ビートたけしのTVタックル 斎藤洋介が騙されたオレオレ詐欺の実態を激白

ビートたけしのTVタックル

ビートたけしのTVタックル注目の記事は、斎藤洋介出演でオレオレ詐欺の実態を激白です

俳優の斎藤洋介さんがオレオレ詐欺で100万円を騙し取られました

このニュースにビートたけしのTVタックルのスタッフルームはざわつきました

その理由は、

「斎藤洋介さんって特殊詐欺の手口学んでなかったっけ?」

ビートたけしのTVタックルでは、これまで中条きよしさん山下真司さん内藤大助さんら詐欺リサーチャーズが詐欺師と対決してきました

その1人として斎藤洋介さんも手口を学んでいたが…

番組の企画で67歳の斎藤さんは去年一般シニア代表として被害報告のあったアダルトサイトをチェックして20万円の請求されてしまった斎藤洋介さんは、アダルトサイトの担当者に電話して

法的手段を取ると脅され追い込まれた斎藤洋介さんは、開き直り懲役を受けるといい相手は諦めました

この時、特殊詐欺の手口を勉強していたが、しかしその後斎藤洋介さんは本当の詐欺被害に遭ってしまったのです

オレオレ詐欺の件数は去年全国でおよそ9000件で被害総額は182億円にも上ります

後を絶たないオレオレ詐欺に街の人は

「そんな人生真面目に生きて来た人の生き金をそんな簡単に取るな

自分で働けばいいのにどうして詐欺へ行くのかしら楽してお金を稼ぐなんてありえないことじゃない

働いてお金を稼がなきゃ」

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なぜ斎藤洋介はオレオレ詐欺に騙されるのか?

斎藤洋介緊急出演!演技のプロも騙されたオレオレ詐欺の実態を激白します

斎藤洋介

「こういう被害者になる危険は多くの方がいっぱいあるわけですよ

これは被害者にならないとわからないですが、こういう被害を受けた方の事を家庭でテレビでみると

あいつバカだなー

なんで注意しなかったんだろう

でも当事者は被害を与える相手に自分でいっぱい情報を教えちゃっているんですよ」

斎藤洋介さんが騙された経緯

次男を名乗る男から妻にオレだけどと非通知で電話がかかってくる

斎藤洋介

「僕の家内は自分で仕事を持ってまして事務所があるんですよ

その事務所にかかってきた電話が転送されて家内の携帯にかかってきました

家内が僕の息子がユウというんですけどユウから何か相談したいことがあると

ところが普通本人と話す時は顔を見ながら話すじゃないですか

声だけの時ってあまり違っているように聞こえないわけですよ

ただ唯一家内があんたの携帯からじゃないわよね?と聞くと携帯無くしちゃったんだと言いました

その段階で僕らは何の疑いも持ってないので」

その電話を一度切ったあとにハシモトという人から電話がかかってきました

斎藤洋介

「新宿の遺失物係と名乗る方から電話がありました

カバンとかは見つかりましたが携帯は見つかりませんと言われ何の疑いもなくやっぱり本当に携帯無くしたんだと思いました」

多田犯罪ジャーナリスト

「この辺が非常に巧妙で最初非通知で電話かけてますよね

で奥さんが何かおかしいなと思ってもそのあと落とし物のなんか係みたいな人から電話がかかってくるわけです

かぶせてくるので本当に落としたんだっていう風に思われたんでしょうね

実はこの方法は多いです

電話かけたあと必ず落とし物係がかかってくるのは劇場型ってよく言われてるんですけど電話かけるんです

それで信憑性を増させる手口がまさに斎藤洋介さんのケースです」

公的機関から落とし物の電話が終わるとすると改めて次男を名乗る男から2度目の電話がかかってきました

今度は斎藤洋介さんが対応しました

斎藤洋介

「その時に、未成年の女性を妊娠させてしまったと先方の親から慰謝料を請求されていると言われ

お前がしでかした過ちはお前が解決しろよとひとこと言ったんですが

そうしたらいきなり500万円いるんだっと言われ

そんな金が右から左に動かせるわけがないだろとすると大幅なディスカウントをするわけですよ」

次男と名乗る男はディスカウントし最終的には100万円までディスカウントしたといいます

杉村太蔵

「詐欺師がですね

大変失礼ですけど斎藤洋介さんのあなたの息子さんが未成年の女性を妊娠させたぞとこういわれますと

やっぱり相当に親はパニックになって誰かにこの事を相談したらいいんだけどもなかなか相談もできる内容じゃない

自分たちで解決しようとなったのかなと思います」

阿川佐和子

「しかもお立場としてスキャンダルになる可能性もあるわけですし」

斎藤洋介

「誰にも知られずに未然に処理したいって頭の方が先に働きました

500万が350万にならないかと言われればバカなことを言ってるんじゃないと言うけど

500万が100万にディスカウントしてそばで聞いてた家内がそれぐらいならなんとかしてあげなさいよ言われた」

多田犯罪ジャーナリスト

「実は詐欺の手口をやった時に教えてたはずなんです

大きな金額を言ってディスカウントするのは詐欺の手口だよって」

斎藤洋介

「番組の時は客観的なんです

だから息子と称する人から連絡がきた時には、もうそれに客観性はないんです」

多田ジャーナリスト

「今回騙されてしまった大きな理由は

奥さんから息子だよって言われて電話を受けたところです

そこは斎藤洋介さんちょっと同情してあげないといけない部分です

もう思いこんでて電話を聞いて声が似てたらほぼ疑わないと思います」

奥さんが100万円を持って待ち合わせ場所に行くと法律事務所の者ですと弁護士を名乗る代理人が待っていました

弁護士を名乗る代理人はなぜか電話をしながらいます

不審に思った奥さんは名刺を頂けますか?というと

すると代理人は奥さんに携帯を差しだし電話に出たのは次男を名乗る男性でした

次男を名乗る男から急かされた奥さんは100万円を渡してしまいました

二日後に次男から電話がかかってきて騙されたことに気が付きました

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