とくダネ。桜が異常早期開花。高知県では既に3月18日に満開

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桜が早く咲きすぎる

3月18日とくダネ。桜が異常早期開花。高知県では既に3月18日に満開です。
高知県の桜は満開を迎えました。
開花ではなく満開です。
気象庁が統計を取り始めてから最速の桜の満開宣言でした。
東京では3月17日に桜が開花しました。
今年の冬は厳冬だっただけに、桜の開花が遅れると思われていましたが、桜の開花は予想以上に早かったです。
3月に入り気温が一気に急上昇したのも大きな要因の一つだと思います。
春は三寒四温で暖かい日や寒い日を繰り返し本格的な春を迎えますが、今年は暖かい日が続きました。
関東では今日・明日は寒の戻りで気温がかなり低い状態になっていますが、これも明日を過ぎればまた気温は上がります。
東京も今週末には桜が満開になるとみられています。
今年は、全国的に桜の開花が早く、北海道以外は例年より軒並み早く桜の開花を迎えそうです。
桜は春の風物詩と言えます。
桜の名所などは今年も多くの人出で賑わいそうですね。
桜が観光資源になっている市町村もありますから早すぎる桜の開花に戸惑いの声も上がっています。

桜伐採の影響

桜がこのまま行くと100年後に見られなくなる恐れがあるそうです。
桜の木が多いので伐採をしている所もありますが、この調子で桜を伐採し続けると100年後に桜が見られない最悪の事態になるかもしれません。
少し大げさな話しかもしれませんが、専門家が鋭く指摘しています。
日本の代名詞とも言える桜が見れなくなる事は本当にあるのでしょうか?
もし、専門家の言うことがあっていれば非常に残念でなりませんね。
100年後の事は分かりません。l
桜の100年後の論争に関しては首都直下型地震の30年以内の確率を信じるか信じないのかと同じ様な感覚を感じます。
日本全国から全ての桜がなくなる事は流石にないと思います。
但し地球温暖化の影響などもあり桜の開花が年々早くなる可能性も十分考えられます。
100年後には桜が2月に開花している事も十分に考えられます。
桜を取り巻く環境は年々変わっているのは事実です。

東京は今週末絶好のお花見日和

今週末桜が満開を迎えるであろう東京は、絶好のお花見日和になりそうです。
週間天気予報では、今週末の東京の天気は晴れで気温も平年より高く最高のお花見日和となりそうです。
お花見を楽しむのは良いですが、羽目を外さず最低限のマナーは守るようにしましょう。
少しでも多くの人がお花見を楽しく満喫出来ると良いですね。
お花見日和は天気が大きく関係しますから、満開の週末の東京は晴れ予報ですから絶好のチャンスです。

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