未来世紀ジパング 台湾で日本ブーム新たな展開!アウトレットモールで日本食で勝負

今回の未来世紀ジパングの注目記事は、台湾で日本ブーム新たな展開!アウトレットモールで日本食で勝負です

深まる日本と台湾の関係、台北で今注目のエリアへ行きました

大人気のドリンクバーのボビーフルーティーの中をのぞいてみると凄い賑わいです

日本の女子高生が修学旅行の自由行動で来ています

注文していたのが台湾発祥のタピオカドリンクです

きれいな見た目も人気で値段は370円です

お客さんのほとんどは日本人です

日本にまだ出店していないタピオカドリンクは旅の自慢話にもうってつけのようです

さらに街角でも行列店を発見、香ばしい匂いが食欲をそそる台湾名物ネギ餅です

買っていたのは大の台湾通という日本人です

台湾は今年5回目という超リピーターです

日本人海外旅行先1位の台湾です

2位 ハワイ

3位 韓国

魅力は東京からたったの3時間半、そして驚くのは飛行機代含めて二泊三日で3万円という安さです

そして日本食レストランがひしめく台湾に先月メディアも注目する中オープンしたのが大阪のお好み焼きのチェーン千房です

台湾の人達が待ち望んだ初進出です

なぜなら台湾庶民が集まる夜市で人気の屋台を見てみると実は屋台文化の台湾でお好み焼きは大阪焼きと呼ばれ庶民の味として親しまれているのです

値段は200円と安いです

そんな台湾にお好み焼きチェーンの千房は今回本物の大阪のお好み焼きをひっさげて乗り込みました

値段は屋台のおよそ4倍の850円と強気です

実は台湾にとっても人気の旅行先1位は日本です

2位 韓国

3位 シンガポール

本場日本で食べた本物の味を知る台湾の人たちが急増中です

千房のターゲットもそこです

お好み焼き千房社長

「親日家が多いこと日本にたくさんの台湾の人が何回も来ています

台湾はいいマーケットだと思っています」

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さらに新たな展開が日本のアウトレットモールも続々と台湾に乗りこんでいます

2016年に台湾に初進出した三井アウトレットパーク220店舗が入るそれまで台湾になかった本格的なアウトレットモールです

海外ブランドが軒を連ねるなか、日本のショップも充実しています

集客の目玉は巨大なフードコートです

13店舗中8店舗が日本からの出店しかもなかなかの本格的なグルメばかりです

本場香川県の老舗宮武讃岐うどん創業70年で台湾は初進出です

麺はすべて香川県から取り寄せるというこだわりです

一番人気は、はまぐりうどん500円です

さらに日本橋が本店の天丼専門店金子半之助、本店は2時間待ちも珍しくない超人気店です

どんぶりからはみ出るほどの大きなアナゴ乗った江戸前天丼1500円が人気です

他にも博多明太子の老舗やまや食堂や洋食の名店グリル満天星など台湾初進出の店が数多く出店しています

台湾の人たちの心を胃袋からがっちりつかんでいます

このアウトレットの仕掛け人が三井不動産の涌井さんです

当初予想していた以上の成果があったといいます

「台湾は日本と比べると共働きが多くて外食文化なんです

家で食事をしないというカルチャーがあります

近傍のお客様を中心にこのアウトレットで食事をしようというニーズがあります

開業してみて特に感じています」

さらに日本のアウトレットモールは台湾観光の目玉になっています

大型バスから降りてきたのはマレーシアからの団体客です

その他にはタイなど東南アジアからの観光客にとって外せないスポットになっています

タイ人グループは台湾に日本式のアウトレットモールがあると知ってやってきました

一行のお目当てはナイキです

タイと比べて安いのでたっぷりと1時間スニーカーを爆買いしました

そして今さらなるプロジェクトが動き始めています

台湾第二の都市として発展続ける台中に三井アウトレットモールをこの一帯は新たな観光スポットとして開発が進んでいます

12月の開業を目指して準備が進んでいます

力を入れているのがかつてない規模の強大なフードコートです

席数は1000席を超える台湾最大級のフードコートです

ここでも本格的な日本食で勝負します

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