水曜日のダウンタウン ダブル八百長対決キングコング梶原とJOY

今日のダウンタウンはじめの企画は

水曜日のダウンタウン ダブル八百長対決キングコング梶原とJOYです

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前回は2月21日OAでお互い負けるように指示された八百長対決で逆に目が離せない説です

今回もスポーツ自慢の侍芸能人が集結しました

今回も予選と言う設定だが試合直前に、もし勝ち進んだら決勝戦がスケジュールNGで他の仕事が埋まっているという事実が双方がマネージャーから告げられ絶対に負けなきゃいけない試合になりました

競技はサッカーのPK対決です

その出場者は小学校時代に大阪選抜にも選出されたキングコング梶原雄太37歳です

負け試合の打診をしました

控え室でマネージャーから

「梶原さんちょっと1個相なんですけど今回の予選会じゃないですか

決勝戦の日程なんですけど

この日梶原さん映画祭の稼働があるんですよ

そもそも決勝戦の日程に出れないと言うのがあって何とかうまく負けてもらえないかっていう」

突然のダブルブッキング通告です

そして負け試合の要請に言葉をなくす

キングコング梶原

「どうしたらええんやろ

外し続けるってこと?違和感ない?」

さらに梶原がこのPK戦のもう一つの重要なポイントに気づいた

キングコング梶原

「俺、キーパーもやるから止めたらアカンってこと?」

今回は攻めと守り両方で八百長をしないといけない

一方対戦相手は

JOY32歳

JOYは、アーセナルユースにも参加経験もある

JOYにも八百長を持ちかける

JOYもわざと外す考えたことのないプレーに困惑しています

お互いに不安を抱えながらPK戦がスタートしました

果たしてどんなPK戦になるのか?

ルールは5本づつ蹴って試合を決めます

4本目までお互いに茶番を演じ枠をすべて外した

運命の五本目

JOYは、見事に外した

セーブする気もないのに、なぜおまえは枠を外すんだとお互いに気持ちをもちながらPK戦は続きます

キングコング梶原の5本目は梶原のミスキックで枠にいってしまった

しかしJOYが謎のファインセーブ

JOYは体が反応してしまったのか止めてしまった

止めたあと、しまったと顔に出ていた

逆にキングコング梶原は止められて喜びの顔

前代未聞の展開でサドンデスに突入しました

するとキングコング梶原がマネージャーを連れて楽屋に行きました

キングコング梶原

「厳しいって何か変、すごい変な感じになってる

無理なん?」

マネージャー

「無理です」

キングコング梶原

「そっか」

マネージャーに八百長の限界を伝えたがやはり負けるしかないとつき返されてしまったキングコング梶原

やけくそになったのかキングコング梶原は

キーパーで座り込んだ

しかしJOYも見事に外した

JOY

「座られるってパターンがなかったんで今までに座られた方が決めにくい」

だがキングコング梶原の作戦にヒントを得たのかJOYは

キーパーでゴールの枠から出て守っている

だがこれもキングコング梶原は外す

そこから我慢対決が続き11本連続ノーゴール

ここで限界なのでネタばらしをした

スタッフ

「この番組は水曜日のダウンタウンです」

二人とも

「これ良くないぜ

同じ条件!?」

スタッフ

「お互いプレーしながら大丈夫かって思いながらPK対決していました?」

キングコング梶原

「段々ね、JOY君のことが嫌いになってくるんですよ

こいつなんやねんみたいな」

JOY

「梶原さん大先輩ですけど、こいつ何やってんだマジに決めろよって」

八百長対決は、ダウンタウン松本のお気に入りなので第三弾も期待されます

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