がっちりマンデー 儲かる地元テイクアウト三重県の「おにぎりの桃太郎」は運動会でバカ売れ!?

今回のがっちりマンデーの注目記事は、儲かる地元テイクアウト三重県のおにぎりの桃太郎は運動会でバカ売れ!?です

今日のがっちりマンデーは、儲かる地元テイクアウトです

お寿司だったりピザだったり全国展開している有名なテイクアウト店が思い浮かぶけど実は地方にはその地域しかない

しかも熱狂的に愛されているローカルテイクアウト店があります

もちろん愛されているには理由があります

今回は儲かる地元テイクアウト店を紹介します

①ぎょうざの丸岡

まずやってきたのは宮崎県宮崎市のお隣にある都城市にある会社です

餃子のテイクアウトです

30年前に地元都城市でスタートしたテイクアウトです

ぎょうざの丸岡って全然聞いたことないが宮崎県では抜群の知名度です

都城市と宮崎市を中心に宮崎で6店舗のほか福岡や大阪などにも進出とガンガン拡大中です

福岡 4店舗

熊本 2店舗

鹿児島県 4店舗

兵庫県 1店舗

大阪 5店舗

その人気の秘密を探るべくお店へ

しかし何ともスッキリした店内にあるのは冷蔵ケースに入った生の餃子だけです

ぎょうざの丸岡の人気の秘密は焼きたてじゃなくて生餃子オンリーのテイクアウト店です

一体どんな餃子なのでしょうか?

ぎょうざの丸岡の生餃子はキャベツ多めで肉少なめの甘みたっぷりの餃子です

一個26円の生餃子を10個入りからなんと50個入りまでテイクアウトできるます

取材中にお客様の中には生餃子だけで280個もお買い上げする方もいました

近所のお世話になった方へのお土産として買ってかえるそうです

宮崎の人はぎょうざの丸岡にいくとついでに手土産を買って帰ってあげるのが大好き

それも親戚や友達だけでなくお隣さんや行きつけの美容院にも買って来てあげちゃうそうです

そんな時、値段も手ごろで4日ほどは日持ちするぎょうざの丸岡の生餃子がちょうどいい手土産として重宝されています

そして午前10時の開店からわずか45分で1時間たらずで1000個を売り上げ30000円の売り上げです

そんなぎょうざの丸岡の生餃子のおいしさの秘密が大量のキャベツとそしてもう一つの特徴がニラでなくネギです

キャベツとネギたっぷりのヘルシー餃子が宮崎県の奥様に大人気です

ぎょうざの丸岡の年間売り上げは15億円です

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②おにぎりの桃太郎

続いてやってきたのは三重県四日市市です

テイクアウトでがっちりの会社へ向かっていると建物のてっぺんに大きな桃がある会社がありました

テイクアウトの中身と何か関係あるのでしょうか?

おにぎりの桃太郎です

三重県四日市市にある儲かり地元テイクアウト店はおにぎりをテイクアウトするおにぎりの桃太郎です

一個118円の塩むすびから一個172円の牛しぐれとコンビニよりちょっと高いけどその分、具がしっかり詰まっている上に品ぞろえも17種類とかなり豊富です

お昼になるとおにぎりの桃太郎は地元の人で大にぎわいです

四日市市の人たちにこよなく愛されているおにぎりの桃太郎なんですが実は四日市市以外の三重県民にはまったく馴染みがないです

例えば伊勢市、津市の人に聞いてみると桃太郎と聞くと「きびだんご」と答えるぐらい知らないです

しかし四日市市で聞くと「おにぎりの桃太郎」と返答がすぐに返って来ます

それもそのはず三重県にある全19店舗のうち16店舗が四日市市に集中しています

その売り上げは年間200万個のおにぎりを売っています

おにぎりの桃太郎の人気の秘密は冷蔵ではなく常温で販売しています

こうすることで時間がたってもふっくら感がしっかり残ります

だけど常温販売だと半日ほどしか日持ちしません

なので四日市市周辺にしか出店できません

さらに製造ラインでも炊き立てのご飯をすぐさまネットにかけマシンのようなものに入れました

このマシンは90度近くある炊き立てのご飯を30度近くまで一気に冷ますマシンです

これでお米がシャキッとして歯ごたえがあるふっくらしたおにぎりになるんです

おにぎりの桃太郎は店頭だけの人気にとどまらず四日市市の各地で行われるあるイベントではドル箱と化しています

それは地区の運動会です

四日市市の昼食のお腹を満たしてくれるのがおにぎりの桃太郎です

でも何で運動会にまで四日市市の人たちはおにぎりの桃太郎を利用するのでしょうか?

そこには訳がありました

おにぎりの桃太郎は運動会当日の朝6時までならキャンセルしてもキャンセル料金がかからないので四日市市の様々なイベントで引っ張りだこです

おにぎりの桃太郎は四日市市のイベントで年間6000件以上の団体注文があります

イベントだけでの売り上げが1億円あります

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