バイキング 小泉進次郎氏が第四次安倍内閣に入閣が決まった理由は?

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第四次安倍再改造内閣13人が初入閣、小泉進次郎氏の環境大臣起用の狙いとは?

安倍晋三首相は第四次安倍内閣について

「安定と挑戦の内閣であります

国民の皆さんとと共に令和の時代の希望にあふれ誇れる日本を築きあげていく新しい安倍内閣のチャレンジに国民のご理解とご支援を賜りますようにお願い申し上げます。」

憲法改正については、困難な挑戦だが必ずや成し遂げる

年金など社会保障については、新たに全世代型社会保障検討会議を設ける

日韓外交については、新体制の下でも微塵も変わらない

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安倍晋三首相は小泉進次郎氏の環境大臣起用について

「小泉進次郎さんはたしか初当選から10年だろうと思います

私が当選から10年経った頃どうしたかなと思うと小泉純一郎総理に官房副長官から今度は幹事長に任命されたころでした

現在、総理大臣としての重責を担う上においても糧となったと思っています

ですから小泉進次郎さんに結果を出して頂きたいと期待をしています」

小泉進次郎衆議院議員について

小泉進次郎氏は38歳で衆議院議員当選4回です

2009年に初当選

2011年に自民党青年局長

2013年に復興政務官

2015年に自民党農林部会長

2018年に自民党厚生労働部会長

2019年9月に環境大臣に就任し男性では戦後最年少での入閣です

これまで小泉進次郎氏は安倍政権と距離を置いてきました

2015年10月の第三次安倍改造内閣の際に安倍晋三首相は官房副長官を打診しましたが小泉進次郎氏は「まだ雑巾がけが必要」と経験不足を理由に拒否しました

そして2018年9月の自民党総裁選で小泉進次郎氏は安倍晋三首相ではなく石破茂氏に投票しました

「違う声を強みに変えて頂きたい」と発言しました

バイキング 安倍新内閣人事そして小泉進次郎議員の入閣なるのか?
安定と挑戦!安倍新内閣サプライズ人事そして小泉進次郎議員の入閣なるのか?安倍晋三内閣総理大臣は新内閣についてコメントを出しています「与党は老壮青人材の宝庫でありますからよく検討を行い安定と挑戦の強力な布陣を整えたい」安定という意味...

小泉進次郎氏が第四次安倍内閣に入閣が決まった理由は?

ジャーナリストの鈴木氏によると

安倍晋三首相の思惑は、求心力を維持していくため小泉進次郎氏を自由にしておくより封じこめておきたい

小泉進次郎氏の思惑は、政権批判の立場から本格的に首相を目指す現実的な考えに変わったのではないか

ジャーナリストの有本香氏によると

安倍晋三首相の思惑は、期待を込めつつ小泉進次郎氏の実力を測る狙い

小泉進次郎氏の思惑は、結婚して家庭を持ったことと議員10年という節目で積極的にステップアップしたいという思いになったのではないか

小泉進次郎環境大臣に初入閣時のコメント

入閣に迷いはなかったか決め手は?の質問について

小泉進次郎氏

「理屈じゃないですね

本当にそんな感じがします

入閣要請が来て宜しくお願いしますと自然と体から出たって感じですね」

記者

「これまでと違った心境ですか?」

小泉進次郎氏

「やっぱり違いますね

大臣という職責は重いですし特に環境大臣という立場は環境省という省庁を所管する担当ですからやはりそこは重いと思います

特に私の中でもありがたい機会を総理から頂いたなと率直に感謝をしてるのは、この環境問題は世界の中ではものすごく重要な課題なのに日本での扱いが小さいと思います

世界での環境問題気候変動の取り組みや政治の関心の向けられ方の違いを私は世界と国内のギャップを埋めていきたいです

やりがいもあります

そして課題もあります

そういったことも両方含めてまさに挑戦ということだと思うので頑張ります」

記者

「お父様からアドバイスや奥様からエールありましたか?」

小泉進次郎氏

「父からアドバイスというのはないですけど報告はしました

良かったな環境問題大事だから最高じゃないかとそういう言葉でした

妻にはもちろん入閣する方向になったという段階で報告をしましたが何よりも先月からの環境の変化が著しいものですから結婚の発表そして来年の1月の出産に向けてというその狭間にさらに大臣になるということは私の生活や人生の変化だけではなくて妻の環境にも大きく影響を及ぼします

ですので私としては今妊娠をしている妻にとって疲れとかストレスとか負担にならないようにさらに支えるという

そのことを考えなくてはいけないなと思いましたからよろしくということを伝えましたね」

記者

「先月国政報告会の終了後に育休の取得を率直に考えているとおっしゃっていましたが大臣という立場で育休についてどのような考え方をお持ちでしょうか?

小泉進次郎氏

「まず、ずいぶんあれも切り取り報道がありましたね

全部文字起こしを読んで頂ければ私がまず一番最初に考えたいことは子供が生まれてからのことを考える前に妻も高齢出産になりますから

このままいけば42歳での高齢出産になるので生まれてからのことよりも前に私はとにかく健康で元気で出産を迎えることが出来るように全力で妻を支えたいと

そのことで頭がいっぱいですと育休のことについては検討してますか?考えてますか?と言われてたから

検討していますと、そういっただけで

こんなに世の中賛否両論含めて騒ぎになるということが日本って固いね

古いね

大事なことは3つ

一つ目は公務最優先

2つ目は危機管理は万全

3つ目は妻の不安払しょく

この3つをしっかり両立させる形が一番何が良いのか多くの皆さんのご理解を得られる形が何なのかを引き続き考えていきたいと思っています

さっき育休を取った先輩の政治家でもある

三重県知事の鈴木さんにも話を聞いたんですけど鈴木さんは1人目の時に5日育休を取ったと言っていました

連続ではなく取れる時に

そして二人目のお子さんの時は奥様が朝サポートが欲しいということだったみたいで30分出勤を遅らせることを3カ月続けたとそういうことをおっしゃてました

私の妻にとっては、どういう形をするのが一番良いのかってのはまさにこれからじゃないとわからないこともあるので

そこはしっかり話し合って良い形を考えていきたいと思います

大事な閣議に育休だから出ないとか国会に育休だから出ないとかそんな事はありません

検討だけでこれだけ盛り上がるんだったらせっかくの機会ですから前向きにこの固い社会が変わるようにそんな日本の環境を作っていくことも環境大臣の環境って意味ではないけど

一つの力になれればなと思います」

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