バイキング 体操の宮川紗江選手がパワハラ疑惑で「パワハラない」と発言

バイキングの注目の記事は体操の宮川紗江選手がパワハラ疑惑で「パワハラない」と発言です

体操パワハラ疑惑でコーチに処分しかし「パワハラない」と被害選手が反論をしました

パワハラ疑惑の経緯

7月11日に日本体操協会へ速見コーチのパワハラに関する通報がありました

誰が通報したかは、今現在わかっていません

7月22日に速見コーチのパワハラの事実調査を実施しました

結果は

①練習中に頭をたたく

②練習中に髪を引っ張る

ということがあったことがわかりました

7月30日に速見コーチに聞き取り調査をしたところ、パワハラの事実を認めた

8月13日に日本体操協会が速見コーチに無期限の登録抹消とナショナルトレーニングセンターでの活動禁止という重い処分でした

8月20日速見コーチが処分を不服として東京地方裁判所に仮処分の申し立てをしました

8月21日に宮川紗江選手の代理人弁護士が処分に反論する見解を発表しました

直筆の声明文を発表しました

「私は8年間速見コーチと共にオリンピック金メダルを目標に毎日家族のサポートを受けながら信頼してコーチと頑張って来ました。

金メダルという目標は速見コーチとだからで他のコーチとでは私の望むことではないし意味がありません

暴力は良くないことだとはわかっていますが

私は速見コーチに対してパワハラされたと感じていませんし、今回のことも訴えたりもしていません

家族も同じです

報道の内容には真実ではない行き過ぎた内容もあり私は不安と怒りで自分を保つのがやっとの状態です」

速見コーチと宮川紗江選手のプロフィール

宮川紗江選手 18歳

東京都出身で二歳から体操を始めます

2014年ユース五輪で跳馬銅メダルを獲得

2016年 リオ五輪団体 48年ぶりに4位

2017年 全日本体操種目別選手権で跳馬、ゆかで優勝

2018年 オランダ国際大会で団体で金メダル

10月に行われる世界体操競技選手権大会で代表選手候補でしたが今回の騒動で合宿を見送りました

速見コーチは2010年宮川紗江選手が小学5年生から専属コーチをしていました

宮川紗江選手は、速見コーチを信頼し大学に進学しないでオリンピックを目指しています

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宮川紗江選手が代理人を通じて主張するポイント

①速見コーチの無期限の登録抹消の処分が重すぎる

②宮川紗江選手は暴力被害を訴えていないし速見コーチは真摯に反省し二度としないことを誓っている

③いつ、どこで、どのような暴力行為があったのか誰の証言を根拠としたのか詳細がないとして処分の妥当性に疑問がある

調査に対する疑問

髪をひっぱるなどの時期の記載が日本体操協会側にはない

宮川紗江選手の代理人弁護士によると直近の1年から2年は無い

聞き取り調査(宮川紗江選手の代理人弁護士によると)

7月30日の速見コーチへの聞き取りは協会指定の法律事務所で聴取され協会側の弁護士は同席したが速見コーチの弁護士の同席を求めたが協会側は認めませんでした

宮川紗江選手への聞き取り

ナショナルトレーニングセンターで体操協会関係者と世間話程度の会話で公式な聞き取りはなかった

今日午後4時に宮川紗江選手が会見を行います

①代理人弁護士からパワハラ疑惑の経緯の説明

②宮川紗江選手からの心境の説明

③質疑応答

通報したのが宮川紗江選手側でないのが今回の疑問です

なぜ、通報して今回の騒動になったのでしょうか?

これは個人的な考えですが速見コーチと宮川紗江選手を離して何か得する人がいたのでしょうか?

暴力はいけないが宮川紗江選手と速見コーチが反省しやり直したいと言っているならまたオリンピックを目指させてあげて欲しいです

普通なら大学に進み違うコーチに教わるのをやめて、宮川紗江選手と速見コーチが二人三脚でオリンピックを目指しているのだから体操協会には協力して欲しいと思います

選手ファーストを思い出してほしいです

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