とくダネ。森友問題。麻生大臣責任は佐川氏。大臣辞職の意思なし。

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麻生太郎大臣大ピンチ

とくダネ。森友問題。麻生大臣責任は佐川氏。大臣辞職の意思なしです。
今回の森友学園の問題は財務大臣である麻生太郎大臣の辞任は不可欠と野党は迫っています。
また、ここに来て風雲急を告げる森友学園問題。
安倍晋三首相の立場もこのままだと危ないかも知れません。
野党は国会審議に応じない強硬姿勢を見せており、この問題の落としどころを与党としても探している所です。
混迷を極めていた森友学園問題ですが、ここに来て、佐川国税庁長官が辞任した事によって世論も変わってきています。
昨日(3月12日)には、国会前で(安倍やめろ!!)と小規模のデモも起こりました。
麻生太郎大臣は、責任は佐川氏にあると断言しています。
財務省の責任ではなく、佐川氏の独断だったと麻生太郎大臣は明言しています。
責任を全て、佐川氏に押し付けて逃げ切りをはかる狙いがあります。
また渦中の人物佐川氏は特捜部の聴取を受ける事が確実視されています。

安倍総理夫人の明恵氏の関与はあるのか?

文書の改ざんが明らかになってやっぱり書き換えていたのかと言った状況です。・
本来9億円の土地が1億3000万円で購入と言う異例のプライスダウンに明恵夫人の関与があったのかも焦点になっています。
この事に関して安倍首相は明恵夫人が関与しているのなら、私は総理大臣の職を辞するとまで先の国会で名言しています。
自民党と連立を組む公明党は飛んだとばっちりを受けてしまっています。
公明党はこの件に関しては全く関係がありません。
しかし、自民党とは連立しており、現在は様子を見守る事しか出来ない状態です。
籠池爆弾は内閣が吹っ飛ぶとうそぶいていましたが、このまま行くと本当に内閣が吹っ飛ぶ可能性もあります。
今回は佐川氏の辞任で幕引きをはかろうとしていますが、野党はそう簡単に引き下がらないのは必至です。
もしかしたら、森友学園問題で、解散総選挙の可能性もあります。
内閣総辞職も場合によっては避けられないかも知れません。

日に日に明かされる森友学園問題の闇

最初は書き換えはなかったと主張していましたが、今度は一転文書の改ざんがあったと認めるなど、かなりここに来て闇に包まれていた部分が明らかになってきています。
ここにきて、今までは明かされていなかった新事実が次々に明るみに出ています。
自民党内部では麻生太郎大臣が辞職したら、内閣は持たないとの声も出ています。
連立パートナーの公明党は麻生太郎大臣を守ることまでは出来ないと半ば三行半を突き付けています。
今後、1日1日が勝負になってきそうです。

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