あさイチ。なくならないセクハラ被害。エスカレートするケースも多数

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セクハラ被害の現状

あさイチ。なくならないセクハラ被害。エスカレートするケースも多数です。
なくならない、セクハラ被害。
繰り返し行われるセクハラ被害が現在も数多くあります。
上司が部下にセクハラをする事が非常に多いです。
社長に相談しても解決しないケースも多く、上司の力でセクハラ行為をする輩が減りません。
どうしても会社の中では上司と部下の関係はできてしまいますが、それとセクハラは別問題です。
セクハラが許されていいわけがありません。
セクハラは犯罪に近いものがあり、ケースによっては犯罪に該当する悪質なケースもあります。
加害者が一方的に悪いのですが、被害者が泣き寝入りするケースも多く、被害が減りません。
また、セクハラ行為は徐々にエスカレートしていくケースにあります。

社長に訴えるもまさかの一言

実際にあったケースとして、上司の部長が体を触るセクハラ行為を繰り返し、やめて下さいと言っても一向にやめないケースがありました。
その部長のセクハラ行為は徐々にエスカレートしていき、直に体を触ろうとするなど、その行為は徐々にエスカレート。
そこで、部長より上の上司に相談し、社長に報告することになりました。
社長に相談したところ、部長のセクハラ行為を認めたものの、被害者の女性社員にも原因があるとまさかの発言が飛び出しました。
さすがに被害者の女性はショックを隠し切れなかったです。
セクハラは認めたものの、被害者の女性にも原因があると言われてしまったら、返す言葉が余りにもショックが多すぎて見当たりません。

夫ともに部長に直談判

社長があてにならないので、夫ともに部長にセクハラに関して直談判し、これ以上続けると法的措置を取ると告げました。
ここでようやく、セクハラ被害は止まりましたが、ここから先がまさかの展開が待っていました。
その部長が自宅を訪れ、お金の入った封筒を渡され、部長はその封筒を渡すとそそくさと引き上げていきました。
ここまでならよくある話ですがこの後が信じられない展開が待っていたのです。
翌日会社に行くと、一方的に社長から解雇を告げられました。
理由は、部長からお金を脅し取ったからでした。
勿論、お金を脅しった事実はどこにもなく、部長が勝手にお金を持って自宅にやってきただけです。
何度も社長に説明しましたが、全く聞く耳さえ持ってくれず、解雇になってしまいました。
明らかな不当解雇です。
しかし、女性はどうして良いかわからず、そのまま会社を辞める事になってしまいました。
こういったケースは氷山の一角に過ぎません。
今後、セクハラ被害の撲滅を目指したいところですが、難しい問題でもあります。

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