ソレダメ!健康長寿の秘密とは!?「長寿遺伝子」と「長寿ホルモン」だった!!

今夜のソレダメは健康長寿スペシャルです

健康長寿の鍵を握るのは誰もが持っている長寿遺伝子と長寿ホルモンです

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まずは長寿遺伝子を活性化する方法です

今回注目する長寿遺伝子とはサーチュイン遺伝子のことです

サーチュイン遺伝子というのは特別な長寿の人だけが持っているものではないです

誰でも体の中に持っているものです

しかし普段は活動していないので起こして活性化させなければなりません

一つの細胞が一生で分裂できる回数は50回から70回だと言われています

つまり分裂が出来なくなると寿命です

そこで活躍するのがサーチュイン遺伝子です

サーチュイン遺伝子が活性化すると細胞分裂が抑制すると考えられています

①アーモンドは長寿遺伝子を活性化させる効果的な食べ物です

サーチュイン遺伝子に働きかけるのはアーモンドに含まれるレスベラトロールという成分です

レスベラトロールにはサーチュイン遺伝子を活性化させる効果があります

とはいえ1日20粒ほどがいいと言われています

②12時間以上絶食する

空腹状態が続くとサーチュイン遺伝子が活性化します

生物は栄養状態が悪い時に耐えて生き延びようと進化したと考えられています

そのために空腹状態が12時間以上続くとサーチュイン遺伝子が活性化します

③趣味は歌うこと

歌うことも立派な運動です

夢中になって運動すると体の中の消費が進んで細胞の中の代謝が空腹と同じようになってサーチュイン遺伝子が活性化します

続いては長寿ホルモンを増やす方法です

今の時期にぜひ食べたい食材があります

その食材は生姜です

20年以上も生姜について研究するスペシャリストの平柳要先生によると

生姜は長寿ホルモンを増やす働きと減らすのを防ぐ働きがあります

2つの働きを持っているのは生姜だけです

人間の体の中には通称長寿ホルモンと呼ばれるアディポネクチンという物質がありこの長寿ホルモンが増えると健康長寿に効果的です

アディポネクチンは血管を拡張して血流を良くします

高血圧を予防するなど生活習慣病の改善に効果があるので長寿につながるというわけなんです

そのアディポネクチンを増やすのが生姜に含まれる成分ショウガオールです

ショウガオールが体に入ると内臓脂肪を刺激して長寿ホルモンアディポネクチンが増えると言われています

長寿ホルモンを増やす生姜の食べ方

生姜といえば皮をむきますが生姜農家の食べ方を見てみると皮はそのままできれいに洗っただけで調理して食べていました

実は生姜は皮と実の間に長寿ホルモンを増やすショウガオールが多く含まれています

つまり皮をむいてしまうと長寿ホルモンを増やすショウガオールを捨てています

生姜は皮をむかないで調理して食べることをおススメします

長寿ホルモンを増やすショウガオールを上手にとる調理方法

実は調理する時にあることでショウガオールが約3倍になります

生姜は加熱するとショウガオールがおよそ3倍に増えます

しかし加熱しすぎると良くありません

ショウガオールは150度を超えるとなくなってしまいます

そのため生姜焼きなど強火だと150度を超えるよくありません

しかし煮込むと100度を超えないでショウガオールが3倍に増えます

ショウガオールを増やすのは煮ることが良いです

アディポネクチンを増やす生姜料理

生姜の食べ方といえば冷奴の薬味や煮魚の風味などに使うぐらいでなかなかバリエーションがありません

生姜の産地ではどんな料理方法があるか聞いてきました

①生姜のかき揚げ

生姜の風味はパリっとした感じで食べたいので美味しいです

②生姜の佃煮

黒砂糖で煮付けたのも近所に配っているそうです

③生姜の水ようかん

天草を溶かして生姜を絞って砂糖を入れてすごいおいしいです

さすが生姜の産地、様々な料理の仕方で食べて長寿で生きられています

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