クレイジージャーニー ヨシダナギが撮影したいベルベル遊牧民の生活とは!?

クレイジージャーニー注目記事は、ヨシダナギが撮影したいベルベル遊牧民の生活とは!?です

前回アフリカモロッコにやって来たヨシダナギは、そこに暮らし伝統的な衣装をまとうベルベル遊牧民をカメラに収めるため街で聞き込みを敢行しました

しかしこれも時代の流れか遊牧民の数は減少しその手掛かりは中々得られません

そんな中

「私の妻の妹家族が今も遊牧生活をしている」

聞き込みを開始して6時間ようやく有力情報をゲットしました

早速彼らに案内してもらうと

そこには洞窟に暮らすベルベル遊牧民の家族がいました

5人で洞窟に暮らしていました

電気は無くランプでガスは街で買って来て水は井戸です

住まいは原始的な洞窟だが洞窟の中では文明の機器を使用しています

数が激減しているベルベル遊牧民の驚きのライフスタイルを拝見しつつ本題の写真撮影を打診してみるも近代化の影響からか伝統衣装を今は持っていないとのことでした

ベルベル遊牧民

「もっと南の砂漠の方に行った方が見つかるんじゃない?」

わずかな情報を頼りに再びベルベル遊牧民を探しを開始しました

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すると早速有力情報の持ち主を見つけ案内してもらえないか頼みました

しかし

マリアム

「嫌よ

私は街で暮らしているし実家に帰ったら家畜の世話をさせられるからいやよ」

粘り強くヨシダナギの想いを伝えかなり渋々だったが連れて行ってもらえることになりました

ヨシダナギ

「砂漠生活の良いところって何ですか?」

マリアム

「落ちていく夕日を見ることよ」

砂漠生活のいいところが落ちていく夕日を見ること何ともおしゃれな返しだが…

荒野に遊牧生活を送るマリアムの実家が見つかりました

テントでした

先ほどの洞窟スタイルとは大幅に違うが一体どんな生活を送っているのか?

到着早々お母さんに小言を言われるマリアム

何だかマリアムに悪いことしたなあと思っていたその時

お茶を入れることになったマリアムが、すごい方法でコップを洗い出しました

怒っているのか普通なのか?

出会って間もないため我々にはまだそれがわからない

さらに思いっきり舌打ちをしている

こういうことをひっくるめて実家に帰りたくなかったのかもしれないがひとまずマリアムお手製のお茶が完成しました

おいしい紅茶でした

お茶を頂いていると何やらお父さんが帰ってくるとのことで突如外に飛び出して行ったマリアム

しかし我々の目には誰も見えない

しばらくすると見えて来ました

マリアムがなぜ帰ってきてることに気づいたのか謎だがラクダ使いの父親が帰宅しました

またもラクダの放牧と荷物を下ろすように用事を頼まれてご機嫌斜めっぽい感じだがさすが遊牧民の娘です

慣れた手つきでラクダの荷解きをしました

お父さんが帰宅したので改めて話を聞いてみると

ヨシダナギ

「いつからこの遊牧生活をしてるんですか?」

父親

「生まれた時からずっとだよ」

ヨシダナギ

「娘さんと息子さんが街で生活している事に対してはどう思いますか?」

父親

「私は学校に通えなかったから、子供たちにはちゃんと通って欲しいんだ

将来は遊牧生活じゃない仕事に就いて欲しい」

ヨシダナギ

「お父さんの代でこの遊牧生活は終わりになってしまっても良いって思っていますか?」

父親

「別に構わないよ

その方がちゃんと食べていけるしね」

ヨシダナギ

「別に遊牧民に限らず先住民とか少数民族が年々近代化の波で生活が変わってきてもちろん数も減ってきて

このままでいて欲しいっていうのは私たちのエゴになってしまうので

私はそうは思わないんですけど

50年経つ前に遊牧民がいなくなっちゃうかもしれないですね

サハラ砂漠から」

と遊牧民のリアルな行く末を話していると

マリアムが突然席を外しテントの外へいきました

お父さんはお客さんがいるのに失礼だと帰って来いと言うがマリアムはお父さんの注意も聞かずさらに遠くへ

これを見たヨシダナギは一人マリアムの元へ行きました

そうするとしばらくすると

夕日が落ちるポイントに行っていたことがわかりました

そして二人は仲良くテントに戻って来ました

中ではマリアムのお姉さんが夕飯に伝統料理のクスクスを調理中でした

クスクスは小麦なようなものに野菜を入れて1時間炊きます

ヨシダナギも一緒に手伝いクスクスを完成し一緒に食べました

クスクスはヨシダナギも美味しいと絶賛でした

そしてマリアム家族の近くにテント建てて寝ました

次の日、旅の目的である撮影交渉を父親はお母さんの伝統衣装をマリアムに着せてオアシスで撮影する許可を頂きました

旅の目的が達成しました

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