プレバト俳句2020夏の炎帝戦 来年の中学3年生の教科書に載る藤本敏史と村上健志の句とは?

プレバト俳句の査定才能ランキング

今回のプレバト俳句の才能ランキングは俳句タイトル戦2020夏の炎帝戦予選AブロックBブロックの予選です

各ブロック1位は無条件で決勝に進み予選2位は敗者復活で1名だけ決勝に行けます

梅沢冨美男さんらが待つ決勝に誰が上がるのか?21名の名人特待生がしのぎを削ります

芸能界の俳句王を決める頂上決戦です

名人と特待生がプライドをかけて作る17音の激突です

春夏秋冬なかでも特に波乱が起こるのが炎帝戦です

1位を目指すのは実力者21名です

2020夏の炎帝戦予選のお題は、これまではタイトル戦では名人特待生の発想力が試されるハイレベルな写真がお題となってきましたが今回は

封筒にはさみを入れている瞬間です

封筒の中は手紙?書類?誰から届いた封筒なのか様々な発想を広げることが出来る一枚です

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来年の中学3年生の教科書に載るのは藤本敏史と村上健志

藤本敏史さんと村上健志さんの過去に詠まれた俳句が来年の中学3年生の教科書に掲載されることになりました

「ぬうぬと秋かき混ぜる観覧車」 藤本敏史さん

「林道の朽ちし廃バス額の花」 村上健志さん

まずは予選Aブッロクの出場メンバーは

キスマイの横尾(名人4段)

千原ジュニア(名人初段)

パックン(特待生3級)

馬場典子(特待生5級)

まずはAブロック3位の発表です

パックンさんでした

「夕虹の 補欠合格 ミートパイ」

夏井先生の添削

「夕虹の 補欠合格 パイ焼く香」

次はAブロック予選最下位の発表です

馬場典子さんです

「ささらめく 洗い茶巾や 軽井沢」

夏井先生の添削

「ささらめく 洗い茶巾や 朝清し」

次はAブロック予選2位の発表です

キスマイ横尾さんです

「夕虹や デビュー知らせし 茶封筒」

夏井先生の添削

「添削なし」

次はAブロック予選1位の発表です

千原ジュニアさんです

「亡き猫に 病院からの 夏見舞」

千原ジュニアさん

「若い時に実際猫を飼っていました

残念ながらその猫が亡くなりまして病院はそのことを知らずに元気ですか?って猫の宛名で来るんですよ

それを見た時の何とも言えない気持ちというのを詠んだんです」

夏井先生の添削

「添削なし」

夏井先生

「亡くなったペットに何か届く発想の句が無いわけではないです

そこはちょっと押さえて頂いてなんですが

中七の情報をここに入れたのがとても良いです

亡き猫に誰から?病院からのと来るだけで

この猫のそれから飼い主病院の先生スタッフとの交流というのが上五と中七だけで

ちゃんと見えてくるわけです

助詞の「に」「からの」とか助詞の選び方もまったく読みを間違えるようなところは一点もないです

最後に夏見舞という季語が出て来ます

これが出てきた瞬間に当然病院は亡くなった事を知らずにお元気ですか?という文面それから涼やかな絵柄色合いが出て来ます

この季語だけで

ですからお手紙が来たとかはがきが来たとだけ詠んでは面白くないんです

夏見舞というこの季語はそういう涼やかさを持って亡き猫を飼い主が偲んでいる

そういう感じになるんです

これは、そつがないです」

次はBブロック予選の開始です

Bブロック予選最下位の発表です

A.B.C-Z河合さんです

「縁側の 寛ぐ父や 初鰹」

夏井先生の添削

「縁側の父よ 初鰹の頃か」

次はBブロック3位の発表です

松岡充さんです

「夏暁や 封蠟も今 固まりぬ」

夏井先生の添削

「夏暁や 封蠟のいま 固まりぬ」

次はBブロック2位の発表です

皆藤愛子さんです

「検診結果 封切る刃先 日の盛り」

夏井先生の添削

「添削なし」

Bブロック予選1位の発表です

フルーツポンチ村上健志さんです

「二枚目は ベランダで読む 手紙かな」

村上健志さん

「場所を変えて読みたくなる手紙をもらったことはありますか?

もしかしたら恋文かもしれないし家族かもしれないし友達かもしれない

ですけれども一枚読み終わって2枚目は手紙に相応しい場所で読みたくなる

ベランダっていうのがまた夏っぽくて」

夏井先生の添削

「添削なし」

夏井先生

「村上さんの世界を気持ちよく詠んだのがよく分かります

上手いのは二枚目はの「は」です

この「は」が使えてるのは本当に褒めるしかないです

一枚目はリビングで何気なく封を切ったかもしれません

でも二枚目だけ「は」場所を変えてこのベランダが夏の季語になります

バルコニーとかベランダとか季語になるんです

この二枚目だけはベランダで風に当たりながらしみじみと読むのかもしれません

どう読むかは一切言ってないですがこの季語と二枚目はというここだけで伝えようとしています

最後の「かな」という詠嘆の切れ字も嫌味なく手紙を見せてくれました

これはさすがでした」

プレバト俳句の査定才能ランキング
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