もあったねねは美女だったと言われています」

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日本史上最も出世した豊臣秀吉の三つの出世する魅力とは?

母の猛反対には身分違いだけでなく25歳で足軽という未来の見えない男に大事な娘をやるわけにはいかないという強い意志がありました

そんな猛反対を押し切ったのはねね自身でした

母の猛反対を押し切ってまでねねが豊臣秀吉と結婚した理由とは?

実は豊臣秀吉にはねねが引かれた3つの魅力がありました

①口が達者

②声が大きい

③マメな性格

歴史学者磯田さん

「口が達者で面白いそれと歴史学者として見てて思うんですけど声が大きい人って意外と偉くなったり活躍的なビビットな人が多いんで豊臣秀吉は声が大きかったという話は残ってるんでその辺があってよかったんじゃないかと」

さらに三つ目は豊臣秀吉が晩年ねねに宛てた手紙からわかると磯田先生は言います

「内容が仕事、実際朝鮮を攻めるという事だったんですけど仕事がうまくいきそうだからもうすぐ帰るので帰ったら一緒にお話しようね

っていう今で言うメールみたいなものなんです

豊臣秀吉は一番忙しい時に女の人にこういうちょっとしたメールを出すマメな性格なんです

豊臣秀吉はねねと会ってどんどん出世していきます

豊臣秀吉に字もひょっとするとねねが教えた可能性があります

豊臣秀吉は農民とか庶民の出身で武家のねねからある程度勉強している可能性も考えられます」

ねねと結ばれ出世街道を順調に駆け上がった豊臣秀吉ですがそこにあった苦労が如実にわかる驚くべきものが残っています

豊臣秀吉の最後に抜けた歯が残っています

歴史学者磯田さん

「これは歯をプレゼントして預けて残っています

加藤左馬之助嘉昭という武将に対してこの歯お前に預けるよって言って預け証まで書いています

この残された歯から性格や癖がわかります」

豊臣秀吉の性格や癖などを探り当てた一人の研究者がいます

高知工科大学名誉教授医学博士の堀さんです

37年前当時東京大学の教授だった堀先生は豊臣秀吉の歯をレントゲン撮影や成分分析にかけ豊臣秀吉の人生をプロファイリングして興味深い事がわかったのです

堀先生

「豊臣秀吉の歯は噛む面が真っ平らに減っちゃっています

だから硬いものを何でも雑食で食べた」

これは硬いものばかり食べていた豊臣秀吉が貧しい頃の食生活の痕跡だそうです

一方で

堀先生

「歯の根っこの中間ぐらいに歯石が付いています

根っこというのは普通隠れています

太閤になった前後くらいから高級な食生活になっていた

歯の根っこがそれだけ露出していた歯石がついているところまで」

出世と共に食事にご馳走が増え歯槽膿漏にそのため歯茎が下がり歯の根本まで歯石がついていたと考えられるそうです

堀先生

「悔しいことがあったら歯ぎしりをしょっちゅうやっていたと思います」

これほどまで擦り減っているのはいかに日頃からストレスを抱え歯ぎしりがひどかったかの証拠だと言います

豊臣秀吉のストレスとは?

歴史学者磯田さん

「これは記録があります

織田信長がトラウマになっていて織田信長にお前ってもう床を引きずり回される夢を見てそれで気が付いたらもう本当に床から出てました」

若い頃味わった主君織田信長のパワハラが悪夢となってよみがえり秀吉は獏に悪夢を食べさせようとしていました

織田信長という極度のストレスで歯ぎしりもひどかったことをこの歯が物語っています

所JAPAN
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