ノンストップ! 5月8日 母の日目前!嫁・姑戦争勃発!『姑への電話って、いる?』

『母の日』に起きる大問題!あなたはどう思う?

あるテーマに基づいてゲストが激論を交わす、今週の「NONSTOPサミット」。

5月10日(日)は、母の日。プレゼントの買い出しで、今デパートも大盛況。
そのプレゼントに関して、嫁・姑はそれぞれ考え方が違っているようだ。

一般視聴者の声としては、
「自分の母親へのプレゼントなら分かるが、義理の母へは何をあげていいのかが分からない」
「嫁がプレゼントを用意してくれない」
「せっかくプレゼントを送ったのに、気に入らないと返品された」
など、不満も多いようだ。

また、「プレゼントは送ってくるが、当日電話をしてこない嫁」について、姑側は、
「どうかなと想う。寂しい」
「ただ送ればいいと思っている」
「非常識。電話をするのは当たり前」
これに対し、嫁の言い分は、
「贈り物しておけばとりあえず大丈夫」
「届いている前提で電話はしない。手紙を添えているから充分」
と、別に連絡はいらないのでは?という声が目立った。

これらのインタビューVTRを見て、スタジオのゲストはまず一言ずつコメントを発していく。

Q.母の日に連絡がないと怒る姑、どう思う?
千秋:「うるせえなと思う」
堀ちえみ:「連絡はしたほうがいいと思う」

Q.母の日は嫁から姑に連絡すべき?
カンニング竹山:「電話したほうがいいに決まってるでしょ」
山路徹:「逆にしないほうがよい」

Q.母の日に連絡してこない嫁、許せる?
和泉節子:「許せません」

それぞれの立ち位置がわかったところで、ゲストが意見を述べる。

堀は、姑の誕生日が4月の末にあるため、家族全員が集まって、まとめて母の日のお祝いもするようにしている。
千秋は、自分の母にはお祝いを贈るが、姑にするとは思っていなかった。「(自分のことは)育ててないじゃん。旦那がやればいい」とバッサリ。

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姑から電話するってどうよ?!/「ついで」のお祝いに腹が立つ!

ここで視聴者から寄せられたエピソードを紹介。

まずは、70代の姑。
「母の日に毎年贈り物をしてくれる嫁だが、当日嫁からは一切連絡がない。逆に私から「届いたわよ。ありがとう」と連絡をするのが腑に落ちない」

和泉は、「当日、姑の家まで足を運んで手渡しするのが一番良い。電話では心がない」
千秋は、「もらう側がえらそう」と和泉の意見に反論。
竹山が、「プレゼントを送ることと合わせて嫁から電話もするべき」と意見を述べると、
山路は、「電話が来ないと怒る人は、電話が来たら来たで何か文句を言うもの」と持論を展開した。

続いて、60代姑のエピソード。
「嫁に頼まれて一日中孫の子守をしていた。夕方嫁が帰ってきたら、「いつもありがとう」とカーネーションを渡された。母の日は一週間後なのに…」

和泉は、「おもりの感謝と、母の日の感謝は別にしないといけない」とコメント。
堀は、「(先述したように)自分も一緒くたにしていた」と改めて気づいた様子。
竹山は、「全部一緒でいいでしょ」とさすがにめんどくさそうにしていた。

母の日-。いつしか「感謝」から「儀式」へと変貌してきているようだ。

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