ビートたけしTVタックル 新型コロナウイルス優先すべきは経済?感染拡大防止なのか?

ビートたけしのTVタックル

東京アラートが解除され休業要請の緩和がステップ3に移行した東京ですが、いまだに二桁台の新型コロナウイルス感染者が出続けアラートが解除された日から連日の20人超えです

果たして新型コロナウイルスは収束に向かっているのでしょうか

そんな中、疑問視されているのが東京アラートの効果です

東京都はアラート発動中のサインとして都庁やレインボーブリッジを赤くライトアップし警戒を呼び掛けていましたが赤くともったレインボーブリッジが見たいためにお台場が大混雑する現象が起きました

ネットでは

期間限定の名所を増やしただけ

ただの点灯式じゃない

そして東京アラートが解除される中で最も懸念されているのが夜の街の集団感染です

6月4日から6月12日の間には夜の繁華街で働く従業員やお客さんから65人もの新型コロナウイルス感染者が判明しました

しかし、ステップ3でも緩和の対象外だった接待を伴う飲食店が6月19日に緩和されることになります

東京アラートが発動していた時でさえ新型コロナウイルス感染者が続出していましたが6月19日には休業要請が事実上の全面解除されることになります

果たしてこのまま緩和を進めて大丈夫なのでしょうか

スポンサーリンク

ビートたけしTVタックル 新型コロナウイルス優先すべきは経済?感染拡大防止なのか?

優先すべきは経済?感染拡大防止なのか?

東国原英夫さん

「これから夏暑くなって熱中症の時期になるじゃないですか

専門家に聞いたんですけど熱中症の症状と新型コロナウイルスの症状って似てるらしいです

マスクしてるじゃないですか本当に暑いらしいです

去年熱中症で運ばれた救急医療が7万件ぐらいあったらしいです

一昨年は暑かったので9万件あったらしいです

7万件の方が同じように熱中症でもし運ばれた時にどうするかですよ

医療体制等々を

これからコロナ専門病棟を一般病棟に変えていかなきゃいけないので救急で入ってきたひとが更にコロナの方も入ってくるとなると第二波第3波でもう医療崩壊です」

木村もりよさん

「だから今のうちに感染できる人は、しといた方がいいですよ

今のうちに新型コロナウイルス感染ピークを作っておくという考え方は非常に論理的であると私は思います

人口動態統計のデータから6月7月っていうのは医療キャパシティーが肺炎による医療キャパシティーが非常に今いい状況なんです

ところが冬になれば当然肺炎の患者さん新型コロナウイルス以外の肺炎の患者さん

インフルエンザもあるし他の肺炎のウイルスもあるけれどもこれがどんどん増えてくるのは間違いない事実なので

そこの医療キャパシティーが少なくなった時に新型コロナウイルス感染ピークが後ろにずれたとしたら、それはとんでもないことになります」

豊田真由子さん

「そんなに理論どおりにウイルスは動かないし世の中は動かないですよ

だから感染者が今はどんどん増えてもっておしゃいますけど増えてきたなって思ったらすぐこの間みたいに医療キャパシティーはひっ迫するので

日本はまだ諸外国と比べると少ないから危機感がないけれども10万人亡くなってるアメリカとか3万人4万人亡くなってるイギリスやフランスやイタリアからすれば1人だって感染させたくないっていうのが、国としても医療機関としても政策に携わるものとしての気持ちですよ

そりゃ死なないかもしれないけど死ぬかもしれない

重症化してしんどい思いをする出来るならそういう方は一人でも少ない方がいいので」

木村もりよさん

「かかったら重症化しやすい人を除いては、それほど感染の有無に関してああだこうだ言う必要はなくて

それよりも私は経済を優先に回すべきだと申し上げてるわけです」

世界での感染者が800万人に迫る新型コロナウイルス、アメリカやヨーロッパで感染のペースが鈍化するなか新たに新型コロナウイルス感染拡大が警戒されるのが、これから本格的な冬に突入する南半球です

日本でも冬に再び大流行する可能性が高いと懸念されていますが今の南半球は日本のこの先の姿かもしれません

オーストラリアは早くから入国制限をとり現在まで新型コロナウイルス感染者数はおよそ7000人です

死者数は102人と封じ込めに成功しているオーストラリアですが、これから迎える冬本番に備えて今どのように生活を過ごしているのでしょうか

シドニー在住に看護師の方に聞いてみました

「暦では6月から冬と言われます

今回は新型コロナウイルスがあったのでインフルエンザの流行にはすごく気をつけています」

オーストラリアではインフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行に気を付けているようです

オーストラリアでは毎年10万人から30万人がインフルエンザに感染しているため政府は国民に対し注意を呼び掛けています

ハント保健相

「新型コロナウイルスもインフルエンザも深刻な呼吸器疾患を引き起こすので両方に感染すると体の弱い人にとっては命とりになります」

一般的にウイルスは気温が下がり乾燥する冬に感染力が強まると言われています

そのため新型コロナウイルスも同じような感染力の高まりが懸念されています

シドニー在住の看護師の方

「今年はインフルエンザの予防接種をかなり早くから始めて私は4月の初めに打ちました

早く打てばインフルエンザの抗体が早くつきますよね

ちょうどピークに向かう時に自分が抗体を持っていることが絶対条件

強制になりましたね

インフルエンザの予防接種をするのは病院で働く人は全員

特に高齢者は一番リスクが高いと言われているので高齢者施設の利用者とケアスタッフはインフルエンザに関してはかなり気を付けなきゃいけないと言われています」

オーストラリア政府はインフルエンザワクチンを人口2500万人のおよそ3分の2に当たる1650万回分のインフルエンザワクチンを確保しました

ビートたけしのTVタックル
スポンサーリンク
ご協力よろしくお願いします。

この記事良かったと思ったら次の記事を書く励みになりますのでシェアよろしくお願いします。

shinichiをフォローする
関連記事



テレビ人気番組の役に立つ知識、情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました