バイキング カルロスゴーン被告の保釈、無罪請負人弘中弁護士とは?

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バイキング注目の記事は、カルロスゴーン被告107日ぶりの保釈、無罪請負人弘中弁護士とは?です

カルロスゴーン被告107日ぶりの保釈の変装の舞台裏は?

眼鏡、マスク、作業服で変装して出来たカルロスゴーン被告でした

それを見た日産社員は

「そんなバカなとざわつき」

「堂々と出ればいいじゃん」

と冷めた声も上がりました

東京拘置所から出るまでの経緯

カルロスゴーン被告が出る前に妻と娘がスーツなようなものを持って東京拘置所の中に入っていくところが見られていました

それから正面玄関にスズキの軽ワゴンが停車しました

さらに黒のワンボックスカーが停車して担当弁護士の高野弁護士が積み荷をしていました

そしてカルロスゴーン被告が出てくる直前に同じような作業着姿の人物が拘置所の中へ入りました

その後、眼鏡、作業着、マスクをしてスズキの軽ワゴンに乗って出ました

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カルロスゴーン被告の弁護士 弘中弁護士

変装についての説明

「変装は保釈に立ち会った高野弁護士の発案だがばれたので結果的に失敗としたうえで

今の彼の置かれている状況をみるとパリッとした服で胸を張って出るより庶民的というかユーモラスというか弁護士の言うことに従ってそういう作戦に乗る

カルロスゴーン被告は結構おもしろがったと聞いてる」

カルロスゴーン被告が乗っていた軽ワゴンを運転した男性

「話があったのは朝電話が来て

今日現場の方に一緒に行って欲しいんだけどと

リフォーム会社の社長から言われました」

記者

「乗って来た人は誰かわかった?」

軽ワゴン運転手

「最初はわからなかったです

走っているうちに後ろにバイクとかいっぱいついてきてヘリコプターの音もしたのでゴーンさんなのかなって思いましたね」

作業着を貸し出した会社の社長

「電話がかかってきたのは午前8時くらいですかね

3着持って来てくれということで私の3着だけを反射テープは車にあったものです

拘置所って言われた時、カルロスゴーン被告だとだいたいわかりました」

カルロスゴーン被告逮捕から保釈まで流れとは?

2018年11月19日 逮捕役員報酬の虚偽記載容疑10~14年度分

2018年12月10日  再逮捕役員報酬の虚偽記載容疑15~17年度分

2018年12月21日  再逮捕、特別背任容疑

カルロスゴーン被告は一貫して無罪を主張しています

2019年1月11日  保釈請求1度目はフランス国内で居住など条件をだしましたが棄却されました

2019年1月18日 保釈請求2度目は都内の住宅から外出しない、GPSを足に装着、パスポートを提出、検察庁に毎日出頭などの条件を出しましたが棄却されました

2019年2月13日 元東京地検特捜部長の大鶴弁護士と元検事の押久保公人弁護士が辞任して弘中惇一郎弁護士が就任しました

2019年2月28日 保釈請求3度目、都内での住居、住居出入り口に監視カメラ、パソコン操作は弁護士事務所でのみ、パスポートは弁護士が管理、携帯電話のインターネット使用制限、事件関係者に接触禁止(ケリー被告)の条件を出しまして保釈決定しました

カルロスゴーン被告の家族が代理人通してコメントしています

「日本の司法がなぜこのような長い人権に反する勾留になったのか答えるべきだ

彼が耐えた勾留の苦しみは想像に絶する」

保釈条件をカルロスゴーン被告に伝えたら

「びっくりしていた嫌そうな顔をしていた」

検察側は弘中弁護士の保釈条件について

「ネットに接続できないパソコンなどは家族ら他人のものを借りることもでき

いくらでも抜け道がある裁判所が証拠隠滅の恐れがないと判断した理由がわからない」

保釈される際の保釈金は10億円でした

過去に高額保釈保証金を納めた主な人物とは?

ハンナングループ元会長の浅田満さん 20億円

指定暴力団 山口組 篠田建市さん 10億円

元不動産管理会社代表 許永 中さん 6億円

村上ファンド元代表 村上世彰さん 5億円

弘中惇一郎弁護士とは?

無罪請負人やカミソリ弘中などと呼ばれています

東京大学法学部卒業で73歳

これまでに弘中惇一郎弁護士が無罪を勝ち取って来た事件は?

故三浦和義氏のロス疑惑銃撃事件

帝京大元副学長が起訴された薬害エイズ事件

小沢一郎衆院議員が強制起訴された陸山会事件

村木厚子元厚生労働省局長の郵便不正事件

若狭弁護士に弘中惇一郎弁護士がカミソリと呼ばれるかききました

若狭弁護士

「無罪を勝ち取るときにはまず無罪の確信を抱き検察が隠す証拠の弱い所を鋭く見つけ検察の主張を崩していく必要があります

その検察の弱点をカミソリのように切り込むからカミソリ弘中と呼ばれているんです」

弘中惇一郎弁護士は記者会見で

「私としては無罪が取れてもおかしくない

日産の方も10年以上前から知っていたことばかり何のために今の時点で刑事事件として検察に届けたのか大変奇妙な感じがします

カミソリの切れ味があるか試してみたい」

と発言しました

しかし若狭弁護士によると

「特捜部は絶対に負けられない

無罪ならば特捜部は解体」

カルロスゴーン被告の記者会見について

弘中惇一郎弁護士によると

「カルロスゴーン被告の会見は決まっていない、まだ今週は難しい

やる方向では考えているが落ち着いてから

来週会見をやる可能性はある」

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