ヨルタモリ 5/17放送 大泉洋を知る 大阪の建築家近藤さんと共に「もしも…なら」の世界に浸ろう

今夜は大阪の建築家という設定のタモさんと一緒に大泉洋を知る回です。

いいともの時のように、服のディテールを突っ込まれながらすすんでいきます(笑)

北海道出身の大泉洋は、芸能人としてメジャーになる前にJRの中吊りに「やっぱりJRだね!」という広告にいかにも芸能人っぽく、写っていたらしいです。BARのみんなに、「横顔が面白い」とコメントされていました。

確かにインパクトは強いと思いますが、正面から見たときの方が印象大きいように思います。話し方もさることながら、注目を集める感じというんですかね?

女性に叱られたいか、叱られたくないか、という話題では大泉洋は「絶対叱られたくない」と断固拒否!

一方、近藤さんは「叱られるのが好き」とのこと。

好みの問題なんでしょうね~。

それにちなんで、宮沢りえの、ほんの数分の連続怒ラマ(ドラマ)。神社の巫女さんに受験生が優しく怒られるというもの。巫女さんに会いに来た時点で、「勉強しなさい」と怒られるのを分かっていて、あえてそこを怒ってほしいという、分かる人には分かる(?)怒られたい人々の望みをかなえている数分ドラマでした!

また、新しい発明品のつり革のご紹介!

上から下がっているつり革につかまるのではなく、

スポンサーリンク
pr

下から伸びているつり革を引っ張って、通勤通学途中に背筋も鍛えてはどうか?

という考えをタモリ社長が紹介しておりました。

つり革に身長が届かない場合にもよいかもしれません。揺れが激しい時にはつり革だけではバランスを崩してしまいがちですから!ただ、つり革という名前がついているからには、吊ってないと「つり革」と呼べないのかもしれません…。

また、夜ならではの話題も。

好きな人の身体のどの部分になりたいか?!

出演者のそれぞれのこだわりもありましたが、、、

相手のパーツの一部になってしまっては、知りたくないことも知る機会を得てしまうので、がっかりすることも多いのではないでしょうか?知らない部分もあるから、24時間一緒じゃないから、楽しい。ずっと一緒なら、自分の自由もなくなってしまうわけですから、相手の一部でなくてよかった!

ここでは、男性ならではの意見が議論されており、「そういう考え方もあるのか~」と、納得することもありました。

一見、シラフで議論するのが難しい(?)ことを真剣に言い合っているから面白い、ヨルタモリ。

清らかでまじめな議論だけでは楽しくありませんよね?

日中なら通り過ごしてしまいそうなことを、夜中に他人事の意見を聞いて楽しみ、日付が変わるのを待ちましょう!

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする