未来世紀ジパング未来 世界の虫対策日本独自技術の「虫とら」で撃退

今夜の未来世紀ジパング未来 世界の虫対策日本独自技術の「虫とら」で撃退です

これからの季節増えてくる虫をどう防ぐか!?

沸騰現場は成長を続けるアジアです

害虫対策の巨大市場で日本の技術で害虫を撃退します

虫にも沢山種類がいますが、バッタは日本だとかわいらしい虫ですけアフリカではバッタの仲間が大発生して非常に大きな農業被害をもたらしたりしています

益虫 役にたつ虫

害虫 害がある虫

虫の害虫と益虫って人間が決めたものなので結構分類が難しいです。

例えばカブトムシは害虫、益虫でしょうか?

カブトムシは益虫だと思う方が多いと思いますが、ところが夏大切に育てた桃やブドウを食い荒らすので農家の方にとっては害虫なんです

世界の害虫関連の市場は非常に伸びています

その市場規模は6兆円といわれています

しかも害虫関連の市場に日本の技術がたくさん投入されています

すなわち日本経済の浮上のカギにもなるし世界の害虫感染症の問題を救う技術やサービスを広げるチャンスが害虫対策には秘められています

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最初に害虫対策の最前線の東南アジアの大国インドネシアに行ってみました

インドネシアは、人口2億6000万人首都はジャカルタです

著しい経済成長で高層ビルの建設ラッシュが続いています

今や東南アジア最大の経済大国です

発展の裏で庶民は熱帯特有の虫に悩まされています

庶民の家を見させてもらうとキッチンのコップの周りにコバエがいます

寝室では家族が何やら部屋を片付けています

月に一度の大事な日だそうです

月に一度、プロに頼んでいるそうです

害虫のプロが手に携えるのはバズーカのような機材です

エンジンをかけて薬剤をまいて一気に虫を殺すそうです

料金は15分で2700円です

家庭だけではないのです

実はこの駆除の方法は公園や公共施設やオフィスでも月に一度必ず行われています

虫の多いインドネシアでは害虫対策は不可欠です

しかしこの方法で駆除できない場所もあります

食べ物をあつかう市場です

市場では対策が取れず衛生管理に課題が多いようです

飲食店では屋台の変わりに室内の飲食店が増えて来ましたが、その店内で料理の中に赤い棒が立っています

赤い棒は、ストローのような棒に強力なのりがついた虫取りです

虫がつくと店長は新しい棒につけかえています

やはり虫をお客様に見せたくないようです

そんなインドネシアの害虫対策市場を狙う日本企業があります

ルーチという企業です

ホテルやビルなどで使うLEDの間接照明を販売しています

そして去年開発したのが手のひらサイズの補虫器です

LEDの独自技術で誕生した「虫とら」という機械です

27000円

光に誘われた虫が緑の粘着シートにくっつく仕組みです

この「虫とら」インドネシアで沸騰しています

スタッフがやってきたのはお菓子の製造工場です

インドネシアで定番のチョコレートスナックを作っています

国内だけではなくアメリカにも輸出しています

「虫とら」は使われていた

あまり人目につかない小さな虫たちを100匹捕獲していました

虫が多く発生する材料置き場に設置しています

原料の砂糖にやってくる虫の混入を防ぐためです

その効果が認められて「虫とら」の増設が依頼されたのです

「虫とら」の特徴は小さくどこでも簡単に設置出来る事です

電源があればいいのです

現地の工場長

「薬剤を使わずに済むのでとってもいいです」

更に「虫とら」は食品工場以外にもニーズが広まっています

レストランにも置いてありました

食材が入ってくる場所や水槽のそばにも「虫とら」が置いてあります

「虫とら」はインドネシアを皮切りに中国やタイでも販売をスタートしています

そこには食に対する意識の高まりがありました

生活水準が上がることで衛生管理を求める感覚的水準も上がったのです

1960年代には日本にもハエがたくさん町のなかにもいました

食べ物にいて当たり前でした

近代化していくと必ず通る段階で日本は通り過ぎてしまいました

インドネシアも日本のように都会化していく過程です

インドネシアは経済が伸びていて食品と言うのは非常な大きな産業で日本の技術が出ていく大きなチャンスです

薬剤を使わない日本独自の技術や体に影響が少ない殺虫剤など日本で使われているものも東南アジアなど熱い地域にはチャンスがあるかもしれませんね

シャープが日本に逆輸入した虫を取る空気清浄機も家庭で使われ日本の技術が世界に活躍されています

今後、日本の細かやかな心遣いの技術が世界に必要にされてくるかもしれません

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