ビートたけしのTVタックル スーパーボランティア尾畠さんのその後とは!?

今回のビートたけしのTVタックルの注目記事はスーパーボランティア尾畠さんのその後とは!?です

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世間をざわつかせたあのニュースその後どうなった!?

行方不明の男児を発見したスーパーボランティア

8月15日山口県周防大島町で行方不明の子供が三日ぶりに保護されました

発見したのは大分から来たボランティア尾畠春夫さんでした

スーパーボランティアとして一躍有名になった尾畠さんは、各所から表彰など受けました

そして男の子を救出したあと豪雨被害のあった広島県呉市に入りボランティア活動をしていたが尾畠さんはその後どうなったのでしょうか?

大分県日出町の自宅を訪ねてみました

留守のようです

北海道で大地震があったがその被災地に向かったのだろうか?

待っていると1時間後1台の車がやって来ました

尾畠さんでした

呉市でボランティア活動を行ったあとは自宅に戻り束の間の休養を取っていました

年金生活をしているという尾畠さんの日常を見せてもらうと

あの騒動後は連日の取材で大忙し多いときには1日5件もの取材が殺到するほどだといいます

さらに応援する電話もひっきりなしです

家の中は尾畠さんのボランティア活動への感謝の気持ちや頂きものであふれています

スタッフ

「今の尾畠さんの生活はボランティアがメインですか?」

尾畠さん

「ボランティアがメインというよりもね

社会に恩返しです

広く浅くね みなさんに」

皆さんのおかげでここまで生きてこられた

尾畠さんにはその思いが強くあり今恩返しをしているのだという

10月で79歳になる

そんな尾畠さんを支えるものの一つは体力

ボランティアに行っていない時にはいつもやっていることがあると言います

尾畠さんはトレーニングも兼ねて地元の由布岳の登山道の整備をボランティアで28年続けています

多いときは50キロ背負っていきます

もう一つは食事です

ツルムラサキという栄養価の高い野菜で味はほうれん草に似ています

尾畠さん

「おいしいものは食べない

体に良いものを食べる」

ツルムラサキがゆであがったら焼肉のタレとかつお節をかけて出来上がりです

そして主食であるご飯だがなんと2パックを丼ぶり中へ

さらに驚くのは生卵3個を投入しました

あとはみそ汁

これが78歳の朝食の量です

全て完食です

2歳の男の子を救出した尾畠春夫さんが以前から体力づくりのため続けている登山へついていきました

自宅からおよそ1時間

尾畠さんが整備している由布岳の登山道に到着しました

頂上までは4時間ほどです

その途中至る所で尾畠さんが整備した場所が点在します

こうした資材はほとんど浜辺に流れ着いたものを拾ってきて再利用しています

もちろんすべてふもとから尾畠さんが背負って運んでいるというから驚きです

険しい岩場も難なく乗り越えていく尾畠さん

頂上まであとわずか、ここからはひたすら崖をよじ登ります

これはかなりの体力トレーニングとなります

これが尾畠さんのボランティア活動を支える礎になります

今後の予定を聞いてみると

尾畠さん

「頭にあるのは広島の呉の天応

床の下の泥だし砂出しガレキ出しをさせてもらおうと思っています」

尾畠さんは再び広島の呉市天応地区でのボランティア活動をするといいます

そして9月下旬

その呉市で再びボランティア活動をする尾畠さんの姿がありました

復興はまだ20%ほどしか進んでいないという尾畠さん

北海道でも大きな地震があったがボランティアに行くのだろうか?

尾畠さん

「広島県呉市天応地区でこういう作業させてもらって、それを投げ捨てて新たに行くのは私には出来ない」

北海道の被災地も気になるが今はこの呉市天応地区の手伝いをすることに専念するといいます

尾畠さんが行政に望むこと

尾畠さん

「作業をするのにスコップや一輪車が全部そろっているか知って欲しい

一番足りないのはヘルメットです」

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