この差って何ですか?梅干しには骨粗しょう症、老化防止、便秘、脂肪燃焼効果があった!?

今回のこの差って何ですか?の注目の記事は、梅干しには骨粗しょう症、老化防止、便秘、脂肪燃焼効果があった!?です

梅干しには高血圧予防、骨粗しょう症予防など様々な健康効果があるのをご存知ですか?

さらに梅干しは食べ方によって健康効果に差が生まれてくるのです

まずは

①梅干しの骨粗しょう症予防効果について

骨粗しょう症はカルシウムが不足してくることが原因です

ところがカルシウムっていうのはすごく吸収されにくい成分です

吸収効率を上げるためにはマグネシウムが必要です

梅干しは実は沢山マグネシウムが含まれているんです

ですから梅干しを食べるとカルシウムの吸収が促進されて骨粗しょう症を予防するっといいます

実は梅干しを食べる時間帯によってカルシウムの吸収がうまくできる時と出来ない時があります

梅干しを食べる時間によって骨粗しょう症を予防するカルシウムの吸収率に大きな差があるのです

夜に梅干しを食べる方がいいです

カルシウムというのは吸収率は夜に上がります

だから朝食べてもなかなかカルシウムの吸収率が上がらないですが夜に食べてもらうと午後8時からカルシウムの吸収率が上がってきますからより効率よく骨を作ることができます

梅干しを食べている人の方が骨密度が10%も高いと言うデータもでています

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②梅干しの老化防止について

続いての梅干しの健康効果は年齢を重ねると気になってくる老化防止効果についてです

梅干しには抗酸化作用のある成分が含まれており老化防止に効果があるんですが実は梅干しの種類によってその成分の量に大きな差があるんです

老化防止に効果があるのは梅リグナンという抗酸化作用が強いんですけど、梅リグナンの含有量が多いのは塩漬けよりはちみつ漬けの方が三割増しで多いです

はちみつ漬けを作る時は、まず塩漬けの梅干しを塩抜きをします

この塩の部分にスペースがあいたところに種の中のリグナンが出てくるわけです

塩の抜けたスペースを埋めてくれます

それで梅リグナンの濃度が上がるというわけです

続いての梅干しの健康効果は

③梅干しで便秘解消する効果について

梅干しには便秘解消効果のあるクエン酸が豊富です

実はある食材と一緒に食べることによって便秘解消効果がより高まります

梅干しは焼酎に入れて飲んだりきゅうりとあえて食べたり最近ではアイスクリームなどのスイーツにかけて食べるなど様々な食べ合わせがあるのですがより便秘解消に効果的な食べ方は

ヨーグルトと梅干しの食べ合わせです

実は梅干しにはクエン酸というのがかなり含まれているんですがクエン酸というのは腸内の悪玉菌の増殖を抑えてくれます

ヨーグルトには腸内の善玉菌を増やしてくれるというようなことになりますので梅干しは悪玉菌を抑制してヨーグルトが善玉菌を増やしてくれる結果的には善玉菌が活性化されて「便秘を解消してくれます

梅酒に飲むヨーグルトを混ぜて飲むと美味しく頂けます

梅酒1に対してヨーグルト2で割ってください

続いての梅干しの健康効果は

④梅干しによる血液サラサラ効果

梅干しには血液サラサラ効果があるのですが実は食べ方によって血液サラサラ効果がより高まります

梅干しは、そのまま食べることもあればイワシの梅煮などの料理に入れることもありますがより梅干しの血液サラサラ効果を高める事が出来るのは

梅干しを煮て食べます

ポイントは梅干しを加熱していることです

梅干しを加熱するとムメフラールという物質が生成されます

これは加熱する前はほとんどなく加熱のプロセスの中で出てくるんです

ムメフラールには血液が固まるのを防ぐ作用があります

心筋梗塞や脳梗塞を予防する効果があります

煮物に落とすのが手っ取り早く食べれます

さらに梅干しを加熱することで脂肪燃焼効果があります

梅干し生で食べるだけでも脂肪燃焼効果が得られますが加熱することで脂肪燃焼効果が20%もアップします

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