世界一受けたい授業 気を付けたい体の部位(首.爪.心臓)とは?

世界一受けたい授業

世界一受けたい授業の注目の記事は、この春気を付けたい体の部位(首.爪.心臓)とは?

季節の変わり目3月です

実は体に異常を来すことが多い時期でもあるんです

そこで番組おススメこの春に気をつけたい体の様々な部分を紹介します

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気を付けたい体の部位 首

1日の気温差が10度以上ある日が増え寒暖差の激しいこの季節、自律神経の乱れから血流が悪くなり特に首がこりやすくなるので注意が必要です

人間の頭の重さは約6キロでボウリングの球と同じ重さです

首が30度傾くと負担は三倍の約18キロです

そして60度傾くとおよそ27キロで小学3年生が首にぶら下がっているほどの負担がかかるのです

スマホをうつむいて長時間使用する生活が続くと頚椎のカーブがなくなりいわゆるストレートネックになってしまいます

酒井先生によると

「ストレートネックで椎間板や神経が圧迫され首凝りだけではなく頭痛.耳鳴り.めまい.慢性便秘.逆流性食道炎などへ発展してしまいます」

実は日本人の約8割がストレートネックです

さらに今は小学生でもスマホを持つ時代でストレートネックになる小学生が増えているそうです

そこで

ストレートネック解消する

あご押し体操とは?

まず椅子に座って背筋を伸ばします

そこから体の位置を動かさずに頭を出来るだけ前に出します

人差し指と中指を顎にしっかり当てて水平にスライドさせるように後ろへ3秒押し込むだけです

スマホを触る時や赤信号で待つ時など気が付いた時に1日2回から3回で十分です

ストレートネックは改善され首凝りは解消されます

気を付けたい体の部位 爪

歳を取ると出てくる爪のスジは縦のスジです

30歳を過ぎるとほとんどの人に出て来ます

爪にでるシワのようなものです

爪は皮膚の一部で爪を見れば健康状態がわかります

爪が白っぽくなっていると血流が悪いサインです

鉄分不足による貧血かもしれません

では爪に黒い線が入ってる場合は、ほとんどは爪の中にできたほくろなのですが、がんの可能性もあります

一度、専門医への受診をお薦めします

さらに空気が乾燥している春先は爪のトラブルが起きやすい時期で特に最近多いのが爪が先端から剥がれて浮き上がる二枚爪です

爪は3つの層で出来ています

二枚爪は、そのうちの1つが剥がれて起こります

悪化すると爪が割れたりめくれたりして痛みが出ることもあります

二枚爪の原因は乾燥と除光液の使い過ぎです

野田先生によると

「除光液はマニキュアだけでなく爪の脂分を落としてしまいます

それによって爪が必要以上に乾燥し割れやすくなってしまいます

この時期、爪の健康を保つために大切なのは保湿です

爪も肌と同じように保湿クリームで乾燥させないようにしていくことが大切です

気を付けたい体の部位 心臓

日本人の死因で癌の次に多いのが心臓の病気です

食生活の欧米化などが原因で心筋梗塞のような心臓の病気は年々増加しています

さらに春の激しい寒暖差が心身ともにストレスをかけ心臓に負担がかかります

昨年7月、芸人のハチミツ二郎さんが急性心不全を経験しました

ハチミツ二郎

「熱が出始めて40度までいきましてどんどん息が出来なくなってくる

めちゃくちゃ苦しいです」

仕事で新幹線に乗るはずでしたが無理だと言うことで救急病院に行きました

ハチミツ二郎

「もし新幹線に乗ってたら死んでますよって言われました

明らかに異変の時は迷わず病院に行ってください」

そんな心臓の病気の中でも恐ろしいのが不整脈です

不整脈とは一定のリズムで打つはずの脈が乱れることをいいます

近年発表された不整脈予防に効果的な食品とは?

オリーブオイルです

昨年オリーブオイルは不整脈を抑える

さらに不整脈が原因となる病気の発症率を下げることがわかったのです

世界保健機関によると3人に1人は運動不足と言われ心臓の病気を引き起こす原因の一つにそこで日常生活のなかでできる

ながらグーパー運動を紹介します

心臓の病気の予防になるのでやってみてください

椅子に座って背筋を伸ばし手と足でグーパーを10秒ずつ繰り返すだけです

山下先生によると

「心臓から最も遠い手と足の先を動かすことで運動不足による血流の低下を防ぎます」

10秒を一回として1日3回行いましょう

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