ダウンタウンなう 孫悟空の声優の野沢雅子が人気アニメ裏側ぶっちゃけます

今日のダウンタウンなうは、孫悟空の声優の野沢雅子が人気アニメ裏側ぶっちゃけます

野沢雅子さんは大人気アニメ「ドラゴンボール」の孫悟空役でおなじみの野沢雅子さん

放送開始から32年同じ役を演じ続けた声優として去年ギネス世界記録に認定されました

海外での人気もすさまじく劇場版の上映会ではレッドカーペットでサイン攻めです

さらに、ゲゲゲの鬼太郎の鬼太郎役

銀河鉄道999の星野鉄郎役

ド根性ガエル ひろし

プロゴルファー猿 猿丸

いなかっぺ大将など

誰もが知っている人気キャラクターをはじめ今まで演じてきたキャラクターは300以上です

坂上忍

「ダウンタウンさんは共演は?」

ダウンタウン

「初めてです」

坂上忍

「僕は野沢雅子さんと麻雀とかさせていただいて楽しい麻雀を打たれる方です

でも隣で声を聞いているといつも思う

あれとあれとアニメが浮かんできます」

声優界のレジェンドに人気アニメの裏側を語ってもらいます

まずはこの作品1986年放送開始ドラゴンボール

平均視聴率20%超え世界70か国以上で放送しています

今年も劇場版アニメが公開予定です

ピッコロから情報

ピッコロ役で40年来の仕事仲間の古川さんから

「悟空語というのがあるんですけど

例えば「戦ってみようか」という言葉が「オラと戦けってみるか」

こういうものを連発されてディレクターがそれは「戦ってみるか」が宜しいんじゃないでしょうかっていうと

野沢雅子さんは、そう?悟空じゃなくなっちゃうけど

じゃそのままで結構ですって

野沢雅子さんが発明された悟空語があります

悟空、悟飯、悟天この三役が会話している時に

通常だと1役ずつ録って何回も回して録りなおすんですけど

野沢雅子さんは、そのままずっと役を切り替えて30分のアニメーション15分ずつ一気に回します

それを出来る人は他に思いつかないです」

スポンサーリンク
pr

ドラゴンボールの裏側!

悟空語は野沢雅子さんのアドリブでした

野沢雅子

「最初は後輩に怒られた

やらないでくださいって

みんなが出来ると思われたら困るから

本当は悟空だけ皆と一緒に録って後は一人で録るんですよ」

ドラゴンボールの裏側②

悟空の決め台詞「おっす!オラ悟空!」は野沢雅子さんのアドリブ!?

野沢雅子

「そうです

マイクの前に立っていって冗談で

「おっす!オラ悟空!」って言ったんですよ

後ろでスタッフが面白いですね

それで使われるようになったら

これは東映で作った言葉だってなっちゃった」

松本人志

「じゃこれは法廷で戦ってもらって」

ドラゴンボールの裏側③

孫悟空役は原作者の鳥山明さんの抜擢!?

野沢雅子

「そうなんです

オーディションだったんです

そして全部名前を伏せて鳥山明先生に聞かせたんです

そしたら聞いた時に悟空はこの人

私が聞いたのは「この人以外はない」こうおっしゃたそうです

嬉しかったです」

松本人志

「野沢雅子さんは、色々オーディションを受けてこられたんですか?」

野沢雅子

「オーディションありますよ

あらいぐまラスカルも

私オーディション受けたいって言ったら

ダメダメ、ラスカルはしゃべらないから鳴き声だけですから

それで、鳴き声だけだから私受けたいって言ったんです」

平均視聴率20%超えあらいぐまブームを起こした人気アニメです

あらいぐまラスカルの裏側①

ラスカル役の台本には「ミー」しか書かれていなかった

野沢雅子

「例えば少年が「ねえラスカルどっか行きたい?」って言うとラスカルは「ミー」とセリフに書いてあります

「ミー」というところに私は必ず「僕公園にいきたい」とか書くんですよ

せりふを自分で書いちゃうんですよ」

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする