ビートたけしTVタックル ビートたけしがパワハラ問題で学生時代の部活を語る

今年のアマチュアスポーツ界を騒がせた3つの大問題

それぞれのケースからアマチュアスポーツ界が抱える闇が浮き彫りになってきました

まずは今年3月に大騒動になった女子レスリングのパワハラ問題です

オリンピック4連覇を果たした伊調馨選手に対し当時の強化本部長栄氏が不当な圧力をかけ練習場が使えなくなったと告発されたのです

実際に伊調馨選手が練習を再開したのは騒動のおよそ二か月後です

この問題でオリンピック金メダリストが練習さえままならない異常事態に陥りました

続いては5月に波紋を呼んだ日大アメフト部の悪質タックル問題です

内田前監督からの指示で日大選手が行ったプレーに避難が集中しました

一部報道によると内田前監督に嫌われると大手企業の人事担当者に通達されブラックリスト入りするという声もあります

精神的に圧力をかけ選手を絶対服従に追い込む体制が問題になりました

続いて8月に発覚したのは女子体操界でのパワハラ問題です

リオオリンピック代表の宮川紗江選手に対し男性コーチが暴力を振るったとして日本体操協会から登録抹消処分を受けたのだが当の本人宮川紗江選手はパワハラだと感じていないと主張しました

それどころか会見では全く別のパワハラ問題を告発しました

宮川紗江選手は日本代表の監督を務める塚原千恵子女子強化本部長からパワハラを受けたと主張したのです

対する塚原千恵子氏はパワハラを否定しました

いちクラブの指導者で代表に選手を送り出す立場であると同時に代表監督として選手を選ぶ立場にもある事が問題になりました

つまり代表選考において自分の意向を反映させやすい二重権力が弊害を引き起こしたというのです

スポンサーリンク
pr

日本のアマチュアスポーツ界での指導者から選手へのパワハラ問題

ビートたけし

「スポーツ界で日大の問題から始まったかな

なんか監督と選手の

でも我々の時は監督も怖かったけど

2年3年生のいじめが一番ひどかったね

特に3年ぐらいのレギュラーになれないやつ

それでレギュラーを諦めたやつの

一年の優秀なのをやたら殴って

あいついたらうちの高校強くなるのになっていうのがみんな辞めていったね

だけどみんなもういるヤツ自体がもう中学ぐらいの番長ぐらいのものすごいやつばかりだからあれだったけど

監督も怖かったけど先輩もやたらぶん殴られたね

今考えたらその当時の野球部の監督は野球をよく知らなくて練習の時、水の飲むな始まるわ

うさぎ跳びはやらされるわ

古タイヤはやるわ

夏でも肩冷やしちゃいけないっていってセーター着せられて体に悪いこと全部やらされて

それで殴られて水飲めなくてよく俺生きてると思うもん

それで弱くて

それで進学校に負けて進学校のやつらがお前ら頭は悪いし運動神経も悪いけどって本当に立場なかった

悲しくなっちゃった」

阿川佐和子

「原さんある意味新しいマラソンの教育をなさってましたけどやっぱり主従関係っていうのは絶対的な物

全体的にスポーツ界ではやっぱり指導者とか先輩が絶対だっていう」

青山学院大学陸上部監督 原晋

「それが長く続いてきましたよね

今でも続いてる部はあると思います

これは歴史的にですね

教育の原則 知育 徳育 体育

体育が学ばれたのがですね

戦後なんです

だから75年しかまだ経ってないわけですね

75年の中でそもそも軍事教練の中で体育っていうのがスタートしましたからだから上官絶対服従というのがあって

じゃあ体育の現場でスポーツがどう発展していったかといったら教育の現場の課外活動でスタートしたわけですよ

だから課外活動の中で上下関係が出来てきた

そして大学に行ってまた大学の上下の関係が出来てきた

それで卒業後体育系の学校を卒業した方が体育の教員になってまた課外活動を見てまた上下の関係を作ると言う歴史なんですよ」

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする