バイキング 樋田容疑者の逃走事件発生から6日目大阪市内に潜伏か!?

今日の注目の記事は、樋田容疑者の逃走事件発生から6日目大阪市内に潜伏か!?です

大阪富田林警察署から逃げた樋田淳也容疑者30歳

樋田淳也容疑者は今年6月に窃盗強制性交の疑いなどで逮捕されていました

別の事件で8月8日に強制性交未遂事件で再逮捕されました

樋田淳也容疑者は8月12日午後7時半ごろに弁護士と留置場内から面会室で接見していました

30分程で終わったが約1時間半樋田淳也容疑者を放置していました

その隙にアクリル板を押し破り脚立で駐車場の堀を乗り越えて赤い自転車を盗み逃走したとみられています

警察は手配書を配布して広い範囲で目撃情報を収集しました

逃走翌日の13日夜女性のカバンをバイクの男がひったくりした事件が発生しました

樋田淳也容疑者が関与している可能性があるとして捜査していたところ最初のひったくりの現場から約25キロ離れた大阪市西淀川区で被害者のカバンが見つかりました

さらに14日15日バイクを使ったひったくり事件が大阪市内で相次ぎ発生しています

警察はそれらのひったくりも樋田淳也容疑者だと思っています

警察は連日異例の3000人態勢で捜索中です

樋田淳也容疑者の過去の犯罪

今年の5月24日

今回と同様な手口で自転車の女性が狙われたひったくり事件が大阪市内で1時間に7件発生うち1件は樋田淳也容疑者が関与したとして逮捕しました

警察は手口の類似性からすべてが樋田淳也容疑者の犯行と見て捜査しています

今年5月以降に4回逮捕されうち1件は不起訴処分です

さらには加重逃走事件の犯人として指名手配他にも羽曳野警察署内で起きた放火事件も関与が疑われています

ここで富田林署のずさんな管理体制を見ていきたいと思います

1.弁護士の接見が終わった事を1時間半気づかない

2.面会室のアクリル板のチェック不足

3.土日で職員が待機していなかった、前室の扉が開いたことを知らせるドアブザーの電池を抜いていた

その後の後手後手の対応

1.犯罪の発生情報を登録者に速報する府警のメール情報が事件発生9時間後

2.防災無線を要請したのは逃走16時間後でした

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続いては甲子園熱戦の一方で様々な物議が上がっています

①異常な球数!問うべき投手起用のあり方

大会8日目

済美高校対星稜高校

延長13回タイブレークまでもつれこんだ試合です

甲子園史上初の逆転サヨナラ満塁ホームランという劇的な幕切れで済美高校が勝利しました

物議を醸しているのは、済美高校の投手は延長13回を一人で投げ抜いて184球投げました

投球数制限を作るべきか!?

桑田真澄さん、橋下徹さんも投球数制限を作るべきだと言ってます

特に桑田真澄さんは球数制限は選手を守るだけじゃなく指導者も守ると思いますとの意見です

球数制限がないと代えたいと思っても代えられない負けた時に周囲から何で代えたと言われてしまう

球数制限というルールがあれば代えられるとの意見でした

次の物議ですが

②試合中の派手なガッツポーズを審判が注意!!

創志学園の投手が相手打者から三振を奪った際に派手なガッツポーズを披露し審判から何度も注意を受けました

高野連はルールでは禁止されてはいませんがマナーの問題です

高校野球の精神として相手をリスペクトすることが大事ガッツポーズで喜びを表すというのは自然の姿ではあるものの球審が度が過ぎると判断した

国際大会ではこうした行為をやってはいけないという暗黙の了解があります

執筆者の個人的な意見ですが、ガッツポーズがダメならルールで記載し世界的なルールを統一し審判ごとに判断がわかれるのは選手にとっても良くない

甲子園を目指して一生懸命やってきたのに自然に出たガッツポーズを強めに注意されガッツポーズを気にしすぎて投球のリズムがくるったのはかわいそう

大会前に暗黙の了解ではなく明確なルールを作り、選手が気持ちよくやりとげる環境にしてほしい

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