ぴったんこカンカン 春風亭昇太が有村架純を上野東照宮でおもてなし

今回のぴったんこカンカンの注目記事は、春風亭昇太が有村架純を上野東照宮でおもてなしです

春風亭昇太の女優さんいらっしゃい

今回のゲストは有村架純さんです

春風亭昇太

「実際生で見るとものすごい可愛いですね

例えようがないほどかわいいですね」

安住紳一郎アナ

「昇太さん心なしか

私の方だけ見てしゃべるのやめてください」

春風亭昇太

「恥ずかしいです

接点がないでしょ

あっ

紅白歌合戦の司会やったじゃないですか

あの時、僕審査員だったんですよ」

有村架純

「そうだった、すいません」

春風亭昇太

「あのね紅白歌合戦の司会者だったでしょ

で僕審査員で行ったわけですよ

そしたら楽屋のところご丁寧に今日よろしくお願いいたしますみたいな

お土産を頂いたんです」

ということで独身春風亭昇太&安住紳一郎アナが有村架純をおもてなしの旅

舞台は歴史とグルメの街、上野編です

やってきたのは上野池之端で30年地元の人に愛されている

英多郎寿司

台東区池之端2-1-45

有村架純さんがばらちらし好きという噂を聞きつけ春風亭昇太さんは、ばらちらしのおいしい店でおもてなしするようです

安住紳一郎アナ

「有村架純さんばらちらし好きな理由あるんですか?」

有村架純

「小学校の頃に風邪を引いたんですね

病院に行ったんです

母親と一緒に

病院に行ったら安心してお腹が凄い空いたんです

体調悪いはずなのに

その日晩ご飯がちらし寿司で普通は風邪を引いてる時はちらし寿司なんて食べたくないじゃないですか

なんですけど

お腹が空いていたので食べたら

もうこのうえないくらいの美味しさで母親が作ったちらし寿司が

それでまた食べたいなって思いがあるんですね」

春風亭昇太

「ちなみに現在お母さんとお父さんおいくつなんですか?」

有村架純

「両方とも51歳です」

安住紳一郎アナ

「はるかにお父さんより上ですね」

春風亭昇太

「このくらいの子がいてもおかしくないっていう」

この3人意外な共通点がありました

有村架純

「私もバイトやってたんですよ

お寿司屋さんとお蕎麦屋さんで」

春風亭昇太

「その店行きたかったな

僕も居酒屋さんでバイトしてたので動線とかが気になるんですよ」

安住紳一郎アナ

「私もファミリーレストランのウエイターが長かったので」

有村架純

「接客業ですね、3人とも」

春風亭昇太

「何歳ぐらいの時に?」

有村架純

「高校一年生になって始めて高校2年生の時に上京したんですけど

それまではずっとお寿司屋さんとお蕎麦屋さんやっていました」

安住紳一郎アナ

「あんまりささっと動くイメージが無いんだけども大丈夫でした?」

有村架純

「あっでもたまに瓶ビール落としちゃったりとか出来上がった料理持って行く時にぶつかって落としたりとか

もう血の気が

苦い思いをした記憶はあります」

春風亭昇太、安住紳一郎アナ

「思い出すはー」

三人とも思い出したようです

スポンサーリンク
pr

続いて向かったのは上野公園です

春風亭昇太

「東照宮ですよ

東照宮というのは家康公がお亡くなりになられると神様になられるわけですよ

東照大権現という

その神様を祀っている神社が東照宮です

ここは上野にあるので上野東照宮です」

上野といえばパンダのシャンシャンが人気ですが上野動物園のすぐお隣に意外と知られていない徳川家康を祀った豪華絢爛な神社があります

上野東照宮は1651年に徳川家光が再建した神社です

江戸っ子にとって日光東照宮まで行くのは大変なので上野に日光に勝るとも劣らない神社をということで造られました

今も変わらず唐門は黄金色に光輝いています

それでは社殿に向かいます

金箔を11万枚使っているそうです

こないだ修復の際に8億円かかりました

彫刻は金箔で一度覆ってからその上から岩絵の具で塗ります

どうしても絵の具の方が先に取れてまいりますのでそうしましたら金箔が残って豪華に見えると言う塗り方です

いつもは中は非公開ですが特別に入らせてもらいました

拝殿の左右には唐獅子の絵があります

描いたのは幕府の御用絵師の狩野探幽です

狩野探幽は雪舟の水墨画を学び余白をいかした画風を生み出しました

大阪城の徳川家康像など数々の絵も残しています

社殿の中で最も気になるのが奥でひときわ光輝く扉です

唐獅子そして侍の人形が守っている黄金色の扉です

その奥には神様が祀りされておりまして今でも宮司しか入れない場所になっています

本殿の黄金色の扉の中には徳川家康そして徳川家康の側近だった僧侶天海そして徳川家康から最も信頼された大名の藤堂高虎3人の像が置かれているそうです

1616年に徳川家康公がお亡くなりになる前に枕元に天海僧正と藤堂高虎をお呼びになりまして三人一処に魂鎮まるところを造って欲しいという遺言を託されました

それで出来たのがこの東照宮の創建です

上野東照宮で貴重な体験が出来ました

続いては有村架純さんを老舗洋食店でおもてなしします

春風亭昇太

「私、有村架純さんにコロッケを食べてもらいたいんです

有村架純さんが出ていたドラマを見てすずふり亭でコロッケを食べるシーンがあるじゃないですか

あれがすごい、いい感じだったんです

コロッケを食べる姿をこの目で見たい」

安住紳一郎アナ

「気持ち悪いですけど」

やってきたのはレストラン

香味屋

台東区根岸3-18-18

大正14年に創業した噺家をはじめ数多くの著名人がひいきにする老舗洋食店です

牛たんのコロッケです

ゆでたジャガイモの周りを牛たんさらにこだわりのパン粉つけてカラッと揚げます

三人ともおいしいとペロッと食べました

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする