バイキング。貴公俊が取り組み終了後に付け人に暴力。

スポンサーリンク
pr

貴公俊が付け人を殴打

バイキング。貴公俊が取り組み終了後に付け人に暴力です。
3月18日の取り組み終了後支度部屋で貴公俊(貴乃花部屋)関が付け人を3発程殴った事が発覚。
暴力根絶を訴える日本相撲協会に再び激震が走りました。
貴乃花部屋の貴ノ岩関が、日馬富士から暴行を受けた問題では、日馬富士は引退に追い込まれました。
被害者だった貴ノ岩ですが、今回貴公俊は加害者になってしまいました。
あっという間の出来事だったと言うことです。
幕内力士もいるなか、止める間もなくあっという間に3発程殴ってしまったそうです。
取り組みに敗れ、荒れに荒れた貴公俊は今回の暴力事件で大きなツケを払う事になりそうです。
今日から謹慎で休場。せっかく十両に上がったのに来場所は幕下に陥落が確実です。
また日本相撲協会からの処分も下される事になり、大きな代償になりそうです。
今回の暴行事件で波紋が広がっています。
どうしておさまらないか不思議な大相撲界の暴力問題。
再発防止に努めていた日本相撲協会に取っては大きな痛手となりました。
中々イメージが良くなりません。
大相撲人気に水を差すような出来事がまた起きてしまいました。
しかも、今度は貴乃花部屋の力士である貴公俊が付け人に暴力をふるい加害者になってしまいました。

今後どうやって体質改善していくのか?

大相撲界では暴行問題が横行している体質を今後どうやって改善していくかが大きな課題になってきます。
日馬富士の暴力事件で被害者になった貴ノ岩がいる貴乃花部屋で今度は一転、貴公俊<が付け人を殴打するまさかの暴力事件が起きてしまいました。
日常的にどこの部屋でも暴力が横行しているのでは?そう疑念を抱かれてもおかしくない事件だと思います。
また峯崎部屋でも暴力事件があった事が発覚。
しかも日馬富士事件の後に起こっています。
そして被害者の力士は、引退をしています。
当事者間で示談が成立したのでようやく公表しました。
どこの部屋も非常に暴力に関しては厳しく指導していると思いますが、現実問題なかなか暴力問題が消えることはありません。
貴公俊が今度はまさかの加害者になり師匠の貴乃花親方も頭が痛い問題です。
日馬富士事件の被害者貴ノ岩もいれば、今度は加害者の貴公俊が同じ部屋にいる異常事態です。
日馬富士事件で暴力は絶対にダメとしっかり全ての力士に教育したのにも関わらず、今回の様な事件が起きたのは残念でなりません。
貴乃花親方の心中も複雑なものがあると思います。
今場所終了後に再び、再教育をする事になりそうです。

スポンサーリンク
pr
pr

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする