がっちりマンデー 年商400億円のGODIVA(ゴディバ)チョコレートの高級感を生み出す最大の秘密とは?

がっちりマンデー

今回のがっちりマンデーは、年商400億円のGODIVA(ゴディバ)チョコレートの高級感を生み出す最大の秘密とは?です

GODIVA(ゴディバ)と言えば高級チョコレートの代名詞です

3個で930円の高級チョコレートかなりのお値段ですが、このGODIVA(ゴディバ)が今絶好調です

日本のGODIVA(ゴディバ)の年間売り上げは最近上り調子で一昨年には7年前の実に3倍の売り上げ年商400億円になりました

一体なぜGODIVA(ゴディバ)なのか?

GODIVA(ゴディバ)のイメージを街の方に聞いてみました

「美味しくて手ごろ、チョコレート以外もおいしい」

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GODIVA(ゴディバ)は高級チョコレートの会社のはずなのにソフトクリームやドリンクそしてコンビニでも儲かっています

キーワードは高級さと親しみやすさの両立です

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謎の儲かりチョコ会社GODIVA(ゴディバ)の高級感の秘密を探ります

GODIVA(ゴディバ)の高級感を知るためにGODIVA(ゴディバ)の本拠地ベルギーへがっちりマンデースタッフが行きました

ベルギーは日本から飛行機で11時間首都のブリュッセルに着きました

ブリュッセルの街を歩いているとビジネス街の中にGODIVA(ゴディバ)がありました

駅前ホテルの1階にもGODIVA(ゴディバ)そして世界遺産に登録されている歴史的な広場グラン.プラスにもGODIVA(ゴディバ)があります

実は、ここはGODIVA(ゴディバ)の本店で世界中から集まった観光客で毎日賑わっています

駅前の副店長アンドレさんによると

「GODIVA(ゴディバ)のお店はブリュッセルの中心だけで6店舗あります」

さすがGODIVA(ゴディバ)のお膝元です

そもそもGODIVA(ゴディバ)は今から93年前に創業者のピエールドラップスさんとルイーズ夫人がチョコづくりを始めたのがはじまりです

実はブリュッセルは昔から多くのチョコレート屋さんがひしめき合うチョコレート激戦区で街をみてみるとGODIVA(ゴディバ)以外のチョコレート屋さんもやたらと多いです

元々金型職人が大勢いる街だったブリュッセルでしたチョコレート作りに欠かせない金型が簡単に作れるということでヨーロッパ随一のチョコレートの街になりました

そしてGODIVA(ゴディバ)のチョコレートを作る工場もベルギーにあります

GODIVA(ゴディバ)工場を案内してくれるのは工場長のミリアムさん

「このGODIVA(ゴディバ)工場は100年近い歴史があります

創業した頃から広くなって今では2万平方メートルの広さです」

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マシンで大量に製造しています

1日およそ8トンもチョコレートを作っています

世界100か国以上で展開中のGODIVA(ゴディバ)は実は売られているチョコレートのほとんどがベルギーのGODIVA(ゴディバ)工場で作られていて日本やアメリカなど世界各地に輸出されています

そんなGODIVA(ゴディバ)の高級感に欠かせないのが材料です

チョコレートの原材料カカオやチョコレートの中に使われているヘーゼルナッツは一級品を使用しています

ヘーゼルナッツはトルコ産で黒海沿岸の温暖な気候で育ったトルコ産のヘーゼルナッツはさっぱりとした甘みと独特の風味が特徴なんです

さらにもう一つGODIVA(ゴディバ)の高級感に欠かせないものと言えば味の複雑さです

機械で作っているのは中のチョコを周りのチョコでコーティングするタイプです

機械をよく見ると1種類のチョコレートをただ流しこんでいるだけのように見えますが実はチョコの注ぎ口が層になっていて違う種類のチョコを一度に流し込むことができるようになっているんです

なので幾つかの種類が入った複雑な味が表現可能なのです

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GODIVA(ゴディバ)の高級感を生み出す最大の秘密とは?

何やら黙々と作業していますがお二人の担当はたくさんある種類の中でGODIVA(ゴディバ)の代表的な商品シグネチャーという種類の羽根の模様を作る工程です

どうやってチョコで模様を描くかというとチョコレートをチューブで絞り出し羽根を描いています

なんと手作業なんです

さらにダーツの矢の先で付け根部分を描いていきます

1人でこなす1日の量は2000個です

この手作業を行うのはGODIVA(ゴディバ)工場の中でも数人でチョコレートが固まらないうちにスピーディーかつ丁寧に模様を描くのです

シャンタルさんは18年このシグネチャーという種類の羽根の模様を作る手作業に携わる方です

「機械になれば楽になるけど、こういった手作業がGODIVA(ゴディバ)の価値を生み出していると思う」

やはり繊細な作業には人の手が欠かせないです

例えばヌガティンというヘーゼルナッツ入りのキャラメルは砂糖とヘーゼルナッツだけで作られているため焦げやすく固まるのも速く機械で調理するとヘーゼルナッツの食感が台無しになってしまう可能性があります

微妙な温度変化を感じながら瞬時にパテで人が混ぜていきます

一気に引き延ばし専用のカッターでカットします

使いやすいチップ状にするのも手作業です

GODIVA(ゴディバ)の新商品開発は6人のシェフによって行われています

たった6人で世界中の商品を開発しています

ベテランのジャンシェフは毎年50種類の新作チョコレートを開発しています

例えばGODIVA(ゴディバ)創業90周年を記念した限定チョコエジェリノアはダークチョコレートの中にラズベリーガナッシュが入っていてほのかにバラの香りが漂う極上の作品です

ロンドンはホワイトチョコレートの中にストロベリーのガナッシュとスミレのムースが入っていて春のロンドンをイメージさせる作品です

ジャンシェフはチョコレートの特徴とそれに合うヨーロッパの食材の知識が豊富な一流シェフです

ジャンシェフ

「1つの新商品を作るにあたって10種類以上の候補を考えます」

GODIVA(ゴディバ)のシェフたちの凄さはたった一粒の中に入る違う種類の味を絶妙にまとめる能力です

最大5種類の材料が入っても最高のチョコレートに仕上げるんです

GODIVA(ゴディバ)は味や品質にばらつきを出さないためにあえて決まった場所で作り世界中どこで食べてもGODIVA(ゴディバ)の高級感を味わえるように工夫しています

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