爆報THEフライデー最悪の人質立てこもり強盗事件三菱銀行人質事件

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三菱銀行人質事件

爆報THEフライデー最悪の人質立てこもり強盗事件三菱銀行人質事件です。
1979年1月に起きた日本の銀行強盗事件の中でも史上最悪の事件です。
犯人は梅川昭美(当時30歳)この事件は非常に残虐性の高い事件としても有名です。
人質4人が死亡するなど、日本犯罪史上銀行強盗事件としては最悪の事件でした。
瀕死の状態の人質に人質同士に耳を切り落とさせるなど残虐非道です。
そして、警察が突入出来ないように女性行員を裸にして人間バリケードを作っていました。
籠城時間は42時間に及びました。
閉店間際に猟銃を持って銀行に押し入り10数える内に5000万円を用意しろと要求。
警察に通報しようとした男性行員が射殺されました。
そしてたまたま通りかかった警察官も射殺しました。
梅川昭美に取って誤算だったのは、3分で計画が終了する予定が、予想外の展開になり、これでは逃げ切りは難しいと考え、人質を取り籠城する事になった。
今では考えられないような事件だが、現実に起きた事件です。
まるでドラマのようなじけんですが、現場は修羅場とかし、人質に取られた人たちは阿鼻叫喚になりました。
梅川昭美(ウメカワアキヨシ)は当然捕まれば裁判で死刑になるのは確実。
その為、行員を人質に取って籠城を続けました。

死者4人・犯人射殺の最悪のシナリオ

この人質立てこもり事件で、死者は4人そして、犯人の梅川昭美(ウメカワアキヨシ)は母親の説得にも全く耳を貸さず尚も籠城を続けました。
この間人質となった行員と客はいつ自分が殺されるか分からないと言う非常に精神的に大きなダメージを負ってしまいました。
そして遂に警察は疲れの見え始めた犯人の梅川昭美を狙撃する事を決めます。
狙撃犯がスタンバイし、人質には被害者が絶対出ないように万全の作戦で狙撃を行います。
9発発砲し、3発が命中し、9時間後に凶悪犯人の梅川昭美は死亡しました。
頭部のへの狙撃が致命傷になったと言われています。
現在だったらここまで強硬な事は警察もしませんが当時はこうするしかなかったのです。
人質の神経は限界をすでに超えていました。
死者4人・犯人射殺と言う最悪のシナリオになってしまいました。
人質は無事救出されましたが、精神的ショックがとてつもなく大きく直ぐに病院に救急搬送されました。
昭和を代表する、悲惨な銀行強盗人質籠城事件です。
犯人の梅川昭美の残忍性がクローズアップされる事件です。
死者を4人も出した戦後類を見ない凶悪犯罪でした。
最後は人質を無事に救い出すには犯人の梅川昭美を射殺するしかありませんでした。

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