林修の今でしょう講座3/10腸、肝臓名医がプライベートにやる対処方法 鮭フレークを食べる

冬の間に弱った腸と肝臓を元気にするための1時間

名医がプライベートでやっている元気な腸、肝臓の作り方

炎症を起こした腸が大腸がんを起こす?

弱った腸だと大腸がん発生率が高いが何がきっかけでがんに変わるか解明出来ていません

冬の間に弱った腸を元気にしないと大腸がんリスクを高めることになります

弱った腸を元気にする方法

1.腸の中の菌を良い菌を増やす

2.腸に良いお風呂の入り方

良い菌は腸にバリアを張って細菌や炎症から守ってくれます

50人の名医が食べているものは何でしょうか?

ヨーグルトと食物繊維

当たり前のような気がしますが、これは両方を取らないと意味がない

片方だけでは、力を発揮しません

名医がやってる効率良い食べ方

ヨーグルトは朝と夜で違うメーカーの物を食べる

一回に100グラム

メーカーによって違う菌を取るのが一番いい

違う菌どうしだと、働きを強める

ヨーグルトに蜂蜜を入れて食べるのが効果的です。

なぜ蜂蜜がいいのかというとオリゴ糖があるからです

オリゴ糖はビフィズス菌の餌になるからです

ビフィズス菌は、腸に届かないタイプでも効果があります、死んだビフィズス菌を良い菌が食べて強くなるからです。

食物繊維も水溶性の食物繊維を取ると便秘が解決するそうです。

便秘時にカレーを食べるといいそうです。

水溶性の食物繊維が多いからだそうです。

腸を元気にして春を過ごそう

腸は第二の脳

腸からもホルモンが出ている、ホルモンは体の調整役です。わずかの量で働く

腸はホルモンが数多くでる大切な臓器です。

90%以上腸から出ると言われいるのが、セロトニンです。

セロトニンがうまく分泌出来ないと脳に伝わりにく気分が落ち込んだりします

腸の調子が悪いとイライラしたりやる気が出なかったりします

あとは、老化に関係するホルモンもあるので老化が進みます

腸を大事にすることが重要

1.お風呂の中で大腸をもむ

腸を温めてやるのが効果的です。お腹が痛いときはやらないように

優しくもむのがコツです

2.コップ1杯の水を飲む

電車やバスでつま先立ちするのが効果的

つま先立ちすると肛門の筋肉が鍛えられて排便が高くなる

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次は肝臓についてです

肝臓に悪いのはお酒だけでなく、食べ過ぎ運動不足も肝臓に悪い

脂肪肝は成人の3人に1人、突然死の確立が3倍以上高くなる

内臓脂肪と脂肪肝の違いがあります、

内臓脂肪は臓器の外に脂肪がつく

脂肪肝は、中に脂肪が入るのでもんすごく悪い

現在、30年前より脂肪肝の人が3倍になっています

なぜ脂肪肝が増えたのか?

太ってない人でも脂肪肝が激増している

無謀なダイエットをした女性は脂肪肝になっている可能性が高いようです

たんぱく質が不足して肝臓から脂肪が運びだせない

フルーツの果糖は脂肪肝の脂となってたまりやすい

脂肪肝と突然死には密接な関係があるのです。

肝臓は復活する臓器である

名医がやってる脂肪肝対策が2つあります

1.高カロリーな大好物は、昼の2時に食べる

ビーマル1が分泌するのが2時が一番少ないから

ビーマル1は、脂肪を体にためる指令をだす物質だからです

肝臓にたまった脂肪を排出する栄養素を含む食べ物とは?

毎日必ず 鮭フレークを食べる

鮭に豊富に含まれるDHA

DHAの働きには、中性脂肪の生成を抑える、脂肪の分解を促し脂肪を追い出す

他にもDHAを多く含んだ魚がいますが、弱った肝臓には鉄分がよくないので鉄分が少ない鮭が一番おすすめです

お酒を飲みすぎた時の対策方法

1.飲む前に卵かけごはんがいい

卵の中にアミノ酸が肝臓の働きを助ける

生のアミノ酸えお取るのがいい

2.飲んでるときに、飲んでいるお酒の1.5倍の水をとる

脱水状態を防ぐ為

3.飲んだ後は、1時間でも長く起きている

翌日のお酒の抜けが違う

寝ると肝臓の動きが悪くなるからです

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