がっちりマンデー 岡山の国定農産は農家で3億2千万円の売り上げがある秘密とは!?

今回のがっちりマンデーの注目の記事は、岡山の国定農産は農家で3億2千万円の売り上げがある秘密とは!?です

本日は大がっちりマンデーです

すごい社長たちが5人集まれば儲かり情報が出て来ます

すごい社長なら普通の人が知らないすごい儲かり会社を知っているはずです

旭酒造株式会社の桜井会長が気になっているのは

国定農産

って会社です

やってきたのは岡山県岡山市田んぼの中にありました

何をしている会社なのでしょうか

国定社長

「基本的には農家ですけども

昨年の売り上げは3億2000万円くらい」

こちらの国定農産は米や麦を作っているらしいのですが年間売り上げ3億2000万円と半端ないです

その秘密が田んぼにあるとみせてもらうと

国定農産の農地を上空から見てみるとあちこちに沢山あります

そのトータルは実に140ヘクタールです

今現在、日本の農家が持っている農地の平均が1ヘクタールっていうからとにかく広いのがわかります

広いから大きなトラクターで効率よく作業ができる結果コストも下がるから儲けも増えます

でも気になるのは、どうやってこんなに広い農地が持てたのでしょうか?

実はそこが国定農産の賢いポイントです

国定社長

「うちの会社自体は3ヘクタールの所有ぐらいしかないです

残りは全部農家からお借りしています」

140ヘクタールのうち137ヘクタール借りているんです

そのきっかけは近所のある農家がうちの農地を預かって代わりに耕してくれないかという相談事でした

ものは試しにと代わりに預かった田んぼで米を作って見ると効率よく結構儲かりました

国定社長

「だったらせっかくだからもっと農家を借りまくって広げてみました

この地域で農地を増やしていくとということを」

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国定農産は農家なのに営業をはじめちゃったんです

すると周囲に住む兼業農家から続々と申し出がありました

結果140ヘクタールまでひろがりました

今こうして国定農産のように農地を借りて拡大していくのは日本農業のトレンドです

国定社長いわく、まだまだ同業者が増えそうとのこと

そして国定農産もう一つの儲かりの秘密が儲かる作物を作ることです

酒米を作っています

お酒専用のお米です

国定社長

「一俵あたりの単価が酒米約2万円、食用のうるち約15000円です」

酒米と普通の米、1俵だと5000円の違いですが国定農産は大体年間

7000俵を作っている

するとその差は3500万円

でかい差になります

でもそれならみんなが酒米を作ってしまうのでは!?

国定社長

「酒米は難しいんです

酒米を作っても収穫量は少ないわ

品質は悪いということになり最後にはお金にならない」

国定農産は難しい酒米を作る方法を研究しています

稲と稲との間隔や一株に植える本数な細かく調整しています

今では獺祭の旭酒造からも買ってもらえる酒米になりました

さらに国定農産では他にも健康にいいということで麦の2倍以上の値で売れるモチ麦を栽培

健康にいいと評判で麦の2倍以上の値で売れる

これは、ますます国定農産は伸びていきそうでうす

国定農産は広い農場でがっちりです

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