ビートたけしTVタックル たけし&ガッツ石松が日本ボクシング連盟に物申すスペシャル

たけし&ガッツ石松が日本ボクシング連盟に物申すスペシャルです

一連の騒動に対して謝罪と辞任を表明した日本ボクシング連盟 山根明会長

その表情は神妙そのものだったがその前は強気な発言で疑惑を否定していました

そこで一連の問題を改めて振り返ってみると

アマチュアボクシング界の私物化疑惑

①助成金の不正流用

リオオリンピック日本代表 成松大介選手が強化指定選手時代に受け取った240万円の助成金を会長は独断でこのうち160万円を他の2選手に分配するように指示しました

助成金の流用は違反行為です

山根明会長は事実は認めたもののルールを知らなかったと主張しました

②奈良判定

山根明会長のおひざ元である奈良県出身の選手に有利な判定を出すように審判に圧力をかけていたとされます

山根明会長は、真っ向から否定しました

その他グローブなど不透明な独占販売や過剰なおもてなし疑惑などをほとんど全面否定しました

そんな中突然行われた表明

「私は本日をもって辞任いたします」

謝罪と辞任を表明するが一切質問を受けず開始わずか3分で終了しました

報道陣の質問から逃げるように無言で会場を後にした山根明会長です

結局肝心の疑惑には一切触れないまま真偽は明らかにされませんでした

しかし辞任表明からおよそ90分後に告発側は奈良判定の存在を示す山根明会長とみられる人物の音声を新たに公開しました

「審判のミーティングの時にな

奈良の選手を勝たせろ、とかは言わないから

接戦した場合は誰にやるの?と言うわけよ

接戦した場合はやっぱり奈良やな

反対につけた場合は「お前なめとんのか」と」

そして辞任表明の翌日沈黙していた山根明会長が

「私はこの日の丸を背負って20何年間

海外でジャパン山根ありということで生きてきていますからね

だから日の丸に対して愛を持って生きてますから」

疑惑に対しては何も語らず

次々と公開される新たな証拠

山根明会長は真相を明かさないまま逃げ続けるつもりなのでしょうか?

ここからは

スポンサーリンク
pr

たけし&ガッツ石松が日本ボクシング連盟に物申すスペシャル

ビートたけし

「ガッツ石松さんの時だって

まあプロだったからね

ガッツ石松さんがタイトル取った時の試合もひどい試合だったね

レフェリーが相手を起こしちゃって」

ガッツ石松

「ボクシングは10カウントでしょ?

私の場合25数えましたからね

レフェリーがゆっくりゆっくり」

ビートたけし

「それで立たないからってレフェリーが抱き起こしてるんだもん

また倒したらまたゆっくりゆっくり

あの時はすごかったね

クレームが

お金わたしてんだよ」

ガッツ石松

「相手に応援してたんでしょうね

メキシコの選手に」

ビートたけし

「プロではそういうことがある

だけどアマチュアはアマチュアとしてちゃんとした事がルールとしてあって

組織としてちゃんとしてるはずだと

みんな思ってたのが

もっとひどいじゃないかっていう」

ガッツ石松

「ここまでね

バッシングっちゅうのかな

333人の理事がここまで訴えたらね

辞めざるを得ないでしょう

辞めるのはいつかと思ってたよ

その理事の中にも私の後輩もいるから

私ね 大阪で世界タイトルもやってるし

何度かお会いしてるんだよね

実際に会うとね

あんなこわもてじゃないしね

優しい言葉で

やっぱりアマチュアの会長だけあるなというぐらいのね

雰囲気はある」

ビートたけし

「ただガッツ石松さん

山根さんに言うには

プロとアマの関係はっきりして

プロの選手と一緒に練習なんかしたら二度とアマチュアの試合出さないとか本人は言ってるじゃないですか」

ガッツ石松

「それは村田がオリンピックからプロに来た

それ以来だね

その前は結構ね

友好的だった」

ビートたけし

「村田選手がプロに転向したの相当気にいらないんだ」

ガッツ石松

「アマチュアの世界は縦社会なんですよ

プロの世界は横社会なの結構

縦社会っつうのは底辺があって頂点があるわけ

だから頂点に行ったわけよ

結構面倒見もいいんだよ

一種の軍隊みたいなものですよ」

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする